rosewoodのたまてばこ

日々のこと。本の感想。時々おいしいもの♪

台湾のレシート!!

2012-05-31 00:13:48 | その他
図書館で借りた台湾のガイドブックにて発見!






なんと!
台湾のレシートはくじになっているのだそうです!

いつもソッコー捨ててたよ。
ホテルに帰って財布を整理する時に、すぐさま捨ててたよ。

そういや、「なんか番号が書いてあるな」とは思ってたんよ。
「どのお店もレシートの形式が同じだな」とも思ってたんよ。

まさか、くじになっていたとは!!

当たったら200万元だそう。
円に換算すると、600万円。
何べんも台湾行けるじゃ〜ん♪

抽選は2か月に1度、奇数月。

台湾に行って楽しんで、帰ってもくじの抽選発表を楽しみにして・・・。
2度おいしい台湾!

今度台湾に行ったら絶対レシート捨てません。
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鞆散策

2012-05-28 00:01:26 | 旅行・おでかけ
いつもの「2度目の成人式を迎えた者たち」で。


他に名所はたくさんあるのに、撮ってしまうのはこのようなもの。




つばめがおった〜♪
かわいいかわいい♪

友1が
「来て来て」
と小声で言うから何かと思えば




もっと近づくと



さて、何匹いるでしょう?


おっと。この辺で鞆らしいものを1枚。


鯛網。



仙酔島に渡りました。


思ったより水がきれい〜

あーーーー泳ぎてーーーーー。

仙酔島、また来たいです
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今日もこの話題

2012-05-27 23:29:33 | その他
VAMPS LIVE 2010 B&B ARENA - TROBLE [HD]


そうか、こうやって若いファンを獲得したのか。
ラルクのライブって年齢層が高くなってるかと思ったら、意外と若い子が多く、「それはVAMPSから入ってきてる子たちがいるからだ」って聞いた。

しかし、かっこええな〜。
金髪と真紅の薔薇が似合う日本人は、hydeがダントツでしょう。

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景気づけに聴いていた曲

2012-05-26 23:07:09 | その他
最近、仕事落ち着いてきました。
やることはたくさんあって、「思ったところまでできんかった・・・」と思って1日が終わる毎日なのですが。

てんてこまいだった頃、よく聴いていた曲があります。

なぜかよく聴いてました。
元気が出るんです。


VAMPS - GLAMOROUS SKY [VAMPS LIVE 2008].mp4


hydeって、歳をとってより素敵になったと思う。
10年前は「ラルクの曲は好きだけど、hydeはきれいだとは思うけど、特に興味ない」
って思ってました。

今は思う。
hydeは偉大です!偉大なアーティストです!

顔も、若い時も素敵だったけど、歳をとってますます深味がでてきた。
今は、ファンでもあり、尊敬がまじってます。

ところで。
なんで福山市図書館にはVAMPSが置いてないんかなぁ〜。
今さらだけど、VAMPSもちょっと聴いてみようかな、なんて。
買うまではいかないのよ〜。私はラルク派だから。

なんでこればっかり聴いてたんだろう。
もしかして、げつかぁすいもく・・・って休みの日曜までの出勤日を一緒になって数えてたんだろうか。
マンディ♪テューズデイ♪・・・って軽やかに過ぎ去って欲しい、という無意識のあらわれだったんか?
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バラの花

2012-05-25 22:30:40 | その他
通勤途中に、バラが塀を越えてこぼれ咲いている家がある。
人の背丈以上の高さにバラの花が咲いている。


「仕事たいぎーーー
と足取りの重かったある朝、塀の上から「こんにちは」をしているバラの花の香りを嗅いでみた。

うっとり〜〜〜
いわゆるアロマ界で香りの良いバラとして名が通っている「ブルガリアンローズ」のような香り。

うっとりしているときって、余計なことが忘れられるから、いいね

自分を取り戻したような気分になりました。
仕事たいぎい感が、ちょっとうすらぎました。

後日のこと。
仕事帰りにそのバラの花を隠し撮りしようとしたその瞬間、その家のおばさまが偶然のタイミングで中から出てこられました。
カメラを構えてる現場をおさえられてしまいました。

やべぇ。ちょっとやべぇかも。
いくら道端に飛び出てるとはいえ、人んちのものを勝手に撮るのはまずかった。
下手したら家撮ってるみたいじゃし。

と内心焦っておりましたら、おばちゃん、親切にもバラの解説をしてくれた。
そして、お庭の中にも入れてくれました。

私から見たらバラには見えないバラもあって、たくさんの種類のバラがあって、それらが上の方にもたくさん咲いていて、バラに囲まれたお庭でした。

水をやったばかりだったみたいで、バラの葉っぱや花が濡れていました。
植物は、その体についた水が蒸発しているときに、呼吸しているのがよく分かる気がします。
「しゅぅぅぅ」っていう音にならない音と一緒にバラのエネルギーも水蒸気と一緒に発散されているような気がします。
しっとりした空気に包まれて、とても安心できる場所でした。

今度はおばさまの許可をいただいて撮りました。



香りの良いバラ。ブルガリアンローズみたいな香り。



風貌は一番バラっぽいですが、香りはフルーティで、少し青い感じ。


おばさまに許可をもらってまで撮った割には、全然たいしたことない写真・・・


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デジカメ

2012-05-23 22:34:41 | その他

ヤ○ダ電機でデジカメを物色しつつ、店員さんに
「今使ってるデジカメって、6〜7年前に買ったやつなんですよ〜」
と言うと
「あ、そうなんですか。今じゃあケータイの方がきれいに撮れるでしょうねぇ
と言われた。

えええ!!そーなん?!
いつの間に、そんな!?

てゆーか、やっぱ、そうなんじゃ。

前々から思ってたんですよ。

例えば旅行に行って、他の人と同じものを撮る。
こないだの台湾のラルクのライブにしてもそう。
他の人が撮ったものを覗き見て自分のと比べてみたら、明らかに自分の方が鮮明じゃないんですよ。
キレイに撮れてないんですよ。
あらゆるシーンでそれを感じてて、「そろそろ買い替え時かなぁ」と思いつつ、2年位経っちゃってました。

しかし。
いざ買い替えるとなると、迷う。

店員さんがすすめてくるモノは、形がオモチャみたいで、いまいち。
今風でなじめないんです・・・
やっぱりカメラはカメラらしいデザインのものが好き。

店員さんが性能を説明してくれるんですが、やっぱり性能よりデザインが気になる。

「ルミックスは、どんな感じなんでしょう?」とデザインが気に入ったものを指して店員さんに聞いてみると
「ああ〜、これはご年配の方が好まれるんですよ〜
と・・・。

ルミックスは、値段が安い型と高い型の2種類あって、色は安い型のホワイト×シャンパンゴールドが気に入ったが、形は高い方が気に入った。

「形は値段が高い方が気に入ってるんですよね〜」
と言うと、店員さんも
「そうそう、レンズのところのボディが丸くなってるところが、一眼っぽくていいですよね」
とノッてくる。
こちらは色がホワイト×シルバーしかない。
絶対シルバーよりシャンパンゴールドの方がオシャレよね〜。

「この形で、色がシャンパンゴールドだったらいいのに〜
と言うと
「この形は男性が好まれるので、色も男性っぽい展開になってるんですよ」
と。

年配男性って、トータルしたらおっさんってことじゃねーか!

あたしっておっさんの趣味じゃったんじゃ。
やっぱ、そうじゃったんじゃ。

で。
物色はヤ○ダで。購入はネットで。


左:持っていたサイバーショット  右:購入したルミックス


大きさはほぼ同じですが、最近のデジカメは軽い!
サイバーショットを持つと
「こんな重たいものを持ち歩いとったんか」
と思ってしまいます。

ルミックスは、これから5年は使います。
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ツタンカーメン展

2012-05-22 23:30:37 | 映画・観劇・本・マンガ
『シレンとラギ』と同じ日に観に行ってました。
大阪に行くならやっぱ、ツタンカーメン見とかないと!!

会場は海遊館の隣です。

どっひゃ〜だったのは、修学旅行の中学生と一緒になったこと。
最初にその集団が見えたときに
「この子たちは海遊館だろうか、それとも・・・」
と祈るような気持ちでいたのですが、祈り届かず。

そっか・・・。
土日は混むから平日狙いにしたのですが、平日ってこういうことがあるんだな・・・。
ま、まあ、若いころからこういうものにふれるのって、大事よね。
うん。いいことだ。
あは、あはは。

その日は入場に30分待ちだったので、割とすいてた方でした。
(入場してから展示会場に入るまでにさらに待つんですけどね・・・)
が、すいてるとはいえ、会場内は満員電車並みに混雑してました。

ここで伝授。
ツタンカーメン必勝法その1。
もしかしたら東京会場は違うかもしれませんが、音声ガイドを借りてから展示会場に入るまでに待ち時間があります。その間に音声ガイドを先に聴いて、あらかじめ見どころをチェックしておいてもいいかも。(そして、資料の前でも再度ガイドを聴く)

例えば、会場に入って一番に見る「ツタンカーメンの立像」。
これは、像の正面だけでなく、背中部分の文字も見どころです。
音声ガイドを聴いてこのことを知っておけば、まだ他の人が像の前を見ているときにいちはやく背面にまわり、ゆったりと背面の文字を見ることができます。


必勝法その2。
資料を保護しているガラスケースは、全面だけでなく横からも見れます。
ケースの前面は人だかりがすごいのに、横はがらあきってこともありました。
できれば前から見れたほうがいいですが、横から見たほうがより至近距離で見れるって場合もありました。

と言っても、結局は、イモの子を洗うような感じなんですけどね。
修学旅行生にも、もまれました。

資料の中では「アテン神を礼拝するアクエンアテン王一家のレリーフ」が一番気に入ったなぁ。
なんか、パワーを感じました。
遠近感も出てて、雰囲気ありました。
どっちかというと、一番の見どころは「ツタンカーメンの棺型カノポス容器」なんだと思いますが、私は「ふーん」って感じでした。

ちょっと不思議に思ったこと。
エジプト人の服って、なんでプリーツなん?


ツタンカーメンショップには「ツタンカーメン・メン」というラーメンや、「黄金のラスク」というラスクがお土産として売られてたのですが、何これ、大阪ならではの品揃え?
そりゃまぁ、嫌いじゃない・・・っていうか、どっちかというと好きですけど。

で。

カップを買って帰ってしまった。
結構高かったのに・・・。
2000円弱もした・・・。
柄がステキだったから・・・。
でも使ってない・・・。


そしてなんと!
その日に家に帰ってパソコンをつけたら!
GOOGLEがハワード・カーター(ツタンカーメンのお墓を掘り当てた人)だった!



なんたる偶然。
これもツタンカーメンの巡り合せか・・・。
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『シレンとラギ』

2012-05-19 23:52:55 | 映画・観劇・本・マンガ
劇団☆新感線『シレンとラギ』
ちょっと前のことになりますが、見てきました。

チケットには4列目と書かれてあったのですが、1列目は座席をはずされていたので、実質3列目!

場所は梅田芸術劇場。
劇をこんなに前で見るのは初めてです。

座ったら、ちょうど目の高さくらいが舞台。

え?!舞台、高いし!
こんな下から見るのって、どーなんじゃろう?

劇は宴会シーンで始まる。

やっぱ、なんか、上の方で繰り広げられてる感あり!
いつもなら見下ろすはずなんだけど、舞台見上げてる!
慣れるのに時間かかりそうかも・・・。

藤原竜也さんの声が登場。

え?本人どこ?

と声のする方を見ると・・・。

おわっ!すぐそこじゃん! 
5mくらい?もっとあるか?でも10mも離れてない。
ちょっと間、客席で芝居。
テレビで見る顔と同じなんじゃけどおおぉぉぉ!

すげーーーー。同じ高さにこんなにたくさんお客さんいるのに全然揺らがないで芝居してるーーーー。
ホントに役になりきってて、そのお芝居の世界を作ってる。
役者さんて、すげーーーーー。

と感激していたら、藤原竜也さん、舞台に上がる。
あああああ、もう上がっちゃうの??
もっとそばにいて欲しかったぁぁああ!
(って、特に藤原さんのファンではないんですが・・・。ただのミーハーです)

ナマ藤原竜也をすぐ近くで見れたせいもあり、かなり思い入れつつ、お芝居の世界に入り込む。

正直、藤原竜也さんて、テレビで見るときは
「ちょっとセリフまわしが、芝居かかってる?」
と思わないでもない。
だけど、舞台で見たらそれは全然気にならず、逆にあのしゃべり方が効果的。
滑舌も良くて聞き取りやすい。
やっぱり舞台出身の役者さんなんだなぁ。

そして、永作博美さんも出てきたぁぁああ!
ちっさい!
ちっさくて、細い!!ホンマ、細い!!
そして、美しい!
肌キレイやわぁぁああ。

美しい永作さんと、藤原さんのほとばしるエネルギーに、目は釘づけ。
他の出演者の方々も、いつものように引き込む演技で魅せてくれます。


お話の内容的には。
うーん、そういうことなんだろうと思ったら、やっぱりそういうことでした。

ちょっと重たいテーマでもある。

そうか・・・いのうえ歌舞伎ってこういう感じなのか・・・。
私は五右衛門ロックの方が好きかな。

はじけてスカッとする方が好きなんだな、きっと。

次回は五右衛門ロックを見に行くつもり・・・。


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福山読書クラブ

2012-05-06 23:11:49 | 映画・観劇・本・マンガ
☆みや☆さん主催の読書会。2回目行ってきました〜。(読書会自体は3回目の開催)
みやさ〜ん、いつも居心地の良い空間を作っていただいて、ありがとうございます

今年に入ってから、自分、浮き沈み大きいです。
浮くより沈む方が多いかも。
数か月で職場2回変わりました。

あれは1回目の読書会の時(2月)のこと。
前の職場を5日間行ったところで、辞めようかどうしようか迷ってました。
すんごい思い悩んでました。
読書会の前日は、夜中の3時半まで悩んでたんです(「前日」というよりすでに「当日」)。

辞めることに決めたのは自分ですが、読書会で出合った言葉で、自分がどうして辞めようと思ったか腑に落ちました。
あ〜、私、自分をもっと発揮できる場所に行きたい、と思ったんだな、って腑に落ちました。
自分の居場所は自分で選ばないと、って。

で、結局職場変わったんですが、今の職場、すんげー忙しくて疲弊しまくってます・・・。
せめてお昼ご飯を食べる時間はあって欲しい。でないと朝を食べない私は1日1食になってしまうので。
ま、そんなことは1回しかありませんでしたが・・・。
仕事しながらおにぎり立って食べたこともありますが。
これからはないと祈ってます。
自分を発揮していると言えばそうかもしれないですが、人員足りてなさすぎ。
井原市で働いてくれる薬剤師いませんか?(←ワラをもすがってます!!)

それは置いといて・・・。

その他にも、その時の自分とリンクしている他の参加者さんの言葉があって、
「読書会って、本のおもしろい・おもしろくないの話しだけじゃなくて、人生について発見がある色んな言葉と出合える会なんだ!」
って思ったんです。

そして、同じ本を読んでも人によって全く違う観点で読んでるっていうのが分かったんです。
私は私の感じ方が当たり前だと思っていたんですが、そうじゃないんですね!
他の人と違う自分のものの見方って、きっと自分自身の人生のテーマだと思う。
物語の中の自分が惹かれる部分って、自分自身の人生で探究すべきことのヒントかも。
読書して他の人と話して、それを発見することができなんて、すごいです。

読書会すげーーー!!

ってことで、最近バタバタしてたんですが、頑張って2回目も参加することに。

そしたらなんと!
『猫の尻尾も借りてきて』を読んだことのある方が参加されているではないですか!!
おわーーーー!
是非是非『マイナス・ゼロ』『夏への扉』『サマータイムマシン・ブルース』『オーロラの彼方へ』の感想を、次回聞かせていただきたいです!

そして、今回良かったのが自炊体験!
そう。自炊。
前から興味あったんです。
大切な本は裁断する勇気がないのですが、パッと検索したいものや(自炊したデータは検索がかけられる)、ペラペラの紙で保存している雑誌のページとかをデータに変換したい!

以前自炊本の感想も書いています。
それが体験できるなんて!

裁断機で本を裁断して、スキャナーで読むだけです。
「画像として入ったデータを文字として変換する」ための時間が一番長いくらいで、裁断とスキャンはあっという間!
裁断機とスキャナーさえ買えば簡単ですね。
でもそこが一番ハードル高いんですが・・・。(値段が高い!!)

今回は前回よりたくさんの人とお話しできて楽しかったです。
本もまた貸していただきましたし。


と、楽しく終えた読書会でしたが、会場に傘を忘れた・・・。
会場には傘たてはなく、傘を目立つ場所に置いておくか、ひっそり置いておくか迷ったのですが、目立つ場所だったら皆さんの邪魔になるかと思い、ひっそり置きました。

案の定!宍戸錠!忘れました。
やっぱり私らしく、自己中心的に皆さんの邪魔になる目立つ場所に置けば良かった・・・。

次回も参加しま〜す♪
(当番医でないことを祈る・・・)
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台湾一人旅<帰りのベジミール>

2012-04-30 12:29:25 | 旅行・おでかけ


こんな感じでした。





これは初めて食べるかも〜〜♪
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