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攻略!今日から使える英語の発音が良くなる3つの方法

2017-06-15 05:06:15 | 留学

 
どうも!Rose of York の松井です。
英語をマスターしたい人にとってのゴールとは英語圏の人とコミュニケーションを取ることではないでしょうか。そしてコミュニケーションを図るうえでたまにある、センテンス自体はあっているのになぜか「意味が通じない」状況。
これ、実は発音の問題だと知っていましたか?
よく話していると一つの言葉がなぜか全く伝わらないときがあります。日本人はLとRの発音ができないというのは有名な話ですがkれは本当で、私はRoryという友人の名前を呼んでも呼んでも伝わらなかった経験があります。
ではどうしたら発音をよく出きるのか。
Rose of York流のコツは、練習です。コツでもなんでもないですね。
しかし、文法などと違い発音の練習は先生が必要なく、いつでもどこもでもできます。
その方法をご紹介します。

1: 聞く (センテンスに分けて聞く&会話を聞く)

映画やyoutube何でもよいのですが、英語を聞いているときに、イントネーション、ポーズ、そして言葉、抑揚なんかを意識して聞き取りましょう。そのセンテンスや言い方を覚えるまで何度も繰り返し聞いてみます。

2: センテンスをリピート

何度かセンテンスを繰り返し声に出してみましょう。自分の声を聴きながら、実際のセンテンスに近づけていきましょう。声をボイスレコーダーに吹き込んでもいいです。

3: 言い方を変えてみる 

一つのセンテンスでも発音は状況によってさまざま。
最後はセンテンスに気持ちを込めてみましょう。例えば、'I will see you tomorrow at the station'なんて簡単なセンテンス一つとっても、どこを強調するかで印象も発音も変わりますよね。普通に言ってしまえばそのままですが、アクセントをつけて気持ちを込めてみましょう。強調する部分を変え、いろいろなシーンを想定してみましょう。
真剣な感じで、楽しく、つまらなさそうに、遅く言ってみたり、早く言ってみたり、小さな声で言ってみたりといろいろな場面でどこを強調するかというのは少し変わってきますよね。

そして最大のコツは、人としゃべること。伝わるまで何度もトライし、発音を直してもらいましょう。
Rose of Yorkには世界中から様々な生徒さんたちがやってきます。発音は本当に十人十色。みんなで練習をかね色々な話をしてみましょう。

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