平凡な主婦のひとりごと…
徒然なるままに
遅ればせながら年始のご挨拶
超お久です
9か月も放置でした。
まぁ、それなりに忙しく過ごしてたのですが・・・
近況です。
ゴールデン・ウィークに三女のところに行ってきました。
グループホームに入所している母も一時帰宅。
兄たち一家とも合流し、河内藤園に花見に行きました。
雨だからか、貸し切り状態の園内。
携帯で写真を撮ったんだけど、うまく撮れませんでした。
で、どなたかが作ってくださってるスライドショーで河内藤園の美しい藤をご堪能ください。 ↓ http://picasaweb.google.com/hirogao/QXekgK#slideshow
おおあたりぃ〜〜
ここんとこ毎日午後から雷様が大雨を連れてきてます。
今日も昼からかなりな土砂降り
テレビを見ながらパソコンで遊んでたら、電光石火が光った瞬間、パソコンの電源が落ちちゃった
家事をサボってたから神様からのお仕置きなのかぁ〜〜〜
恐る恐るパソコンの電源を入れてみたら通常通り立ちあがったからよかったけれど、編集してたDVDディスクが一枚壊れてしまった
そんでもってピシッッッってイヤ〜な音がしたFAX電話機のほうは・・・
コンセントを差し込んだら、受話器からプーーーーーという音がなるだけで、電源が入らない・・・
アッチャ〜〜壊れちゃったよぉ
あわてて昔使ってた黒電話をひっぱり出してきて、セッティングゥ〜〜
そして、携帯に電話して使えるかチェッキングゥ〜〜
すると、携帯電話のメロディ鳴り出したぁ。
グゥグ グゥグ グゥグ グゥグ グゥグ グゥグ・・・・・・・ゴォォォォ!!!
(ダイヤル式の黒電話、なつかしいでしょ)
だけど、今まで電話機に記憶させてた電話番号で電話してたから、番号覚えてないしぃ〜〜
困ったぞぉぉぉぉ
仕事中のダンナに事の成り行きを説明したら、電話機買えばと言ってくれた。
やったぜぃ!!
で、車に続いての我が家の新顔電話機クン。
というかぁ、複合機。
パソコンと繋げてスキャナやプリンターとしても使える賢いヤツ。
出費は痛かったが、母のおもちゃがまたまた増えちゃった
お久です・・・

年のせいか、月日が駆け足で去ってくように感じます。
13年乗ってた愛車を買い換えました。
中学1年生だった長女が、今は2児の母。
小学校6年生だった次女が、社会人。
年長さんだった三女が大学生。
子供たちそれぞれの成長を見守ってくれたカローラとの別れは、後ろ髪を引かれるようでした。
が、
今度のムーブも快適です。
三女の住む実家への道中も楽しくなりそうです。
エンジン音が大きいのが難ですが、ガソリン高騰の折燃費に期待します。
ナビも付けたしね。
方向音痴の私も安心してドライブできそうです。
当面は通勤が主ですが…
そうそう、三女は大学内で『スザンヌに似てる1年生がいる』とけっこうな有名人。
茶髪に、しっかりアイメイク、いまどきファッションに身を包んだ三女は、すっかりヤンキーな女子大生です。
頼むから4年間で卒業してよねぇ〜〜
大学生活はバイトとダンスサークルで忙しい毎日を過ごしているようです。
バレエからストリートダンスに転向してサークルも楽しいんですって。
7月20日21日にステージを見てきます。
とっても楽しみです。
お引越し
私の実家へと三女の引越し。
前日バレエ友とお別れ焼肉パーティで、帰りが深夜になったためか、助手席で寝息を立ててる三女。
カーステレオでは、アンジェラ・アキの『サクラ色』が流れる。
旅立ちを喜んであげなければいけないのだけど、なんだか目頭が熱くなる。
片道1時間半。
行こうと思えばいつでも飛んで行ける距離だよね・・・
三女が引越しだとの事で、姪のHちゃんも引越しを早めてくれました。
母の家の二階の3部屋を二人で自由に使ってもいいとのことで、洋間はリビングに、六畳二間のひとつを勉強部屋に、ひとつを寝室にしてました。
二つ並べた布団が新婚さんみたいでかわいかったわ。
Hちゃん、ふつつかな三女をよろしくね。
三人で夕食のカレーを食べた。
料理の本も購入したし、自炊もうまくいくでしょう。
二人の門出を見届け、単身の帰宅時も『サクラ色』が流れてた♪
入学式
同じ敷地内にある大学病院に入院している母と二人で入学式に出席してきました。
学長先生の
『勉学に勤しむのはもちろんのこと、これから始まる大学生活は人生の基盤を築くとともに医療関係者としての不可欠の"人間性"を養うかけがえのない機会です。
・・・
"大学が何を与えてくれるか"ではなく、"大学から何を学びとり、自らをどのように育てあげるか"ということです。』
という式辞を心に刻み込み、大学生活を大いにエンジョイして欲しいです。
4月6日、三女の私の実家への引越し。
7日からは大学生活の始まりです。
ルームメイトになる姪のHちゃんの引越しはもう少し先。
当分は一人暮らしになりそうです。
寝起きの悪い三女、料理も大して教えてあげられなかったし・・・
心配事は絶えません。
そして、私の子離れがうまくいくかが最も心配・・・
春がやってきた
仕事明けで家に居たダンナから、携帯への突然の一報!!
某医大の保健学部の追合格だそうな。
すでに某女子大看護学科へ入学金と前期授業料を振り込み済だからか
『断ってもいいんだよな』とダンナ。
『ええええええーーーーーーーっ!!!!!三女が1番行きたがってる大学だよぉぉぉ!!!!!!!!!!断っちゃ、だっめぇぇぇ!!!!!!!!!!』仕事中の私、かなり焦り気味。
それからが必死。
国立入試の面接練習に、卒業したばかりの高校へ行ってる三女携帯に連絡すれども、応答ナシ。
とりあえず高校へ合格をご報告。三女に連絡を入れるよう担任の先生にお願い。
次に、大学へ電話して『入学したい』意思を伝え、手続きの仕方をメモメモ・・・
そうこうしていると、三女からの喜びの電話があったのは言うまでもありません。
国立受験止めようか・・・だって。
試験代払ってるんだよ。受けてきな。だって授業料がぁ雲泥の差なんだもん。
倍率17倍だからたぶん無理だろうけど・・・
翌日、42万円の入学金を小脇に単身某医大へと出かけた三女。
私も一緒に行きたかったけど仕事が休めなかった・・・。
某医大でも国立大学でも、通学に1時間もかかるため、私の元を離れていくことが決定。
一緒に寝食を共にできる日があと半月になってしまった・・・。
バレエはたぶん続けるんだろうけど、私の追っかけもそろそろ卒業かな・・・
なんだか淋しいな・・・
大きく羽ばたいていこうとしている三女と共有できる大事な時間を大切にしよう。
あおげば尊し
昨日は、三女の卒業式でした。
朝学校に向かう車の中のラジオでも卒業をテーマに歌が流れると、もうすでにウルウルな私。
式の間もメロメロ・・・
答辞を読み上げてる彼は涙声・・・
いつもの時間にいつものように制服に袖を通すこともない。
いつもの通いなれた道を学校に向かうこともない。
いつものように校舎で友達と話すこともない。
いつものように放課後に部活で汗を流すこともない。
卒業生たちも涙を流してる。
お父さん、お母さん、ありがとう・・・ございました・・・
作文力抜群の答辞には私だけではなく、他のご父兄の方々も目頭を押さえてらっしゃいました。
教室に帰ってからも先生と生徒のサプライズに涙の洪水に溺れそうでした。
生徒たちに慕われるすばらしい先生と、思いやりのある友達に囲まれて三女は幸せ者ですね。
最後の卒業式だからか、それとも年のせいか・・・涙もろい一日でした。
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