ポニョちゃんとキナコちゃん 時々薔薇と猫

ワンコ大好きな母さんが 保護犬ポニョちゃん、キナコちゃんを迎え 彼女達との毎日を綴ります。猫や趣味の薔薇についても。

ポニョちゃん キナコちゃん ピットブルなのかしらん

2017-02-08 18:00:59 | ワンコの日記




ポニョちゃんとキナコちゃん 散歩は もっぱら 夜なので
昼間 人に会うことはありませんが
たまに 昼間 うちの前の公園で 躾したりしていると
ピットブルですね、 とか ピットブルの血入ってますね、 とか 言われます。
実際 どんな犬種なのか 見たことないので
先日横浜で開催された FCI神奈川インターナショナルドッグショーを
東京単身赴任中の夫が見に行ったついでに
この犬種を見てきてもらおうと お願いしました。
ピットブルという名前では登録がなく アメリカンスタフォードシャーテリアで
登録されています。

800頭の出陳中 たった1匹 出ていたそうですが
見ることが出来なかったらしいです。残念。
という訳で まだ実物見たことありません。
それ故、ポニョちゃんとキナコちゃんのルーツもわかりません。
ま、どうでもいいことですがね。
犬種なんて、、、、
元々 捨てられて放浪していたのですから。
うちに来てからの まっさらな人生です。

これは そのFCIインターナショナルドッグショーの写真です。
主人がスマホで撮影したものですから あまり綺麗ではありませんが。



シェルティー コンパクトな体高で スタンダードが進化していますね。



スタンダードプードル お手入れ大変そう。。。



グレートデン とにかくビッグなこの犬種は 美しいの一言です。



お茶目な イングリッシュスプリンガースパニエル

かつて 犬好きの主人も私も 純血種のスタンダードに憧れた時期がありました。
実際 イングリッシュスプリンガースパニエルを飼って 繁殖もしたことがあります。
その後 仕事 子育てで多忙となり ワンコはペットとして いつも傍にいました。
ま 根っからの犬好きです。

今は 犬種にこだわらず ワンコはワンコ、全て同じ視線で見ています。
偏見は無くなりました。ショードッグもペットも 保護犬も同じです。

さて トランプさんは 7カ国の人の入国の禁止を主張していますが
あのように 事業でも成功し 70歳まで生きて 感性も豊かであろうに
偏見の塊の思想をお持ちです。
ひょっとして 彼は とても つまらない人間なのではと思います。
そして 彼を大統領に選んだ アメリカ国民は 既に愚民なのではと 思うのです。


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