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観たい映画だけしか観てません。今忙しいんでいろいろ放置

【TIFF_2011】『最強のふたり』 (2011) / フランス

2011-10-28 | 洋画(さ行)


原題:INTOUCHABLES
監督:エリック・トレダノ/オリヴィエ・ナカシュ
出演:フランソワ・クリュゼ 、オマール・シー 、オドレイ・フルーロ  、アンヌ・ル・ニ

『最強のふたり』公式サイトはこちら。(2012年9月1日公開)

第24回東京国際映画祭『最強のふたり』ページはこちら。





スチール写真や紹介文でとてもこれは期待できそうと確信していきました。 
見事に今年のサクラグランプリに輝いています。 観れてよかったー。


フランスには未だに貴族社会が存在するのですね。 これはお恥ずかしながら知りませんでした。
そしてその貴族のフィリップとは対極といってもいいくらいの存在であるドリスがタッグを組んでいくお話です。
長年病床にあったり介護を受けていたりすると、どうしても介護人との相性が重要なポイントになってきます。 1日を過ごす訳ですから気が合わないと続くわけがない。 しかしながら病人は気難しくて頑固だったりするのが世の常ですから介護人が続かない。
そこに現れたのがドリスです。


黒人が来た? ということで、コミュニティも何もかも全く違うはずなのに、何故かフィーリングが合ってしまうんでしょうね。 こういう相性というのは決して同じ境遇だからいいと言う訳ではなく、むしろ真逆だからこそ互いにないものに新鮮味を感じる訳です。
形式ばって退屈ばかりのフィリップの生活に新しい風を吹き込んだドリス。 ケ・セラ・セラもまた人生だし自分の周辺の人間関係だけに拘らずに生きてみたらどう? ドリスはその楽しさをフィリップに教えたのでした。







とにかく2人のテンポが小気味いいんですね。 慣習や思い込みというものの意味のなさ、そしてそこから解放された時の清々しさ。 フィリップもドリスのおかげで新しい人生を知ることができ、またドリスもフィリップから礼儀だったりしきたりだったりということを学ぶ。 元々のコミュニティにいたままだったら彼だってフィリップの生きる世界を知ることはなかったでしょう。
そんな2人の関係のみならず、周辺の人々にも自分を解放する楽しさをドリスは与えていきます。 そしてそれだけの描写ではなく、フランスの暗部もしっかりと押さえている。
ただし単に描くだけではなくて、文化交流にも等しいこの2人の出会いが相互のコミュニティを変えていく訳です。そこはぐいぐい惹き込まれる部分。
そしてラストシーンも何とも粋で。 自分で自分の背中を押しながら人は歩いていかなくてはいけないけど、押す勇気がない人の背中を押してあげるお手伝い。 フィリップの車椅子を押すドリスももしかしたら同じことを考えていたのかもしれません。


サクラグランプリ受賞ということで恐らく日本公開はあると見ています。 そしてその期待に十分応えてくれる作品です。


★★★★☆ 4.5/5点



※試写当選したので2回目観賞しました。記事はこちら。




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8 Comments

コメント日が  古い順  |   新しい順
roseさんおはよう。 (mig)
2012-08-18 09:32:52
今から仕事なのでもうひとつはのちほど。

これ映画祭でやってたの知らなかった!しかも
観客賞とってたのねぇ!納得。
すごく気に入りました。
観れて良かった★
オマールシー最高。
migちゃん (rose_chocolat)
2012-08-18 09:58:00
仕事がんばれ〜

去年のTIFFはグランプリで、今年のフランス映画祭でも観客賞。
納得だよね。
オマール・シーは元々コメディアンなんだって。だからあんなに笑いのツボもうまくできるのかなって思ったよ。
気になってましたー (natsu。)
2012-09-01 21:14:33
評判良いですね。
気になっていたので、劇場に観に行きたいと思ってます!
natsu。さん (rose_chocolat)
2012-09-02 00:50:39
ぜひぜひー。
この映画、元気になりますよ。
こんばんは (ノラネコ)
2012-09-05 23:22:12
TIFFでご覧になったんですね。
だいぶ前から面白そうだと思っていたのですが、期待通り。
お話そのものはごくありがちなんですけど、素直に良い映画でした。
一人では進めないときも、信頼できる友に背中を押してもらえれば勇気を出せる事もありますよね。
細部まで丁寧に作りこまれたディテールに唸らされ、大いに笑って最後には泣けました。
ノラネコさん (rose_chocolat)
2012-09-06 11:02:20
去年のTIFFのコンペに出てました。
大体映画祭は先物買いみたいな感じで観賞するんですが、これはあらすじだけでも当たりな感覚がひしひしでしてね。それは正解でした。

背中を押してもらうってなかなか自分じゃ言えないけど、推してもらうととても有難いことがある。そんな感じがします。
誰かが押してくれないかなって待つ気持ちですね。
笑って泣いて、この映画を存分に楽しめばいいんじゃないかと思います。
2回 (latifa)
2012-10-21 11:00:27
roseさん、こんにちは!
そうっかー、随分前にご覧になられていたのねー。
私は、やっと昨日見て来られたのだけれど、
もう世間で、凄い人気、凄い評判になってからだったから、
行くまでに、期待感がついつい盛り上がり過ぎちゃって・・・
面白かったし好きな映画だったんだけどもね^^
願わくば、日本で、これほど話題になる前に、さらっと見たかったわー。
latifaさん (rose_chocolat)
2012-10-23 19:56:46
そうなんですよ。去年観てよかったんで今年も試写当てちゃいました。
やっぱり観るといい気分になれる。そこがいいところなんですよね。

確かに、それだけじゃん?って意見もあるのは知ってるけど、ね。
世知辛い世の中、こんな作品が1つあってもいいんじゃないかなって思います。

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