今から20年前の思い出話。
「三番目の”M”になりたい」とミックジャガーがソロ志向に走り(ちなみに他の”M”はマドンナとマイケルジャクソン)単独での来日公演が決まったとの話を聞いて、私は俄然「燃えた」のです。
それはレコード屋の店員をしていた時のビックリ話「ストーンズのアルバムは、どのタイトルも数千枚しか売れていない」を覚えていたから。
one hitsのやたらソリッドなサウンドとカッコいいギターリフにガツンとヤラれてしまい、ストーンズ熱が再発していた私は「私程度のファンでもLIVEに足を運ばないと大阪城ホールがガラガラになるぅ〜」と、一人心配に心配を重ね、一人勝手な街場の自主広報担当になる。
まぁ、そんな心配をよそにアサヒビールの冠もついて、若い連中もかなりチケットを手に入れていると聞き、いざ当日、蓋を開ければ超満員・・・上手にいたギター、ジミーリップが弾き出した「ホンキートンクウイメン」のイントロに絶叫してしまい、肝心のミックが下手から出てくる瞬間を見逃した大バカ者は私です。。。
大バカついでに言うと、名曲Gimmie Shelter で、めちゃくちゃカッコいいヴォーカルを聞かせてくれたリサフィッシャーにLIVE途中から目が奪われ出して・・・目の前に来たミックに気付かなかった。。。
この年は10年ぶりのキッス、ビルの屋上を模したステージのエアロスミス、それから巨大化したアンウィルソンを見て「うそぉ〜」と叫んでしまったハートetc、2年後の1990年、ストーンズ初来日まで、ほとんどをシングル列で見たぐらい、LIVEに燃えていました。
沢田研二LIVEに足を運ばれた「ジュリーマニアではない」女性から毎日新聞へ投稿された記事です。女の気持ち 男の気持ち
そう、ROCK LIVEに涙が出てしまう歳になりました。
ビリージョエルやボンジョヴィの東京ドームLIVEを見ながら、沢田研二東京ドームLIVEも「こんなカンジでドカァ〜ン!かっ!」と想像したらニコニコ顔なのに、既に涙ぐんでる私です。
「私程度のジュリーファンでも東京ドームに足を運んで三階席までいっぱいにしないと!」
何だか、20年前を思い出して昼間から呑みたくなってきた。。。
当日、三階席後方でハンドタオルを握りしめ泣きながら「TOKIO」を歌ってるROCK系おっさん風味なヤツがいたら、それ、俺です!
自家製バナー製作中だそうです。知人&友人へのメールにHTMLでペタリ、アウトプットして電信柱にペタリ、行きつけの飲み屋カウンターにコッソリ、警官の背中にペタリetc.これじゃボンジョヴィ「Have a nice day」だな! 只今、携帯待ち受け画像用も作成中だって♪(バナー製作元・談)。。。。ジュリーごっこ。。。
。何だか楽しいぞ♪
戦々恐々、大阪府庁 財政に難題山積 橋下氏当選(朝日新聞) - goo ニュース
我が故郷、大阪も知事、市長と新たな顔ぶれになり期待は膨らむばかりです。あまり知られていない事実ですが大阪は都道府県で唯一の赤字自治体。一朝一夕とはいかないでしょうが、愚直に立て直しを図って欲しいものです。













