郵政社長に「官僚OBのドン」斎藤氏を起用 あなたはこの人事に賛成ですか、反対ですか?
注目を集めていた日本郵政・西川社長の後任人事。亀井郵政担当相は元大蔵事務次官の斎藤次郎氏をあてると発表しました。
郵政次期社長に元大蔵次官の斎藤氏 郵政相「現政権と同じ考え」 NIKKEI NET(日経ネット)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091021AT2C2100821102009.html
> 亀井静香郵政・金融担当相は21日午前の記者会見で、20日に辞任を表明した日本郵政の西川善文社長(71)の後任に、元大蔵次官の斎藤次郎・>>続きを読む
この記事についてのrose6986の意見:
日本郵政社長への斎藤氏の起用に反対
いわゆる 「郵政会社法」 によれば、任命、解任の理由を株主総会議事録と併せて文書にし、総務大臣に提出することが義務づけられています。しかしながら、平野官房長官、日本郵政の大株主である藤井財務大臣によると、任命理由どころか、前任者解任の理由すら納得いく発表が為されていません。
鳩山内閣の行政手法は、民主的手続きに乱暴さが目立ちますし、説明についても「言語明瞭、意味不明」の典型的な官僚答弁であることは、だれもが認めるところではないでしょうか。
以下は蛇足ですが、会見に出席し質問するメディアの記者も、もう少し勉強して欲しいと思います。
単刀直入に「総務大臣へ提出する文書に記入する解任理由、任命理由を教えてください」と聞けば、詭弁に近い応答なんて出来るはずないのに…と、嘆息してしまいます。
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政権交代が革命に匹敵するぐらいの大事件なんだと、国民、マスメディア、どれだけの人達が考えているでしょうか。さすがに、ここまでの状況になってきますと、衆愚論を考えざるを得ませんね。
自民党が長年に渡って推し進めた全方位妥協政治も褒められたものではなかったが、民主党が推し進める理念喪失政治は、日本の終焉を更に早める結果となろう。
私が大嫌いな朝日新聞社説は今日からキチンと権力批判を始めたようです。今回の郵政国営化、普天間問題、共にかなりキツイ論調で鳩山政権の軸ブレを追及しています。
>日本の終焉を更に早める結果
日本終焉論は私も同感ですが、楔を打つことが出来れば、そのスピードは何とか遅化できるはずです。肝心なのは遅化する間に、効果的な策が打てるか否か、だと。