竹トンボのつぶやき

水彩で描く想いのシーン

室生寺(奈良)                                  ペン  水彩

2017年08月05日 | 水彩画で描く
  深山に囲まれた境内に、経を読む透き通った声が何処からとなく聞こえてくる。
声の主を求めて境内を巡ると、それは金堂からだった。そこには細っりとした尼僧がいた。
今にも折れそうな手をしていた。
何か訳があるのだろうか。ここは女性の駆け込み寺「女人高野」でも知られるお寺である。
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