とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

小池百合子都知事の切り返し

2016年12月06日 | Weblog


少し前のお話になりますが、
東京都の小池百合子都知事の記者会見で、
”ネズミ”のお話が出ました。

私は、その見事な切り返しに、心から感動してしまいました。

東京オリンピック・パラリンピックの施設整備の見直し問題をめぐり、
どうも、”元の木阿弥”になりそうですね。

「都民ファースト」として、
小池百合子都知事は、とてもよく頑張って下さっておられると思います。
ところが、
「アスリートファースト」ありきのIOCに押されておりますので、
なかなか思ったように事は進まず、、、です。

小池百合子都知事の頑張りを拝見するにつけ、
舛添さんは一体何をやっていたのだろう?何をやってきたのだろう??
と思ってしまうのですが、
小池百合子都知事は、本当によくやっておられると思いますので、
お疲れがたまりきって、身体や心を痛める事のないように願うばかりです。

記者会見で、
記者の一人が、
「大山鳴動して鼠一匹と言いますか…」と、小池百合子都知事に質問されました。

都知事は、すかさず、
「それは失礼なんじゃないですか」と仰いましたが、
すぐに笑みを浮かべたお顔に戻られ、こう仰いました。

「鼠どころか、大きな黒い頭の鼠がいっぱい居たことが、ここで分かりました。」と。

そして、
「これから頭の黒い鼠をどんどん探していきたいと考えております。
むしろジャーナリズムとして、そちらの方を研究されてはいかがでしょうか」と、
同じ”ネズミ”を使った諺を使って、皮肉で返されました。

”頭の悪い鼠”ではなく、、、”頭の黒い鼠”、、、
”田舎のネズミと町のネズミ”ではなく、、、
”頭の黒い鼠”です、、、。

その記者会見を拝見しておりました私達視聴者は、

「大山(たいざん)鳴動(めいどう)して鼠(ねずみ)一匹(いっぴき)」
  (意味)事前の騒ぎばかりが大きくて、実際の結果が小さいこと。
という諺を再認識し、

「頭の黒い鼠(ねずみ)」
  (意味)食物などをかすめ取る身近な人=他人のものを密かにかすめとる人をネズミにたとえた語。
という言葉を学習致しました。

私は、「頭の黒い鼠」という言葉(諺?)を知りませんでしたので、
ネズミが出てきたらすぐにネズミを使って切り返された小池百合子都知事に感服でした。

オリンピック・パラリンピックの会場問題だけでなく、
豊洲問題、、、その他、、、も抱えておられますし、
どうか心丈夫に、都民の為に頑張って欲しいと願っております。











ーby事務長ー


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