とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

子宝メッセージ 平成29年11月13日

2017年11月13日 | 不妊


当院の体外受精・顕微授精を乗り越えられた方々からの『子宝アンケート』を着順に掲載させて頂きます。


今現在、子宝ご希望で頑張っておられる皆様の励ましになれば幸いです。


Q1:不妊治療を続けていて辛かった事は何でしたか?

   ・絶対に授かるという保証はないのに、治療を続けること。
    やめたくても、次こそは!と思い、やめられなかった。
   ・治療費の捻出。  

Q2:辛さを乗り越える為に、どのように対処されましたか?
   
   ・クリニック最寄り駅で、美味しいパン屋さん、レストランを探し、
    治療の日は立ち寄った(グルメ本も購入した)。
   ・陰性が続き、不意に涙が出て来て、公共機関を使っての通院は辛いので、自転車で通った。
    片道5キロ程。自転車をこぎながら、よく泣いた。


Q3:子宝という結果を手にする為に、努力された事・工夫された事はありますか?

   ・とにかく徳岡先生を頼った。
   ・これといった努力はしておりません。
   ・治療費にかける金額(上限)を主人と決めた。 

Q4:不妊治療中での気分転換はどのようにされましたか?

   ・買い物も我慢せず、欲しいものは買った。
   ・美味しい物を食べた。
   ・第一子のお兄ちゃんと遊ぶ。
   

Q5:とくおかレディースクリニックを選んで良かったと思われる点は何でしょうか?

   ・徳岡先生が信頼できる。
   ・スタッフの対応が気持ちが良い。
   ・こちらのブログが面白い。
   

Q6:不妊治療を頑張っておられる方々に向けて、励ましのメッセージをお願い致します。

   クリニックの門を叩いた時点で、もう沢山悩んで頑張っていらっしゃる方ばかりだと思うので、
   頑張って!とは言えませんが、とくおかレディースクリニックで治療すると決めたなら、
   徳岡先生を信じて、通院して、治療して、後はもう祈るしかありません。
   どんな結果になろうとも、意味があると思うので、決して無駄にはならないと思います。

Q7:お子様が授かった今現在のご様子をお知らせ頂けましたらお願い致します。

   2回陰性で、すっかり落ち込み、次の移植で、受精卵を2個戻して欲しいと先生にお願いすると、
   「双子になる可能性があります」(←良好胚だったため)と先生に言われ、
   2回続けて陰性続きだった為「まさかそんな事は!」と思いましたが、本当に双子を授かりました。
   元気な男女の双子が生まれてきてくれました。
   双子の母になれて、本当に幸せです。
   5歳のお兄ちゃんが沢山手伝ってくれて、毎日がとても楽しいです。
 
   
                   
(いただいた原文、そのまま掲載しております)

励ましメッセージ、まことに有難うございました




ーby事務長ー


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