とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

毎週火曜日夜9時「明日の約束」

2017年11月14日 | Weblog


関西テレビ(8チャンネル)「明日の約束」、
なかなか考えさせられるドラマです。

昨晩、録画していたものを観ました。

井上真央さんや仲間由紀恵さんがご出演です。



テーマは「虐め」と「毒親」です。

仲間由紀恵さんが「毒親」を演じておられます。
過干渉と溺愛(?)という「毒親」です。



また別の「毒親」を手塚里美さんが演じておられます。
こちらは、母が女王様で子供は家来という縛りの強い支配型「毒親」です。



でも、どちらも、自分が「毒親」とは自覚しておりません。
自覚していないまま、ぐいぐい出てきます。
悪気の全くないまま「毒親」ぐいぐい!!です。

『親』という漢字は、
「立」「木」「見」の3つの漢字で成り立ちます。
「木の上に立って見ている」、、、
なので、
「親は木の上に立って心配しながら子供を見守っている」
という意味なのだと思ってしまいます。

ですが、漢字の成り立ちの意味は違うようです。

「立」という字は、「立」ではなく、もともとは「辛」という字だそうです。
「つらい」「からい」という字で、
もともと「取っ手のある大きな針」という象形文字だそうです。
説明すると長いので略させて頂きますが、
「親」という漢字の左側は「位牌」という意味で、右側はその通り「見る」という意味だそうです。
位牌を見る=亡くなった親の事を思い出しながら位牌を拝む=「親」だそうです。


で、
「毒親」に話を戻します。



肉体的虐待もさることながら、精神的虐待もまさに「毒親」の典型です。
「毒親」、、、知らず知らずのうちに「毒親」にならないよう気を付けたいものですね。
 ↑ クリックすると「毒親」って何?が分かるサイトに移動出来ます。

親が「毒親」であっても、
それをスルリとかわしてすくすく成長出来てしまうお子様もおられる事でしょうから、
その感じ方やかわし方も個々で違うのでしょうね。
そんな子供でありたいものとも思います。

「明日の約束」というドラマ、どのように展開していくのでしょうね。
スリルとサスペンスで最終回まで持って行ったものの、
最終回がショボかった、、、
えっ、、、これが最終回なのぉ、、、?というドラマも過去にちらほらありますから、
そのようにならないよう、最終回がこれまたスリルとサスペンスの終着地点!にして欲しいものです。




 ー 追記 -
「毒」が付くものを探してみました。
「毒友」「毒男(どくお)」「毒女(どくじょ)」「毒上司」などなど、、、
「毒」が付くものって「毒きのこ」だけじゃなかったのですね。。。


ーby事務長ー


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