とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

映画「ラ・ラ・ランド」

2017年03月09日 | Weblog


映画「ラ・ラ・ランド」を観て参りました。



「ラ・ラ・ランド」といえば、
ハリウッドの映画の祭典である「第89回アカデミー賞」(日本時間2月27日正午過ぎ)で、
歴代最多タイの14部門にノミネートされており、
作品賞としては「ムーンライト」と「ラ・ラ・ランド」のどちらか!?という状況でした。
プレゼンターに違う封筒を渡してしまった事からの読み間違えとなり、
「ラ・ラ・ランド」の関係者が舞台に上がり歓喜に沸いている最中に、
「作品賞はムーンライトでした、、、」というどんでん返しとなりました。
「アカデミー賞」でこのような失態が起きるとは、、、とびっくりしました。

さて、「ラ・ラ・ランド(La La Land)」には、3つの意味があるそうです。

(1)カリフォルニア州ロサンゼルス(略語がLA=エル・エー)
(2)現実離れした世界、おとぎの国
(3)現実から遊離した精神状態

映画「ラ・ラ・ランド」に込められている意味は、
「ロサンゼルスを舞台にした夢のような恋の話」だそうです。

さて、ストーリーですが、
始まりが迫力あり過ぎて驚きました。
このままパワフルレッツゴーしちゃうのかな?と心配になりましたが、
物語が進むにつれ、主人公の恋愛ストーリーへと移っていきます。







「ラ・ラ・ランド」は、ミュージカル映画ではなく、
ストーリの中にミュージカルが組み込まれている映画です。
ミュージカルが組み込まれているからこそ、
現実直視ではなく、ファンタジー感もうまく醸し出せているのだと感じました。
一瞬「えっ、、、もしかして”君の名は”と同じ方向?」などと思いましたが、
何とも切ない思いを抱きながら、エンディングテーマを聴きました。







好みがあるかもしれませんが、とてもお勧めです。

夢と愛、、、どちらもうまく進めていけたら良いですね。

恋愛ものでありミュージカルものなので、
女性好みの映画なのかもしれませんが、
お時間がおありになられたらご覧になられて下さいね。

私は、どうしてもなぜか「ラ・ラ・ランド」のラを3回言ってしまいます。
「らららランド」←その方が言いやすいようで、、、。
「らららランド」ではなく「ラ・ラ・ランド」です。

演技やダンスだけでなく、曲も大変素晴らしくて、
サントラ盤を購入して帰りました。



ーby事務長ー


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