とくおかレディースクリニック~ブログ~

日々、徒然なるままに、書き込んで参ります。
どうか宜しくお付き合い下さい。

子宝リフレクソロジーについて

2017年05月28日 | Weblog


こんにちは。


受付のHN:花水木です。

今回は、

毎週月曜日と水曜日に施術している子宝リフレクソロジーについてご紹介致します。


「リフレクソロジー」は「反射療法」とも呼ばれています。


足の裏や手のひら等体の一部分を刺激することで、

内臓の疲労回復や機能改善を図れるといった、

手足と体が反射関連しているという考えに基づいて、

人間が本来持っている”自然治癒力”を引き出そうとする療法です。


足裏は第2の心臓とも呼ばれ、

ポンプの働きがある心臓から押し出された血液を

足の筋肉が心臓の方向に押し戻す機能があります。




この働きがスムーズになることにより、

血流が良くなり体を温める効果が生まれます。


他にもストレスを解消する効果があります。




「リフレクソロジー」の心地良い、気持ち良い刺激は、

自律神経に働きかけ、深い眠りを誘い、

心身共にリフレッシュする事が出来ます。


是非、「リフレクソロジー」の施術を受けられて、

子宮や卵巣の血流を良くして、

心身共に妊娠し易い体内環境を作っていきましょう‼︎



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当院HPについて(13)子宝鍼・子宝リフレクソロジーについて

2017年05月27日 | Weblog


みなさん、こんにちわ。


検査部のHN:パールです。

当院のHPがリニューアルしたことはお伝えしてありましたが、

携帯版にも対応しました!

今回はリニューアルしたHPのおすすめポイントを

ご紹介したいと思います。

当院では毎週月曜日午後と水曜日午後に、

子宝鍼治療・子宝リフレクソロジーを行っております。

鍼治療やマッサージを行うことで子宮・卵巣の血流が良くなり、

質の良い卵子を育てることや

着床しやすい子宮をつくることを助けると言われています。


また、ストレスを軽減し

精神面や体調にも効果があると言われています。

実際に受けた方からは、
「お腹がぽかぽかするようになった。」
「体が軽くなった。」
「生理痛が楽になった。」
などのご感想を頂いております。

診察の合間に行うことが出来ますので、

ぜひご興味のある方は

受付にお声掛け下さい!




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5月のラボ便り

2017年05月27日 | ラボ便り


5月のラボ便り


皆様、こんにちは。


今回のラボ便りは、精液中の白血球についてお話します。

そもそも、白血球とは何でしょうか。

白血球は通常血液中にある細胞で、
体外から細菌やウイルスが入ってきた際に戦ってくれます。

免疫に関わる大切な細胞です。

この白血球が精液中に多くみられるということは、
精液が作られる場所や通る場所(前立腺や精嚢腺、尿道、精路など)で、
何らかの細菌やウイルスの感染が起こり、
それらと戦う為に白血球が増えている=炎症反応が起こっていると考えられます。

白血球が精液中に多く含まれる状態は、不妊の原因になります。

精子の運動率を下げたり、
精子のDNAにダメージを与えてしまう可能性があるのです。

精子のDNAにダメージがあると、
せっかく受精したとしても受精卵の成長が途中で止まってしまったり、
着床しても途中で流産してしまう恐れがあります。

また、精液中に白血球が多く含まれる状態で、
治療をせずに放置してしまうと、
精子の運動率がさらに低下し、
「精子無力症」へと発展してしまう場合もあります。

精液中に白血球が増えている場合の自覚症状は、
ほとんどありません。

精液の色が通常時よりも黄色くなる事がありますが、
個人差があります。

原因によっては、
排尿痛や違和感、残尿感などの症状がある場合があります。

自己判断では難しい為、精液検査で調べる事が大切です。


とくおかLCラボスタッフより



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「細菌性膣炎」についてのお話

2017年05月27日 | Weblog


「細菌性膣炎」というものは、
命に関わるものではない為、皆様、意外と軽くみておられます。

ですが、妊娠をお考えの方にとっては、侮って欲しくないものです。

妊婦さんが「細菌性膣炎」に感染してしまうと、
流産や早産、低体重児の出産、分娩後の感染症などの原因になる事が明らかになっているからです。





ですので、どちらの施設でも実施しておりますが、
当院でも、妊娠初期には、膣分泌培養検査を実施致します。

妊婦さんになると抵抗力が落ちます。
ですので、妊婦さんのうち30%が発症しているとも云われます。
「細菌性膣症」によって引き起こされる絨毛膜羊膜炎は、
早産の原因の2~3割りを占めると云われており注意が必要です。

妊娠20週までに「細菌性膣炎」の治療を行うと、
早産のリスクを減らすことが出来ると云われている為、早期発見・治療が大切です。


また、妊活中の方も調べておくべき検査となります。

体外受精・顕微授精に進まれた方々の場合、移植前に実施致します。
胚移植用のカテーテルを子宮内まで入れる為、
移植前の膣の状態を調べておく必要があるからです。
膣内にある雑菌を子宮内に持ち込みたくない為です。


体外受精・顕微授精は、自費の治療となりますので、
膣分泌培養検査のみ保険で行う事は出来ません。

「自費でやる意味が分からない。
保険で検査を受けられるところでやるから受けない!」と仰る方もおられますが、
「かゆみ」や「おりもの」や「悪臭」がする為に検査をしましょう!というものとは、
検査の意義が違いますので、そこはご了承頂きたいと存じます。

さて、お話を「細菌性膣炎」に戻します。
「細菌性膣炎」は、膣内にいる菌のバランスが変わる為に起こります。

膣洗浄のし過ぎ、疲労、体力低下、免疫力低下などにより、
膣内を酸性に保っている乳酸菌の自浄作用が弱まって、
大腸菌など様々な菌が繁殖することで起こります。

治療は、膣錠や内服薬で行うのが基本ですが、
膣内に増えた細菌を洗い流す目的で、膣洗浄を行う事もあります。





やる必要のない検査は行っておりませんので、
ご理解頂いた上でお受け頂けますようお願い申し上げます。

「細菌性膣炎」は、一度なると、繰り返しやすいと云われます。
それを防ぐ為には、うまくストレス解消をし、
質の良い睡眠やバランスの良い食事を摂り、
適度な運動をし、規則正しい生活を心掛けて参りましょう。


注)「細菌性膣炎」は、
トリコモナス、クラミジアといった性行為によって、
外部から侵入する菌によって引き起こされる性感染症とは異なります。



ーby事務長ー


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葉酸を日常生活で摂取する為には?

2017年05月27日 | Weblog


皆様、こんにちは。

ラボスタッフのHN:あかねです。

アメブロだけでなく、こちらにも書かせて頂きますね。

「葉酸」は妊娠を目指していく為、
また、妊娠してからも必要な栄養素です。

一日に400μg(0.4mg)を摂取していく事を推奨されています。

普段の食生活の中で、意識して摂取しておくと良いですね。

しかし、
「葉酸」を多く含む食物の中には、
妊娠中の場合、胎児や母体にリスクのある成分が含まれているものもあります。
その為、
「葉酸」の含有量の多さだけでなく、
安全性も考えて食品を選ぶことが大切です。

「葉酸」の含有量が高く、安全性も高い食品は、
以下の様なものがあります。

・枝豆
・モロヘイヤ
・ブロッコリー
・芽キャベツ
・ほうれん草
・菜の花
・水菜
・アスパラガス
・いちご
・納豆

しかし、
「葉酸」は水や熱に弱い為、調理の過程で失われやすく、
また、吸収されにくい栄養素とも言われています。

そこで、サプリメントを上手く利用して摂取していきましょう。

厚生労働省からも、
食事だけでなく、サプリメントを用いて摂取するように推奨されています。

当院の院長監修の「葉酸+カルシウム」は、
葉酸だけでなく、カルシウムやビタミン等の大切な栄養素も含まれています。

皆様、是非ご利用下さいね。







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