ものぐさ出不精rosa日記

映画、DVD、音楽、書物、TV、政治、経済など、世の中ウオッチング中の暇人。

「春分の日」と「うるう年」の関係

2008年03月19日 16時32分23秒 | Weblog
昔々、春分の日といえば
3月21日と相場は決まっていました。
ふと気がついたのですが、
明日3月20日は春分の日ですね。
子供たちとサラリーマンが大好きな祝日になっています。

不思議ですねえ。
で、調べて見ました。

地球が太陽の周りを回る(公転)のにかかる日数は
365日ちょうどではなく、365、24219日です。
これは時間に直すと、365日と6時間たらず。
地球は365日と約6時間かけて公転しているということになります。
それを調整するために4年に一度
一年を366日とするうるう年があり
2月29日が存在します。

地球の一公転に必要な時間の端数は6時間に少し足りないので
うるう年で調整しても
春分の時刻が4年前と全く同じになるわけではありません。
このために、春分の時刻は少しずつ早まっていっています。
2024年からは、うるう年を含む3年間は3月20日が春分日で
残りの1年が3月21日という組み合わせになり
さらに、2056年からは毎年春分日は3月20日になると
予想されているそうです。
ちなみに現在の春分日は
うるう年とその次の年が3月20日、
この後の2年が3月21日になっています。

面白いですねえ。
こんなこと発見した人はえらい
ジャンル:
社会
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