昔々、春分の日といえば
3月21日と相場は決まっていました。
ふと気がついたのですが、
明日3月20日は春分の日ですね。
子供たちとサラリーマンが大好きな祝日になっています。
不思議ですねえ。
で、調べて見ました。
地球が太陽の周りを回る(公転)のにかかる日数は
365日ちょうどではなく、365、24219日です。
これは時間に直すと、365日と6時間たらず。
地球は365日と約6時間かけて公転しているということになります。
それを調整するために4年に一度
一年を366日とするうるう年があり
2月29日が存在します。
地球の一公転に必要な時間の端数は6時間に少し足りないので
うるう年で調整しても
春分の時刻が4年前と全く同じになるわけではありません。
このために、春分の時刻は少しずつ早まっていっています。
2024年からは、うるう年を含む3年間は3月20日が春分日で
残りの1年が3月21日という組み合わせになり
さらに、2056年からは毎年春分日は3月20日になると
予想されているそうです。
ちなみに現在の春分日は
うるう年とその次の年が3月20日、
この後の2年が3月21日になっています。
面白いですねえ。
こんなこと発見した人はえらい
3月21日と相場は決まっていました。
ふと気がついたのですが、
明日3月20日は春分の日ですね。
子供たちとサラリーマンが大好きな祝日になっています。
不思議ですねえ。
で、調べて見ました。
地球が太陽の周りを回る(公転)のにかかる日数は
365日ちょうどではなく、365、24219日です。
これは時間に直すと、365日と6時間たらず。
地球は365日と約6時間かけて公転しているということになります。
それを調整するために4年に一度
一年を366日とするうるう年があり
2月29日が存在します。
地球の一公転に必要な時間の端数は6時間に少し足りないので
うるう年で調整しても
春分の時刻が4年前と全く同じになるわけではありません。
このために、春分の時刻は少しずつ早まっていっています。
2024年からは、うるう年を含む3年間は3月20日が春分日で
残りの1年が3月21日という組み合わせになり
さらに、2056年からは毎年春分日は3月20日になると
予想されているそうです。
ちなみに現在の春分日は
うるう年とその次の年が3月20日、
この後の2年が3月21日になっています。
面白いですねえ。
こんなこと発見した人はえらい











