Bonita***!!

El viaje de mi vida...

La última carta

2017-01-03 01:17:56 | ◆恋愛◆
子供の頃、本を読むことが好きだった。
外で遊ぶことも好きだったけど、本を読んだり文章を書いたりするのがもっと好きだった。

小学校五年生のとき、唯一習わせてくれた習字も
夢中になって、
とても好きになってどんどん上手くなった。


今そんなことを君が思い出させるんだ。

それは、君のことが、昔から大好きなことみたいに好きだから。

理由なんてなかった。
誰かにする説明なんて要らなかった。

ただ、好きなことみたいに、君に恋をした。

君と居て幸せだった。それはまるで、
とっても面白い本を読んでいるときみたいだった。


でも、終わった。
それは、私たちが人生で学ばなければいけないことのひとつだ。

わたしは何度も経験してきたし、乗り越えてきた。

みんなは忘れて他の人探しな、という。
あまり考えないほうがいいという。

わかる、理解はできる、けどまだしたくない。

どうして好きなことをやめなくちゃいけないのか
理解できない。


本を読んだり、何か書いたりすることは、わたしの情熱で、
同じように君も、わたしの情熱です。

本を読みたくなくなったとき、わたしは本を読むのをやめる、
それと同じように、君のことをもう好きじゃなくなったら、君のことを好きでいることをやめるだろう。

君が何か教えてくれるのが好きだった。
スペイン語や、哲学や、トレーニングやジョギング、ほかにもたくさんのことを。

大好きなことを忘れるというのは、わたしにはとてもつらいことだ
だから、もう少しだけ時間をください
きちんと理解するために、きちんと忘れるために。。

Alex, 君のことがとても好きだった
君のあり方、考え方が好きだった
君といて幸せだった、他に何もいらなかった。

そして今君に言いたい、君が好きだと言いたい


わたしはいい彼女じゃなかった。
邪魔したり、邪魔したり、怒ったり怒らせたり

ごめんね、わたしは激しくて、愛に関してまだ幼稚だ。
それでも信じて欲しい。
本当にわたしなりに、君のことが大好きだったと。。
わたしに価値のあることをたくさん教えてくれた。(君のことを少し愛していたと思う…)でもそれを上手く表現出来なかった。。

人生は短くて、だから好きなことをたくさんやって欲しい。
なりたいと思う人になって、
すべてうまくいきますように。がんばってね。

わたしは君にもらったものを大事に、よりよく生きていく。
ありがとう。大好きなAlexへ。


2016.12.31
Rika
ジャンル:
ウェブログ
Comment   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« Dejar | TOP | スマートフォンの進歩と人間... »
最近の画像もっと見る

post a comment


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

Related Topics