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てしごとのきろく

紡ぐ準備、汚毛を洗う

2017-05-12 | 紡ぐ


以前、手織り教室の先輩に
「もう汚毛は紡がないから」といただいた
メリノの原毛。

昨日の午前中に粉石けんを溶かした60℃の湯につけて
フタをして一日置いておいた。
今朝、あけて見てみると
びっくりするほど水が汚くなっていた。

このあと、さら粉石けんを溶かした40℃の湯に入れ
さらに汚れを落とし、同じ温度の湯ですすいで
洗濯ネットに入れて脱水。

今は新聞紙の上に広げて乾燥中。

メリノは繊維が細くてフエルト化しやすいので
あまり触らないように洗わなければならないのだそう。

でも、結構触ってしまった!
大丈夫だろうか・・・。


午後は昨日の続きで、マフラーを織る。
集中力が1時間しか持たず、あまり進んでいない。

明日はどこまで織れるだろう。
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