HD HERO2のタイムラップス(インターバル撮影)をテストしてみました。
この機種からあらたに0.5秒撮影モードが追加されています。また解像度も11/8/5メガピクセル、画角もwide/medium/narrowと選択することができます。
従来のHERO1080では1秒〜60秒間隔、5mpのwide固定でした。HERO960は最短が2秒間隔の設定しかありません。
(一部の取説pdfには、モデル960にも1秒インターバルが出来るように書いてありますがこれは間違いです)
今回、HERO2のインターバル撮影では、画角はwide(170°)固定で8/5mpのミックスです。間隔は0.5秒と1秒を使っています。
編集はPowerDirector8Ultraで0.2秒再生にし、サイズは1440x1080(4:3)で動画化しました。
HERO2 Timelapse
11mpの0.5秒インターバルは機会を見てチャレンジするつもりなんですが、どでかいサイズが機関銃のように撮影されますので、ちょっと対象を絞ってから撮影する必要があるでしょう。
おまけ。
HD HERO1(model 1080)の1秒間隔で撮影したものです。
画像中央やや右にぼやっとしたスポットがありますが、これはレンズのキズです。
GoPro HD HEROとHERO2の画角比較をしてみました。
HERO 1080はレンズに傷が入ってるんですが、ま、見え方だけの確認なので今回はこちらを使いました。
HERO 1080は、ずっとr2(1280x720 30fps 170°)です。
HERO2のほうは、Narrow(90°) Medium(127°) Wide(170°)と変化させています。
最後のほうは170°同士の夕方映像比較です。
比較は1280x720サイズ内で二つの動画をPinPさせているのですが、サイズ一杯になるよう、フルサイズの元動画を同時に二つエンコードしたらPCの処理能力を超えてしまいました。
動画がブラックアウトしたりストップした静止画で吐き出されてしまいましたので、小さなクロップ画面に戻して動画化しています。
GoProにはズームという概念が無いのであとからクロップしたりするのですが、新しいHERO2の90°画角は場面によっては使えそうな感じです。
今年は撮影しませんでしたがバルーンとかゆっくり動く被写体なら、おおよその位置で真ん中にターゲットを捉えられると思います。
後からクロップで抜くより画質はずっといいと思います。
今週末は天候も回復するようなので、今度は車載ではなく固定した状態で画角比較をやってみたいと思います。
今ある資源でGoProスローモーション。
HERO2のWVGA 848x480 120fpsをどうにかしてスロー、テスト2回目。
TwixtorとかAfterEfectとか持ってない人のスロー映像の限界に挑戦?
素材はGoPro HD HERO2の120fps。
まずAviDemuxで29.97fps変換して4倍尺へ。これをもとにPowerDirector8Ultraのパワーツールを使ってスローダウン。
目で見た通常速度部分は、x4.00倍速。あとはスロー部分を0.24倍と0.10倍で比較してみました。
やっぱり限界は0.24倍までか。
これ以上はもうカクカクが避けられません。Twixtor for PowerDirector希望(笑)
(解像度はオリジナル848x480を、1280x720へサイズアップしています)
あと、おまけで。
念のため、HD HERO2にBattery BacPacを装着してみた。
HERO2でも問題なく認識してくれました。LCD BacPacは持っていないがたぶん同じでしょう。
そして下の表示2H:49は、バッテリー残り時間ではなく、現在の撮影モードでのSDHCカードの残容量を意味していました。
静止画やタイムラップスモードにすると、残り「枚数」で表示されます。
こりゃ助かります。
私はWi-fiバックパックを期待してLCDは購入してません。ただdocomoガラケーでwi-fiリモートは無理っぽいので、ipad2を考えてます。(LCD BacPacのほうが安いけど!)
ちなみに・・・
HD HERO1080/960と較べると、USBコネクターの向きが反対になってました。
新しいマイク入力はわかるけど、なんでココを逆にするのか謎。
もうひとつおまけ。
GoPro水中用フラットレンズのスクープ写真。
これはHD HERO1080のr1-r5、静止画ともにケラレ無しだそうです。角・・・で来ましたか。
レンズ部はもう本体と同じくらいのサイズですよ。
液晶はHERO2っぽいですからリリースは間もなくか?(真偽はワカリマセン)
ずっと雨です。バルーンインターナショナルも最終日、昨日の土曜日は全競技が中止、今日もざーざー降ってきて一斉離陸は中止となりました。
年一回の大切な被写体ですが結局出かけることはありませんでした。
午後遅く、ようやく晴れ間がのぞき出したのを機会に、車載動画を撮りに出かけました。
せっかくなので、GoPro960と同時撮影を行いました。
従来からある写真右位置の960と、今回あらたにHERO2の2個付け同時撮影。
いったい何者なのかというようなカメラ設置。他人様から見れば異様な光景に見えるでしょうね。
ドライバー目線からみて動画の右側がHERO2、左が960になります。HERO 1080との比較動画はよく見かけるのですが960は珍しいでしょう。
ま、私のHERO1080はレンズにキズが入っているのでここは960で撮影比較してみました。
pip編集しているので画像が荒れていますが、HERO2はやはり明るさが際立っています。クロップした部分はインターレスのギザギザが出てしまったんですがオリジナルで見ると違いは明らかです。
3Dを撮る気は無いのですが、この車載カメラ位置、もう少し残しておいて色々と遊んでみましょうかね。
GoPro HD HERO2、スローモーションで遊んでみました。
Twixtorとか買えない人の安上がりスロービデオ、HERO2の120fps素材から変化させていきます。
素材はHERO2のWVGAモード120fpsで撮影しています。
バルーンフェスタも始まり空には気球が飛んでいます。しかしどうにも天候が悪いです。もっと明るい映像を用意したいのですが通勤途中で撮ったものをサンプルにしました。
で、HERO2で撮った120fpsのMP4ファイルをAviDemuxで29.97fpsへ変更。
この時一緒にWVGA848x480という中途半端なサイズも1280x720へ変更しておきます。
リサイズですがここではサイズアップになりますから、多少オリジナルより画像が悪くなるかもしれません。しかし、のちにPowerDirecotrで扱いやすいように変更しておきます。
フレームレートは29.97fps
これでエンコード開始。
保存されたファイルを確認します。
解像度、1280x720(16:9)、フレームレートは29.97fps。
120fpsを30fps(29.97fps)にすることで、再生時間はオリジナルの4倍の長さになります。
このファイルを普通に再生すると既に1/4(25%)速度のスローになっています。
PowerDirectorは出力時に30fpsしか設定がありませんので、編集前にサイズは1280x720とフレームレート30fpsへ統一しておくほうが後々扱い易いからです。
848x480で統一する方法もあるかもしれませんが、PowerDirectorで言うとこのWVGAサイズの出力は見当たりません。
解像度を任意の数値で変化させることもできませんので、16:9の最小サイズである1280x720に変更しておきます。
他の編集ソフトなら、別の設定も可能ではないでしょうか。
続いてPowerDirectorを使い編集します。
タイムラインに読み込んだ段階で既に30fpsの1/4スロー素材として扱われますから、等倍速の部分をクリップしてパワーツールで4.0倍速度に変化させます。
ここで4.0倍した部分が本来のスピードで再生されます。
変更しなかった部分は読み込んだ素材のまま1/4(25%)スピードということになります。
最初は「いかにスローダウンさせるか」ということばかり頭にあったので、PowerDirector内でx0.25と指定していました。
しかし、逆転の発想でスロー素材を読み込んでから本来の速度の部分だけx4.0倍と変化させています。
このあたりはOSLさんやokegonさんのアドバイスを参考にさせて頂きました。どうも有難う御座いました。
GoProで撮影した素材、サイズがバラバラ、フレームレートもバラバラ、これをPowerDirectorのような家庭用ソフトへ持ち込むと後の処理が難しいです。
だから先にAviDemuxのようなツールを使ってサイズやレートを統一しておいてから、市販ソフトへ取り込むほうが簡単だと思いました。
ここではPowerDirectorを使っていますが、WindowsムービーメーカーとかEdiusなど自分が使いやすいソフトで編集してみてはいかがでしょうか。
と、動画一年生が能書きを言ってみました。動画マスターの方は笑って見逃してください(笑)
HEEO2のサンプル動画、夜間映像をもう一本YouTubeにアップしました。
60fpsより30fpsの方が明るいと聞きましたので、1280x720 30fpsで撮影したものです。
GoPro HD HERO2 Sample Video(3)1280x720 30fps
編集はPowerDirector8Ultra のみ。mpeg2:1280x720出力
その他、今日は0.5秒タイムラップスを撮影してみました。
11メガピクセル、0.5秒で撮影するととんでもないほど枚数が撮れてしまいます。うっかり放置するとどえらいことになります。
でも0.5秒間隔が可能になったので激しい動きのある被写体も対象にできますね。もっとコミカルな動きのTimelapse動画が作れそうです。
3840x2880サイズあるのでクロップしても使えそうです。それにしてもすごい湾曲なんですが。
HERO2のサンプル動画を一本、YouTubeに追加しました。
夜のドライブカム映像です。
60fps素材をAviDemuxで30fps変換しPowerDirecotrでmpeg2変換したものです。
GoPro HD HERO2 Sample Video(2)1280x720 60fps
編集はAviDemuxとPowerDirector8Ultra mpeg2:1280x720出力
バルーンフェスタインターナショナルが始まりました。仕事場の上空を熱気球が飛んでいきます。
が、天候は曇りから雨、そして私は仕事。HERO2で撮影する環境にありません。
HERO2のサンプル動画を一本、YouTubeに掲載しました。
GoPro HD HERO2 Sample Video(1)1280x720 30fps
編集はPowerDirector8Ultra mpeg2:1280x720出力
朝日を左から浴びた映像です。
これは同時に撮影したものではありません。ほぼ1年前に同じ場所をHD HERO 960で撮影したものです。
GoPro HD HERO 960 r3 : 1280x960(4:3) 30fps
その他のHERO2テスト。
今日は1秒間に10枚のバースト撮影と、0.5秒間隔でのインターバル撮影を、SandiskのSDHC Class10で実験しました。どちらも問題なく撮影することができました。
一時75円台だった為替も、今日、日銀が市場介入して79円台へと大きく円安に振れました。
海外サイトでGoProポチった皆さん、タイミングはいかがでしたでしょうか。
さて、到着したHERO2、今日は基本的な動作確認だけ。
既に国内でもレビューや動画サンプルが報告されているようですが、今夜は自分が気にしている点だけ確認しておきます。
まず、相変わらずリクローズを考慮していないパッケージ、破壊しながら開封します。更にアメリカンなパワーで締め付けられたハウジングのネジをドライバーで緩めてようやく本体が取り出せました。
バッテリーとカードを入れて電源オン、新しくなった液晶表示はGoProユーザーなら直感的に操作できます。
電源投入時のピッピッピッという電子音、従来よりちょっとくぐもった低めの音になっています。スピーカーは本体下面に移されています。
個人輸入した者にとって、いきなり電源入らずとか外観で見て既に破壊されていた、なんてのが最悪ですから一安心です。
GoProファームウェア歴史研究家としては、まず初めにHERO2のバージョン情報を確認しておきましょうかね。
静止画を撮ってExifから確認してみます。
今までとは違う表記のバージョン情報になっています。HD2.08.12.38。Ver表示ではなくなったようですね。
製造番号も違う管理に。H214A1011006413となっています。
そして当面の心配、120fpsファイルがAviDemuxで扱えるか。
動画モードを、wvga 120fpsに変更して撮影したmp4ファイルをMediaInfoで確認。
そしてAviDemuxに放り込んでみます。
フレームレートメニューから・・・
120fpsを認識していることを確認し、29.997に変更してからmp4出力。
無事、1/4倍速に減速できました。
これであとはPowerDirectorなりのソフトで編集ができます。よかったよかった。
明日は通勤時に動画撮影してみましょう。
ちなみに上下反転モードにすると、液晶も上下が反転します(笑)
さてGoPro HD HERO2、無事に到着したようです。
日本時間10/25(火)夜にポチって10/31(月)到着ですからちょうど1週間でした。
ちなみに、Fedexの国内配送は一部地域を除き西武運輸が担当しています。
Fedexのトラッキング、空港到着後「International shipment release」からは、そのトラッキングナンバーをこぴっておいて西武運輸のサイトへ貼り付ければ国内配送の詳細が分かります。
これから週末へ向けてまず出来るところからテストしていきたいと思います。
まだ本格的な撮影は週末まで着手できませんが、日々の通勤路や室内実験を優先していくつもりです。
さて、まずGoPro正式サイトでの間違いを確認。
これは海外掲示板を見ているとどうも決定的なようですね。
127 Medium FOV (In 1080p + 720p)とあるが、720pモードで127度と90度設定はできない模様。
サポートからのメール引用(720pモードにナローとミディアム画角が無い)
------------------------------
Update for Case #xxxxx - "No Narrow or Medium FOV in 720p video mode"
Hi xxxxxx,
I apologize for that.
Our web developers put the wrong information on the website, it's getting changed as we speak.
Many Thanks,
GoPro Support
私は、それについて謝罪します。
私たちのウェブ開発者は間違った情報をウェブサイトに掲載した。
その部分は私たちが言うように、変わっています。
------------------------------
どうにも当初掲載された情報はサイト管理のミスだということなんですが、これは校正も含めGoPro社自身のミスでしょう。
ネット上では間違った情報が引用を重ねどんどん広まってしまいます。
それに公式サイトだけでなく、リーク直後に発見したスロベニアの販促用PDFファイルにも720p欄には Narrow Mediumと書いてありますから、ある一時期にはこの性能を付加する予定だったと想像します。
こういった基本的なモード設定を一通り確かめてみないと、GoProは何があるか分かりません。
(ちなみに日本語マニュアルPDFにはこの127/90度の表記は見当たりません)
追記。上記PDFの備考欄に
と書いてありました。ファームウェア対応ということでした。










