酒とサッカーと・・・

旨い酒とサッカーがあれば人生の大半は・・・

GoPro HD HERO2 神戸港タイムラプス

2012年01月03日 | GoPro HD

しばらくブログ更新が進まずTwitter寄せ書きだけになっていました。ガラケーにiPad2、そしてAndoroidも入手しましたので、何かと試すことが増えてきて、ついついブログ更新が疎かになっています。
GoProはさらにご無沙汰。世はスキーシーズン突入ということでスキーにボードにとアクション系映像が次々とアップされていますが、私は地味なタイムラプス映像を撮ってきましたよ。

帰省した際にモザイク(神戸港)へ寄ってきました。
寒風吹く中、じっと寒さに耐えて撮影したインターバル画像の動画化です。

GoPro HD HERO2 Timelapse Movie Port of Kobe


撮影は、GoPro HD HERO2の1秒インターバルと0.5秒インターバルのミックスです。
編集はPowerDirector8Ultraを使い、0.2秒再生にまとめました。
自分のパソコンでは、0.5秒インターバルの静止画を扱っているとコマ送りがギクシャクしてしまいます。もうパソコンの能力ギリギリになってきました。

1秒より0.5秒インターバルのほうがスムース&コミカルなのは分かっているのですが、そろそろハードのほうが追いつかなくなってきました。

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LCD BacPacが無料でついてくるキャンペーン

2011年12月09日 | GoPro HD

GoPro_News公式ツイッターをフォローしていると、お得なキャンペーンの紹介が。

HERO2のアウトドアバージョンにLCD BacPacが付いてお値段$299据え置き。
一日限りのキャンペーンのようです。えーっとLCDが$79ほどですから送料併せても輸入ならお買い得でしょうか。
LCD BacPacを持っていない自分は酔った勢いでぽちっと押しそうでしたが止めておきました(笑)

国内販売も始まりましたね。価格は29,999円。やっぱ円高効果でしょうか。
これなら国内で買っても輸入しても価格は同等なので、結果、国内待ちの人には朗報ですね。ただ、前モデルがまだ35,000円(税別)で販売されてます。在庫、どうするんでしょうね(笑)

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HERO2 Timelapse TEST2

2011年11月21日 | GoPro HD




GoPro HD HERO2でインターバル撮影。Xi回線の開通待ちの間に警固公園で撮影してきました。
5メガピクセル、ワイド画角、0.5秒間隔で1,500枚ほど。
いったん1440x1080(4:3)で動画化したものを1280x720サイズへクロップしてます。あとPowerDirectorを使い途中からパンさせています。

5mpだったので少し画像が荒れてしまったのですが、固定されたビルなんかはそこそこきれいに写っていました。
ただ0.5secを使うなら人込みを撮る方がよかったかも。空を流れる雲をスムーズにすればするほど動画と変わらなくなります。

でも、上空を通過する旅客機が映っていました。1秒や2秒インターバルだと動きの早い飛行機は写っても1コマや2コマなんで「点」にしかなりませんが、0.5秒だと動きとして捉えることができます。
今度は空港の離着陸地点で撮影してみましょうかね。

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HERO2サンプルファイルをどうぞ

2011年11月13日 | GoPro HD



この動画に使ったGoPro HD HERO2のオリジナル素材をアップローダで共有化しておきました。

YouTube経由じゃわからない、まだGoProを持っていない、120fpsが編集できるか?など、購入前に自分の環境でテストしたい人、どうぞご利用下さい。
※画角の確認用です。動きのあるファイルは追記したリンクをご覧ください。

・HERO2で撮影したままのMP4ファイルです(ファイル名だけRenameしてアップロード)
・それぞれ20秒前後のファイルです(20MB-50MB)
・ちょっと長めの動画LongFile 00:40も用意しました。
・YouTube UpfileのみPowerDirectorでmp2編集したものです。
・ファイルは自由に使ってもらって構いませんが、何の責任も持ちません。

GoPro HD HERO2 sample files

Google Docs

 848x 480: 60fps 120fps
1280x 720: 30fps  60fps
1280x 960: 30fps  48fps
1920x1080: narrow90 medium127 wide170 (all 30fps)
1280x720 30fps(LongFile 00:40)
YouTube Upfile(mpeg2 03:28)
※ウィルスチェックできません、と表示されますがダウンロードは可能です。

MEGAUPLOAD
 848x 480: 60fps 120fps
1280x 720: 30fps  60fps
1280x 960: 30fps  48fps
1920x1080: narrow90 medium127 wide170 (all 30fps)
1280x720 30fps(LongFile 00:40)
 MEGAUPLOADの無料会員は40秒間広告が表示されます。

追記
HERO2生ファイルアップ、3日間でMEGAUPLOADだけでも100回以上のダウンロードを頂きました。

が、ユーザーフォーラムに貼ったリンクを、さらに2ちゃんねるにもリンクされたようで、「センスが無い」「もっと動きのあるやつアップしろ」とお叱りを受けたようです(笑)

画角検証用のつもりだったんですが、動きのあるやつも追加でアップしておきますね。

通勤風景の車載動画
848x 480 120fps 80秒(133MB) GoogoleDoc  MEGAUPLOAD

もう、自分が飛んだり落ちたりすることは絶対ありませんのでアクション系ファイルが欲しい人はダウンロードしないで下さい(笑)

※2012年01月20日時点で、米司法省の規制によりMEGAUPLOADは停止しました。
http://gigazine.net/news/20120120-megaupload-shut-down/

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GoPro HD HERO2のタイムラップス

2011年11月12日 | GoPro HD

HD HERO2のタイムラップス(インターバル撮影)をテストしてみました。
この機種からあらたに0.5秒撮影モードが追加されています。また解像度も11/8/5メガピクセル、画角もwide/medium/narrowと選択することができます。

従来のHERO1080では1秒〜60秒間隔、5mpのwide固定でした。HERO960は最短が2秒間隔の設定しかありません。
(一部の取説pdfには、モデル960にも1秒インターバルが出来るように書いてありますがこれは間違いです)

今回、HERO2のインターバル撮影では、画角はwide(170°)固定で8/5mpのミックスです。間隔は0.5秒と1秒を使っています。
編集はPowerDirector8Ultraで0.2秒再生にし、サイズは1440x1080(4:3)で動画化しました。



HERO2 Timelapse

11mpの0.5秒インターバルは機会を見てチャレンジするつもりなんですが、どでかいサイズが機関銃のように撮影されますので、ちょっと対象を絞ってから撮影する必要があるでしょう。

おまけ。
HD HERO1(model 1080)の1秒間隔で撮影したものです。
画像中央やや右にぼやっとしたスポットがありますが、これはレンズのキズです。

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新旧HERO、車載で画角比較

2011年11月11日 | GoPro HD

GoPro HD HEROとHERO2の画角比較をしてみました。

HERO 1080はレンズに傷が入ってるんですが、ま、見え方だけの確認なので今回はこちらを使いました。

HERO 1080は、ずっとr2(1280x720 30fps 170°)です。
HERO2のほうは、Narrow(90°) Medium(127°) Wide(170°)と変化させています。
最後のほうは170°同士の夕方映像比較です。

比較は1280x720サイズ内で二つの動画をPinPさせているのですが、サイズ一杯になるよう、フルサイズの元動画を同時に二つエンコードしたらPCの処理能力を超えてしまいました。
動画がブラックアウトしたりストップした静止画で吐き出されてしまいましたので、小さなクロップ画面に戻して動画化しています。

GoProにはズームという概念が無いのであとからクロップしたりするのですが、新しいHERO2の90°画角は場面によっては使えそうな感じです。
今年は撮影しませんでしたがバルーンとかゆっくり動く被写体なら、おおよその位置で真ん中にターゲットを捉えられると思います。
後からクロップで抜くより画質はずっといいと思います。

今週末は天候も回復するようなので、今度は車載ではなく固定した状態で画角比較をやってみたいと思います。



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GoPro安上がりSlowの限界

2011年11月07日 | GoPro HD

今ある資源でGoProスローモーション。
HERO2のWVGA 848x480 120fpsをどうにかしてスロー、テスト2回目。
TwixtorとかAfterEfectとか持ってない人のスロー映像の限界に挑戦?

素材はGoPro HD HERO2の120fps。

まずAviDemuxで29.97fps変換して4倍尺へ。これをもとにPowerDirector8Ultraのパワーツールを使ってスローダウン。
目で見た通常速度部分は、x4.00倍速。あとはスロー部分を0.24倍と0.10倍で比較してみました。
やっぱり限界は0.24倍までか。
これ以上はもうカクカクが避けられません。Twixtor for PowerDirector希望(笑)

(解像度はオリジナル848x480を、1280x720へサイズアップしています)


あと、おまけで。

念のため、HD HERO2にBattery BacPacを装着してみた。


HERO2でも問題なく認識してくれました。LCD BacPacは持っていないがたぶん同じでしょう。

そして下の表示2H:49は、バッテリー残り時間ではなく、現在の撮影モードでのSDHCカードの残容量を意味していました。

静止画やタイムラップスモードにすると、残り「枚数」で表示されます。
こりゃ助かります

私はWi-fiバックパックを期待してLCDは購入してません。ただdocomoガラケーでwi-fiリモートは無理っぽいので、ipad2を考えてます。(LCD BacPacのほうが安いけど!)

ちなみに・・・

HD HERO1080/960と較べると、USBコネクターの向きが反対になってました。
新しいマイク入力はわかるけど、なんでココを逆にするのか謎。

もうひとつおまけ。

GoPro水中用フラットレンズのスクープ写真。
これはHD HERO1080のr1-r5、静止画ともにケラレ無しだそうです。角・・・で来ましたか。
レンズ部はもう本体と同じくらいのサイズですよ。

液晶はHERO2っぽいですからリリースは間もなくか?(真偽はワカリマセン)

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GoPro960とHERO2を並べて

2011年11月06日 | GoPro HD

ずっと雨です。バルーンインターナショナルも最終日、昨日の土曜日は全競技が中止、今日もざーざー降ってきて一斉離陸は中止となりました。

年一回の大切な被写体ですが結局出かけることはありませんでした。

午後遅く、ようやく晴れ間がのぞき出したのを機会に、車載動画を撮りに出かけました。
せっかくなので、GoPro960と同時撮影を行いました。


従来からある写真右位置の960と、今回あらたにHERO2の2個付け同時撮影。
いったい何者なのかというようなカメラ設置。他人様から見れば異様な光景に見えるでしょうね。

ドライバー目線からみて動画の右側がHERO2、左が960になります。HERO 1080との比較動画はよく見かけるのですが960は珍しいでしょう。
ま、私のHERO1080はレンズにキズが入っているのでここは960で撮影比較してみました。


pip編集しているので画像が荒れていますが、HERO2はやはり明るさが際立っています。クロップした部分はインターレスのギザギザが出てしまったんですがオリジナルで見ると違いは明らかです。

3Dを撮る気は無いのですが、この車載カメラ位置、もう少し残しておいて色々と遊んでみましょうかね。

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GoPro HD HERO2、スローで遊ぶ

2011年11月04日 | GoPro HD

GoPro HD HERO2、スローモーションで遊んでみました。
Twixtorとか買えない人の安上がりスロービデオ、HERO2の120fps素材から変化させていきます。

素材はHERO2のWVGAモード120fpsで撮影しています。
バルーンフェスタも始まり空には気球が飛んでいます。しかしどうにも天候が悪いです。もっと明るい映像を用意したいのですが通勤途中で撮ったものをサンプルにしました。

で、HERO2で撮った120fpsのMP4ファイルをAviDemuxで29.97fpsへ変更。
この時一緒にWVGA848x480という中途半端なサイズも1280x720へ変更しておきます。

リサイズですがここではサイズアップになりますから、多少オリジナルより画像が悪くなるかもしれません。しかし、のちにPowerDirecotrで扱いやすいように変更しておきます。


フレームレートは29.97fps


これでエンコード開始。


保存されたファイルを確認します。
解像度、1280x720(16:9)、フレームレートは29.97fps。

120fpsを30fps(29.97fps)にすることで、再生時間はオリジナルの4倍の長さになります。

このファイルを普通に再生すると既に1/4(25%)速度のスローになっています。

PowerDirectorは出力時に30fpsしか設定がありませんので、編集前にサイズは1280x720とフレームレート30fpsへ統一しておくほうが後々扱い易いからです。

848x480で統一する方法もあるかもしれませんが、PowerDirectorで言うとこのWVGAサイズの出力は見当たりません。
解像度を任意の数値で変化させることもできませんので、16:9の最小サイズである1280x720に変更しておきます。
他の編集ソフトなら、別の設定も可能ではないでしょうか。

続いてPowerDirectorを使い編集します。

タイムラインに読み込んだ段階で既に30fpsの1/4スロー素材として扱われますから、等倍速の部分をクリップしてパワーツールで4.0倍速度に変化させます。

ここで4.0倍した部分が本来のスピードで再生されます。
変更しなかった部分は読み込んだ素材のまま1/4(25%)スピードということになります。

最初は「いかにスローダウンさせるか」ということばかり頭にあったので、PowerDirector内でx0.25と指定していました。
しかし、逆転の発想でスロー素材を読み込んでから本来の速度の部分だけx4.0倍と変化させています。
このあたりはOSLさんやokegonさんのアドバイスを参考にさせて頂きました。どうも有難う御座いました。

GoProで撮影した素材、サイズがバラバラ、フレームレートもバラバラ、これをPowerDirectorのような家庭用ソフトへ持ち込むと後の処理が難しいです。
だから先にAviDemuxのようなツールを使ってサイズやレートを統一しておいてから、市販ソフトへ取り込むほうが簡単だと思いました。

ここではPowerDirectorを使っていますが、WindowsムービーメーカーとかEdiusなど自分が使いやすいソフトで編集してみてはいかがでしょうか。
と、動画一年生が能書きを言ってみました。動画マスターの方は笑って見逃してください(笑)

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GoPro HD HERO2 Sample Video(3)1280x720 30fps Night

2011年11月03日 | GoPro HD

HEEO2のサンプル動画、夜間映像をもう一本YouTubeにアップしました。
60fpsより30fpsの方が明るいと聞きましたので、1280x720 30fpsで撮影したものです。

GoPro HD HERO2 Sample Video(3)1280x720 30fps
編集はPowerDirector8Ultra のみ。mpeg2:1280x720出力


その他、今日は0.5秒タイムラップスを撮影してみました。
11メガピクセル、0.5秒で撮影するととんでもないほど枚数が撮れてしまいます。うっかり放置するとどえらいことになります。
でも0.5秒間隔が可能になったので激しい動きのある被写体も対象にできますね。もっとコミカルな動きのTimelapse動画が作れそうです。

3840x2880サイズあるのでクロップしても使えそうです。それにしてもすごい湾曲なんですが。

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