久々のカイトフォト。Powersled14と中華Rokkaku両方揚げて来ました。
カメラはGoPro HD HERO 960。
最初、風が弱くRokkakuでじっくり高度を上げて撮影し、途中、風が強くなってからはTimelapseに切り替えました。
Powersledを揚げる頃にはかなり風が強くなり、クッションロープとカラビナも用意してから揚げました。KAVにも初挑戦したのですが、動画がグワングワンと揺れ酔いそうなので止めときました(笑)
最近のマイブームは砂時計。パラドックスの30分計を買ってきましたのでこれを写し込んでのインターバル撮影に挑戦。
30分計といいながら、この固体は42分かかります。時間を計るというよりも癒しグッズとしてのインテリアなんですが、Timelapseとの相性はどうでしょうか。
ちなみに空撮したこの河原は、来月初旬のバルーンインターナショナルのメイン会場となります。草を刈って枠を作りメインスタンドや仮設テントが立ち並びます。
昨年の映像はこちらから。動画とTimelapse
気球がずらりと並んだところを上空から狙いたいのですが、さすがに国際大会なんで許可が必要でしょうね。
「空中へ揚げた凧からの撮影」って企画でプレスカードを申し込んでみるか(笑)
日曜日、東の風4mから5m。雲が流れて日差しが出てきました。
久々のカイトフォトチャレンジ。
狙いのスタジアムに対し順光となる午前9時、出動です。
48"Rokkakuに90lb/500ftライン、カメラはGoPro HD HERO 960のインターバルモード。
絶好の条件に早速と糸を伸ばしていきます。
早めにGoProを取り付けてワクワク(笑)
更に糸を伸ばします。鉄塔が迫りますがここまで順調な飛行が続きます。いったん高度を保ち歩いて前進を開始。
Rokkakuは既にスタジアム上空へ達し、カメラもほぼ鉄塔間まで進みました。
球場からは少年野球リーグの開始アナウンスが聞こえてきました。
グランドに野手が散らばれば絵になるかななんて想像してた時・・・・、突風が吹きました。
その瞬間、映像がぐにゃり。
順風満帆だったはずが、突然の風にRokkakuが姿勢を崩します。ラインを押さえたのですがRokkakuはスタジアム上空で暴れ狂った馬のように奔走を始めました。
試合中に凧を落下させればへたすりゃ地方紙に載りかねません。こりゃ撤退、と糸を引きますが風は強さを増し∞の字を描き出しました。
糸を巻くより撤退が先、そのままバックしながら公園方向に下がります。
が、Rokkakuは高度を下げずに暴れ続けます。糸もぶーんと不気味な音を発しています。
振り回されるGoProは振り子のように凧糸を中心にしてぐるんぐるんと回転中。
もう力ずくで引っ張りながら下がります。
写真、中央のベンチシートあたりから揚げていましたからかなりバックしたところの映像です。
公園まで退避したところで、ついにGoPro墜落。
結構、がつん!と落ちましたが、カメラは無事でした。
当初、安定していた風に安心しプーリーもカラビナも用意していませんでした。またRokkakuにはテールも付けていなかったので突然の風に対応できず回転が止まりませんでした。
のちに気象情報を見ると、朝からずっと東風5m前後だったのが、ちょうど凧を揚げ始めた頃、急に強くなり最大瞬間風速は13.9mを記録していました。
わずかな時間でこれだけの変化は初めてです。まさに風が変わった瞬間を体感しました。
ま、今までのチャレンジからすると前半は上出来なんで、一応、「撮ったどー」としておきます(笑)
今回事故無く、凧、カメラとも無事回収できてよかったのですが、そのあとは、見事に返り討ちに遭った次第です。
TiltShiftでジオラマ風に。
イメージスクエアからHDRアート(強)
もう一枚、先の写真をHDRアート化(中)
今日、午後から突然風が出てきまして、気象台情報によると7から8mの風ということですが、どうみても10m以上吹いてます。
夕方、凧を揚げてきました。
10mはあるだろうなぁと、PowerSled14に170lb/1000ftラインを用意してホームグランドへ。
北北東から吹く風は上空ではかなりありそうです。
一応、カラビナやプーリーもセットしておいてから揚げ始めます。
狙いの噴水が上がり始めました。急がなくては・・・。
池のふちから糸を伸ばし、カメラを水上に誘導していきます。
10mの風? 結構、怖いです。どうせ落下したらおじゃんなんですが池に落ちたら回収が難しいから腰が引けてしまいました。
PowerSled14は完全に池の上まで伸び、GoPro960は水上ギリギリラインで撮影中。
途中、PowerSledが前進を開始して天井凧に。揚げ糸をだらーんと引きずってテンションを失い、その瞬間、カイトがバタンと閉じて落ちました。当然、GoProも自由落下。ほんの1、2秒だと思いますが、ひゅーんとカメラが落下していきます。
PowerSledが再び落下傘のように風をはらんで無事姿勢を回復しましたが、焦りましたよ。
夕陽にスタジアムが影を伸ばしています。
早速、HDR化しておきます。
トライアル期間15日間のPhotoReColor。期限は今日までです。
最後に、HDR化ミドルモードを適用した画像です。
ところで、今日、家電量販店でデジカメを見ていたら、HDRアートモード搭載なんてのもあるんですね。
この記事にカシオが運営するイメージングスクエアというサイトがありました。そこへアップロードした写真をHDR化できるそうなので試してみました。
ライトモード(HDR弱)なのですが・・・
結構、きついですね。
長崎県、水辺の森公園でカイトフォト。
風速が10m超えという条件、170lbラインにPowerSled14の組み合わせです。強風の上、初めての場所ということもあり低めの糸出しでした。
カメラはGoPro HD HERO960です。
場所は、公園内の「大地の広場」、奥に見えるのが旭大橋です。夕方5時頃、逆光を覚悟の上、湾内が見渡せる方角を撮影しました。
凧糸が少し風鳴りしましたが強さの割りにPowerSledは安定して揚がってくれました。
写真をPhoto ReColorでHDR化。ライトを適用しました。
大きな帆船でも停泊していれば絵になるでしょうね。
更に、Jtrimを使いエッジ強調とエンボス効果を加えておき、TiltShiftに放り込んでジオラマ化してみます。
ジオラマ写真には斜め45度からの画像が適しているのですが、カイトフォトならこの角度の映像が簡単に?撮れます。カイトフォトとジオラマ写真、相性がいいと思います。
おまけ、GoPro Timelapse映像。
帰路、1時間を1分間に短縮しています。GoPro960のP5(5秒間隔)モードで撮影しました。
120lb/1000ftくらいで凧糸を買おうとウロウロしていたら、emma kiteさんに行き当たった。
久しぶりに見てみるとなんだかセール中です。
おお$50で5機とか、まとめ売りしてますよ。
色んなカイトが5つセットで$50です。しかも5番は10ftデルタではないですか。
酔っ払った勢いでポチりそうでしたが、よくみたら送料が$67か・・・。
それでも、日本円なら送料合わせて約1万円ですから格安大セールです。
しかし、最初、発見した時の$50!から倍以上って事で冷めてしまいました(笑)
他にも色々セール中です。大人買いのひと、どうぞよろしくお願いします。
で、ラインなんですが、90lb/500ftと170lb/1000ftしか持っておらず、糸とカイトの組み合わせがアンバランスなときがあります。
120lb-150lbで1000ftダクロンが希望なのですが、国内では見当たりません。
このemma kitesさん、以前から較べてグッと品揃えが増えてまして、RIPSTOP ナイロンをはじめラインやリールなどの周辺グッズも並んでいます。希望の120lb/1000ftラインもありましたがKevlarとあります。
以前、黒松内の雪の上さんが「ケブラーは避けたほうが良い」と言っていたのを思い出し、これには手を出しませんでした。ダクロンも扱ってくれないかなぁ。
カイトフォト、昨年の梅雨明けから始めたので、ほぼ一年になります。いまだ腕は上がりませんが凧だけは揚がるようになってきました。
今日は湿気が残るが梅雨が空けたかのような晴天でした。風は、南西5mから6mです。
48"Rokkakuに90lbラインとGoPro HD 960のお手軽カイトフォトセットで寄り道です。
風を捕らえたRokkakuは手前の木を心配させること無く揚がってくれました。地上付近は少し風が弱かったので高度を稼いでからGoProをセットします。
糸巻きには500ft(約150m)あります。半分ちかく糸を出してからカメラをぶら下げ、更に高度を上げてゆきます。
残り20mほどになったら一旦停止。
南西の風、順光となる方向にカメラを向けておいてしばし撮影タイムです。西日が長い影を作るこの時間帯、シャッタースピードは1/120秒くらいでした。
俯角が付いた映像は公園脇の人工池に繋がる水路を捉えていました。地上からみてもわからない輪郭が一目瞭然です。
このくらいの高さが鳥の目線っぽくていいですね。飛行機でなくビル目線でも無い非日常からの俯瞰、カイトフォトらしい高さだと思います。
もう一枚、ジオラマ用に選んだのがこれ。
水平は傾いていますが、手前の建物にピントがあっているのでジオラマ風にしてみます。
水面が多い画像だったので青を強調してみました。
それにしてもこのRokkaku、ほんと楽チンです。決して強くない風でも高度さえ確保できれば安定して揚がってくれます。さらに手元から上へ伸びてくれるので、広い場所を必要としません。
石垣島へはPowerSled14とRokkaku、どちらを持っていこうか迷ってます。
先日の空撮映像から2点。
Jtrimでカラー補正、エッジを強調してからエンボスをかけ、TilfShiftでジオラマ風に。

撮影 GoPro HD HERO 960
HDR化もしてみたいなぁ。
梅雨が続きここ2週間まったく晴れ間無し。
が、今日は突然晴れました。予報は弱雨弱風予報だったけど、雲こそあれど日差しが戻りました。
風は台風の影響なのか地上で7m。上空高く揚げれば10m以上はありそう。南南東の風です。
こりゃ凧を揚げなくては・・・と行って来ましたホームグランド。
パワースレッド14に170lbライン、カラビナにゴムベルト、滑車も用意して綱引き体制でチャレンジです。
かなり風が強くカイトの下15mほどの揚げ糸にGoPro960を取り付けておきスルスルと糸を伸ばしていきます。
パワースレッドは左右に振られ、時折つよく吹く風にグッと糸を絞り、時間をかけて高度を上げていきます。
念願のターゲット上空への侵入は、今日の風の強さを考慮して中止。スタジアム手前から撮影しました。
200枚ほど撮った中から選んだ一枚がこれです。
ベストコンディションは、午前中の南東風ですが、今日は午後遅くの逆光。太陽が白飛びしてしまいました。もう少し下を向ければ良かったかも。
逆に、意図せず撮れた写真の中にこんなのがありました。
空、雲、凧、スタジアム、そして沈み行く夕陽の構図。
意図しないほうがいい絵が撮れたりするのが、GoPro&カイトフォトの面白さでしょうか。
カイトフォト、石垣島でもチャレンジしたいですね。
おまけ
カイトフォト、もっと撮りたかったけど、雲の流れが面白くって途中からインターバル撮影に切り替えました。
パワースレッド14と170lb/1000ftラインの組み合わせ。
公園脇にある野外ステージの上空から撮影したものです。
かなり前、GoProカイトフォトを始めた頃に撮影していた場所と同じですが、だいぶ突っ込んだ場所からの撮影になります。
カメラはほぼ水平方向なのですが、風が弱いとリグごとおじぎをするので、俯角が付きます。
で、ジオラマ風に(TiltSiftの半自動)
野外ステージ全景を。
これもジオラマ化。
夕陽だと、シャッタースピードは1/400程度。
ぐっと空を掴んだ映像ならもう少し鮮明な画像になりますが、俯角画像だとどうしても暗くなります。
また、高度を稼ごうと頻繁に糸をあおっていると、カメラが揺れピンボケ映像が多くなってしまいます。
PowerSled14に、170lbラインを使うとどうしても揚力が不足気味になり高度を上げることが難しくなります。120から150lbラインが欲しくなりました。
カメラは、GoPro HD HERO 960モデルです。
以前、1080と比較してみたことがあります。Exifデータだと変わらないのですが960のほうが若干暗く感じるのは何故でしょうか?
夕方、仕事を終える頃、突然の風が雨雲を吹き飛ばし青空がのぞいてきました。
外に出てみるとこの季節には珍しい東の風では無いですか。強さは4〜5mくらいでしょうか。
で、公園に寄り道してカイトフォト。
上空にはかなりの風がありそうなので、パワースレッド14を持ち出します。さらにラインは170lb/1000ftを選択。綱引きに耐える組み合わせです。
東の風・・・と期待したのですが、実際には北東から北北東でした。が、それでも公園上空を狙っていきましょう。
陽が沈みだした上にまた雲が広がり薄暗くなってきました。
少し風も弱くなり、170lbラインが重たそうです。中々、高度を稼ぐことができません。もっともっと上げるつもりで1000ftを用意したのですが裏目に出た感じ。
あわててGoProを取り付けてゆっくりと高度を上げていきます。
やはり、北東の風だとスタジアムにカイトを誘導することが困難です。左へ左へと逸れていきます。どうしても正面に見える照明塔へ近づいてしまいます。
パワースレッドは風さえあれば安定しており、あまり左右に振らることがありません。一方、風が止むと空中でカイトが閉じてしまうクセがありますので、強さそのものより一定した風が望ましいカイトです。
今日は、閉じることは無かったのですが、ジリジリとカイトが降りてきてしまい高度が稼げませんでした。
また、回転式リグでは無いので、どうしても撮影方向がカイトと同じになり、このように「ターゲットが半分」の写真しか撮る事ができませんでした。
しかし、久々のパワースレッドで楽しめました。
で、降ろしてから気づきました。吹流しになる収納袋の中にカラビナセットが入ったままでした。重たいはずです(笑)











