
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120210k0000m040083000c.html
小沢元代表公判:メモ70通「存在」…指定弁護士がリスト
政治資金規正法違反で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の公判に絡み、検察官役の指定弁護士は9日、元代表の起訴議決をした東京第5検察審査会に東京地検が送付した捜査資料のリストを元代表の弁護団に開示した。建設業者の「取り調べメモ」が計70通存在することを弁護団に伝えた。

取り調べメモなどを巡っては、東京地検が6日、弁護団の請求に基づく東京地裁の照会に対し、開示を拒否。弁護団は8日、指定弁護士に対し同様の内容を開示するよう申し入れていた。
関係者によると、リストには元秘書の衆院議員、石川知裕被告(38)=1審有罪、控訴中=を取り調べた田代政弘検事(45)による捜査報告書があったほか、これまで開示されていない主任検事による捜査報告書なども載っており、弁護団は今後、証拠開示を求めるとみられる。
元代表の公判では、田代検事が捜査報告書に実際のやり取りとは異なる記載をしていたことが判明。また、前田恒彦元検事(44)=証拠改ざん事件で実刑確定=が「裏金授受を否定した建設業者の事情聴取のメモが多数あるのに、検察審に提供されなかった」と証言。弁護団は、東京第5検察審が議決に至った経緯を探るため、リストの開示やメモの存否を明らかにするよう求めていた。【和田武士】
毎日新聞 2012年2月9日 22時19分(最終更新 2月10日 8時20分)
*******
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120209/t10015901621000.html
問題ある捜査報告書 検審に提出
民主党の小沢元代表が強制的に起訴された事件を巡り、検事が実際にはなかった発言を捜査報告書に書いていた問題で、この捜査報告書が検察審査会に証拠として提出されていたことが分かりました。
小沢元代表の弁護団は、検察審査会が判断の根拠にした証拠には問題があったとして議決は無効だと主張しています。
民主党の元代表の小沢一郎被告(69)の裁判では、秘書だった石川知裕衆議院議員の事情聴取を担当した検事が、小沢元代表への報告を認める供述をした理由など石川議員が実際には話していない内容を捜査報告書に書いていたことが明らかになっています。
裁判で、検察官役を務める指定弁護士は9日、この捜査報告書が検察審査会に証拠として提出されていたほか、検察が捜査段階で小沢元代表への裏献金があったかどうかゼネコン関係者から事情を聞いた際に作成した取り調べのメモ、合わせて70通が残っていたことを小沢元代表の弁護団に対して明らかにしました。
小沢元代表の裁判では、証人として呼ばれた元検事が「ゼネコン側は裏献金を強く否定したが、検察の想定には合わないので証拠として調書に残さなかった」と証言していて、弁護団は、検察審査会が判断の根拠とした検察の捜査や証拠には問題があったとして、議決は無効だと主張しています。
一方、指定弁護士は「ほかにも証拠があり、検察審査会の議決の有効性は揺るがない」と反論しています。
☆さっさと審査会の議決は無効として裁判を却下せよ(^^)

にほんブログ村<・こころちゃんもVサイン。指定弁護士もいい加減に諦めて却下せよ(^^)/a
小沢元代表公判:メモ70通「存在」…指定弁護士がリスト
政治資金規正法違反で強制起訴された民主党元代表、小沢一郎被告(69)の公判に絡み、検察官役の指定弁護士は9日、元代表の起訴議決をした東京第5検察審査会に東京地検が送付した捜査資料のリストを元代表の弁護団に開示した。建設業者の「取り調べメモ」が計70通存在することを弁護団に伝えた。

取り調べメモなどを巡っては、東京地検が6日、弁護団の請求に基づく東京地裁の照会に対し、開示を拒否。弁護団は8日、指定弁護士に対し同様の内容を開示するよう申し入れていた。
関係者によると、リストには元秘書の衆院議員、石川知裕被告(38)=1審有罪、控訴中=を取り調べた田代政弘検事(45)による捜査報告書があったほか、これまで開示されていない主任検事による捜査報告書なども載っており、弁護団は今後、証拠開示を求めるとみられる。
元代表の公判では、田代検事が捜査報告書に実際のやり取りとは異なる記載をしていたことが判明。また、前田恒彦元検事(44)=証拠改ざん事件で実刑確定=が「裏金授受を否定した建設業者の事情聴取のメモが多数あるのに、検察審に提供されなかった」と証言。弁護団は、東京第5検察審が議決に至った経緯を探るため、リストの開示やメモの存否を明らかにするよう求めていた。【和田武士】
毎日新聞 2012年2月9日 22時19分(最終更新 2月10日 8時20分)
*******
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120209/t10015901621000.html
問題ある捜査報告書 検審に提出
民主党の小沢元代表が強制的に起訴された事件を巡り、検事が実際にはなかった発言を捜査報告書に書いていた問題で、この捜査報告書が検察審査会に証拠として提出されていたことが分かりました。
小沢元代表の弁護団は、検察審査会が判断の根拠にした証拠には問題があったとして議決は無効だと主張しています。
民主党の元代表の小沢一郎被告(69)の裁判では、秘書だった石川知裕衆議院議員の事情聴取を担当した検事が、小沢元代表への報告を認める供述をした理由など石川議員が実際には話していない内容を捜査報告書に書いていたことが明らかになっています。
裁判で、検察官役を務める指定弁護士は9日、この捜査報告書が検察審査会に証拠として提出されていたほか、検察が捜査段階で小沢元代表への裏献金があったかどうかゼネコン関係者から事情を聞いた際に作成した取り調べのメモ、合わせて70通が残っていたことを小沢元代表の弁護団に対して明らかにしました。
小沢元代表の裁判では、証人として呼ばれた元検事が「ゼネコン側は裏献金を強く否定したが、検察の想定には合わないので証拠として調書に残さなかった」と証言していて、弁護団は、検察審査会が判断の根拠とした検察の捜査や証拠には問題があったとして、議決は無効だと主張しています。
一方、指定弁護士は「ほかにも証拠があり、検察審査会の議決の有効性は揺るがない」と反論しています。
☆さっさと審査会の議決は無効として裁判を却下せよ(^^)

にほんブログ村<・こころちゃんもVサイン。指定弁護士もいい加減に諦めて却下せよ(^^)/a














日本の危機です。