飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞

野党共闘して安倍政権打倒!「オリーブの木」市民連合政府樹立!改名した自由党!民進党に奮起を促す!

★自由党和歌山県連合発足と小沢一郎代表を招いて2017.06.10

2017年06月13日 18時29分34秒 | ●政治・時事問題・野党連合
自由党和歌山県連合発足と小沢一郎代表を招いて2017.06.10

2017/06/11 に公開
ktneij 
自由党和歌山県連合発足と小沢一郎代表を招いて2017.06.10
 プレス自由第8号より 巻頭言   小沢一郎代表
今こそ、市民も議員も立ち上がり、本気になって共謀罪に反対の声を上げるべき

共謀罪は「現代版治安維持法」と言われるように、各方面からその危険性が指摘されています。しかし私は、いざこれが成立して施行されたとなると、いま言われている以上に国民の権利を侵害する恐れがあり、これからの日本社会に大きな影響を及ぼす、非常に危険な法律だと思います。この種の法律は、時の権力者が政敵や自分に反対する勢力を倒すために、恣意的に使っていく恐れがあります。したがって、人権に最大の配慮をするために深い議論を重ね、細部にわたり非常に注意深い策定作業を必要とするのです。私たち自由党は、このような法案を絶対に通すわけにはいかないという強い思いから、社民党とともに衆議院本会議の採決を欠席して抵抗の意思を示しました。危険な法案を絶対に通してはいけないと言うのなら、多少荒っぽいことをしても本気になって反対すべきです。法務委員会でも本気になれば、みんなで押しかけて委員長の採決を阻止することもできたのです。紳士的にやるべきだと、一見良識的なことを言う人もいますが、ここ一番、本当にこの法案が通過したら国民のためにならないと思うのなら、政治家は体を張ってでも阻止するのが国民の代表としての務めだと思います。その真剣度が伝わらないと、マスメディアも権力の味方だからなかなか報道しません。そして結局、「いろいろあったみたいだけれど、大した問題もなく通ったんだな。まぁテロ対策だから仕方ないよね」といった程度の印象しか一般国民には残らないのです」現在は55年体制よりもっとひどい状況だと思います。当時は自民党と社会党が裏でつながっていたとはいえ、社会党は表向きは徹底抗戦しました。よく7泊8日と言われましたが、野党が本気で反対したら、本会議で1本の法律を通すのに不信任案、解任決議案の連発と徹底した牛歩戦術で1週間以上かかったものです。そうすることで.国民にも事の重大さが伝わっていくのです。しかし、今の国会からは、それだけの迫力も緊迫感も国民に伝わらないのではないでしょうか。外に向かっては安保関連法、そして内に対しては共謀罪。さらに、自分のお友達には美味しいお土産をいっぱいあげる。権力者が思いのままに、好き放題ふるまっているのが、今の日本です。これでは、日本は再び暗い戦前の社会に逆戻りしてしまいます。日本人は従順でおとなしい国民ですが、今こそ市民も議員も立ち上がり、多少軌道を逸しても大きな反対の声を上げるべきではないでしょうか。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
↑ブログランキングに参加しています。クリックしてくれると有難いです。
『イベント』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 〇RBC THE NEWS「大田元知事... | トップ | ◎共謀罪を廃案に!安倍改憲NO... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。