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小沢のカネがそんなに問題なのか(一兵卒の小沢を誰が恐れ、何が怖いのか)

2011年01月07日 09時41分10秒 | 政治・時事問題
http://octhan.blog62.fc2.com/
"ゲンダイのみかた様"より一部抜粋(^^)
2011/01/06(木) 22:31:22
[政治(菅政権)] 菅首相の頭の中は本当に大丈夫なのか
小沢のカネがそんなに問題なのか
一兵卒の小沢を誰が恐れ、何が怖いのか
この男の頭の中は本当に大丈夫なのか。ヌカミソしか詰まっていないのではないか。
驚いたことに、菅首相が4日の年頭会見で、小沢一郎元代表が収支報告書虚偽記入事件で強制起訴された際には「出処進退をしっかりして、裁判に専念すべきだ」と求めた。とうとう、小沢に事実上の「議員辞職勧告」を突きつけたのである。
アオらしくて話にならないとはこのことだ。この間までは菅は「小沢さんは国会で説明を」と繰り返し要求していた。そこで小沢は年末の28日に、政倫審出席を承諾した。これで十分ではないか。小沢は政倫審を受け入れれば、続いて証人喚問や辞職勧告決議が起こる危険を承知で、菅に協力したのである。それなのに、同じ政権交代を成し遂げた仲間を政界から追放しようとは、菅には血も涙もない。人間のやることとは思えない。
○+++++
○+++++中略
○+++++
小沢を切り捨てれば、政権に残るのは幼稚園児のような未熟な集団のみ。それを束ねる首相までオツムがおかしくなっているのだから、民主党政権は自滅の道を歩むだけだ。それが、自民党や官僚機構、大マスコミの狙いなのである。
「小沢追放」の大口を叩く前に、菅は地方選の一つくらい自力で勝ってみせろよ――政権交代を応援してきたマトモな庶民はそう思っているのだ。
(日刊ゲンダイ 2011/01/05 掲載)
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