飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞

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☆民進 原発ゼロ 時期明示見送りも実現に向けた法案提出へ

2017年03月07日 15時53分55秒 | ●政治・時事問題・野党連合

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010901391000.html?utm_int=news_contents_news-movie_001&movie=true

3月7日 13時44分
民進党の調査会は、党の新しいエネルギー政策で焦点になっていた原発の稼働をゼロにする目標時期について、これまでの目標の2030年代からの前倒しが可能になるよう、次の衆議院選挙に向けて検討を進めるとして明示を見送りました。その一方で、原発ゼロの実現に向けた施策を示す法案を国会に提出する方針を了承しました。民進党執行部は、党のエネルギー政策について、原発の稼働をゼロにする目標時期を、これまでの「2030年代」から「2030年」に、事実上前倒しし、法案化する方向で検討してきましたが、党のエネルギー政策に関する調査会では、賛否両論が出ていました。こうした中、7日開かれた調査会で、会長を務める玄葉前外務大臣は、これまでの議論を踏まえ、「原発依存からの脱却が前倒しで実現可能となるよう、次の衆議院選挙に向けて検討を進める」として目標時期の明示を見送る一方、「目標を実現するための基本的施策を示す『原発ゼロ基本法案』を国会に提出する」などとした論点整理を示しました。これに対し、出席者からは、「即時ゼロが望ましく、さらに踏み込むべきだ」という意見や、「こうした方針を決めるよりも、原発依存からの脱却に向けた工程表を作るのが先決だ」という指摘が出されましたが、最終的に論点整理は了承されました。このあと玄葉氏は記者団に対し、「今月12日の党大会では、調査会として決まったことを蓮舫代表に発言してもらいたい。この論点整理を発言のラインと考えてもらわないと立つ瀬がない」と述べました。大串政務調査会長は、記者会見で「党内が一丸となって取り組まないといけない課題なので、いろいろな考え方がある中で、支援してもらっている連合を含め、おおむね共有できる内容で、一定の取りまとめができたのは非常によかった。ただ、省エネルギーや再生可能エネルギーがどれだけ進んでいくかを検証する必要があるし、関連する課題もかなりの時間を割いて議論をしないといけないので、一足飛びに法案の条文という議論にはならないだろう」と述べました。
★野党共闘



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