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◆アメリカ“新たな制裁”来週採決の意向表明|ニュース 動画 News24h

2017年09月05日 10時29分33秒 | ●政治と市民運動

アメリカ“新たな制裁”来週採決の意向表明|ニュース 動画 News24h

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 北朝鮮による6回目の核実験をうけ、国連の安全保障理事会は4日に緊急会合を開いた。アメリカは新たな制裁決議案の採決を来週に行いたい考えを表明した。  公開で行われた安保理の緊急会合は終了した。アメリカのヘイリー大使は会議の最後に「異例の宣言」を行った。  アメリカ・ヘイリー国連大使「核実験とともに、北朝鮮はICBMの発射計画もあると言っている」「今週、協議して、来週月曜には投票したい」  日本・別所国連大使「日本は新たな強力な制裁を採択すべきだと強く主張します」  ヘイリー大使は新たな制裁決議案を近く配布し、「来週月曜日に採決したい」との意向を表明した。通常は、事前協議で関係国と合意した上で採決を行うが、今回はいきなり採決に持ち込む姿勢で「アメリカの『本気度』の表れだ」と言える。  制裁について、アメリカ、日本は最後の切り札といわれる「石油の輸出禁止」を盛り込みたい考えだが、ポイントになるのは中国やロシアの出方。  中国・劉国連大使「朝鮮半島の問題は平和的に解決されなければならない。朝鮮半島が不安定になり戦争になるのを中国は望まない」  「石油の輸出禁止」を行うと、北朝鮮の体制が崩れる可能性も指摘されていて、中国・ロシアは制裁ではなく「対話の重要性」を訴えた。一方、この日安保理には北朝鮮国連代表部の関係者が姿を見せた。  北朝鮮代表部関係者「(Q安保理への対応は?)我々の立場は明確です」  非常に異例のことで、北朝鮮側も安保理の情報収集に力をいれているとみられる。
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