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☆UPLAN【記者会見】東京新聞の良心を応援中!「ニュース女子」問題 長谷川幸洋論説副主幹は謝罪を

2017年02月10日 10時10分57秒 | 政治・時事問題
2017.02.09 UPLAN【記者会見】東京新聞の良心を応援中!「ニュース女子」問題 長谷川幸洋論説副主幹は謝罪を
2017/02/09 に公開
【沖縄への偏見をあおる放送を許さない市民有志】
沖縄・高江のヘリパッド建設反対活動をしている人たちに取材もせず、
事実無根のデマと誹謗中傷で沖縄への偏見をあおった放送「ニュース女子
(#91)」をしたTOKYO MXに私ちは5回目の抗議行動を行います。
デマの例
「反対派は過激派、日当で雇われている」
「危険で住民も現場に近づけ ない」
「救急車が止められ現地に行けなかった」
「県民のほとんどは基地に賛成」など
また、2月2日、東京新聞は1面にて「ニュース女子」(1月2日放送分)の内容が社の主張とは異なることを表明し、司会を論説副主幹の長谷川氏が務めていたことから東京新聞の報道姿勢に対する信頼を損ねたことについて謝罪しました。とりわけ、事実に基づかない論評により、沖縄の人々の心情、立場をより深く傷つけたことに対して深く反省の意を示しました。私たちは、東京新聞のこうした真摯な姿勢を高く評価します。ところが長谷川氏は、自身がコメンテーターを務めるニッポン放送のラジオ番組で、東京新聞が紙面で反省を表明したのは「言論の自由に対する侵害だ」と語ったとのことです。 公共放送で事実に基づかない論評を流すことは、言論の自由でしょうか? 信頼を寄せる東京新聞が長谷川氏を「東京・中日新聞論説副主幹」という立場に置き続けていることに、私たちは大きな疑問を持ちます。私たちは、以下のことを求めて、本日(2月8日)、中日新聞本社の小出宣昭社長と中日新聞/東京新聞論説主幹の深田実氏、副主幹の長谷川幸洋氏宛てに 申し入れ書を郵送しました。一、「ニュース女子」(#91)の放送内容について、司会を行った長谷川幸洋氏が訂正と謝罪を行うこと一、長谷川幸洋氏が該当番組の内容について訂正と謝罪をしない場合、「論説副主幹」から解任すること明日(2月9日)の記者会見と抗議行動の取材にお越しいただき、報道していただけると幸いです。
★野党共闘

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