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★防衛省まんまと罠に 中国ドローンに自衛隊機緊急発進の愚

2017年05月20日 16時12分11秒 | 政治・時事問題

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205814

いま頃、中国は高笑いしているのではないか。18日午前10時ごろ、海上保安庁の巡視船が、尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国海警局の船を発見し、船上を飛行する“ドローンのようなもの”を確認。一報を受けた防衛省が、そのドローン1機に対して、F15戦闘機を含む航空自衛隊機4機を緊急発進(スクランブル)したのだ。それにしても、たかがドローン1機に自衛隊機4機とは、いくらなんでも大ゲサすぎだろう。防衛省の広報担当はこう言う。「別の目的で既に飛んでいた4機が現場の対応にあたりました。なので、一報を受けて基地から4機飛び立ったわけではありません。緊急の事態だったため、費用対効果は考慮していません」どうやら、防衛省は、中国のワナに引っかかってしまったらしい。軍事評論家の世良光弘氏はこう言う。「ドローンも含めて軍事的に運用される無人航空機は、偵察・情報収集に使われるもので、一般にイメージされる“玩具”とは全く異なります。今、中国は無人機の開発に力を入れ、米国産の10分の1の価格で中東や東南アジアに売って武器市場におけるシェアを拡大しようとしています。今回、中国がドローンを飛ばした目的は複数あります。1つ目は実地での試験的な運用。2つ目は、無人機を用いて日本を挑発し、有人機を出動させ物理的に疲労させること。3つ目は、日本の有人機に無人機を撃墜させ、軍事行動をエスカレートさせる口実を得るためです。ただ、無人機に対応するための法律がない日本は、現状、手出しすることはできません。今後も中国は無人航空機の開発を続け、尖閣諸島周辺に飛ばしてくるでしょう」稲田防衛相は「わが国の主権に対する侵害」と憤ったが、当の中国側は「騒がれているような軍事的な行動ではない」と知らぬ存ぜぬを通している。
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