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◆内閣府が文科省に圧力 加計学園の新学部「総理のご意向」

2017年05月17日 21時09分13秒 | ●政治・時事問題・野党連合

内閣府が文科省に圧力 加計学園の新学部「総理のご意向」

 “第2の森友疑惑”といわれる加計学園の獣医学部新設計画について、安倍首相が深く関与していた“動かぬ証拠”が飛び出した。獣医学部新設に慎重な文部科学省に対して、内閣府が「総理の意向だ」などと圧力をかけたことが記載された文書を朝日新聞が入手し、17日の最終版1面トップで報じた。同紙が入手したのは昨年9~10月に文科省が作成した文書。「獣医学部新設に係る内閣府からの伝達事項」と題した文書では、内閣府側が「平成30(2018)年4月開学を大前提に……」と認可スケジュールを示し、「これは官邸の最高レベルが言っている」と念押しまでしている。「大臣ご指示事項」との文書では、松野博一文科相が教員確保など設置認可に必要な準備が整わないのではないかとして、「平成31年4月開学を目指した対応とすべきではないか」と懸念を表明した記載がある。これに対して「大臣ご確認事項に対する内閣府の回答」との文書では、獣医学部建設予定地がある今治市が「(国家戦略特区の)区域指定時から『最短距離で規制改革』を前提としたプロセスを踏んでいる状況であり、これは総理のご意向だと聞いている」と明記されている。
■安倍首相と加計氏は“腹心の友”
これらの文書が作成された直後の昨年11月、政府の「国家戦略特別区域諮問会議」で52年ぶりに獣医学部の新設が認められ、今年1月に内閣府と文科省は、特例で加計学園の獣医学部設置を認める共同告示を出した。加計学園の加計孝太郎理事長は安倍首相の米国留学時代からの“腹心の友”で、夫婦でしばしば食事をしたり、安倍首相の山梨県鳴沢村の別荘に招かれてゴルフを楽しむ仲。一方、今治市は約37億円相当の約17ヘクタールの土地を無償で譲渡し、23年までの学園の総事業費192億円の半分の96億円を補助金で負担する破格の厚待遇で迎え入れた。安倍首相夫婦との深い関わりといい、中央官庁や地方組織の異例の便宜供与といい、森友疑惑にソックリだ。しかも、この一件は役人が“忖度”したというのとはレベルが違う。公文書に「総理の意向」という安倍首相が直接関与した証拠が残されているのだ。安倍首相はもはや言い逃れはできない。
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