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【共謀罪】:乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】

2017年05月13日 11時47分40秒 | 政治・時事問題
乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】より転載

http://blog.goo.ne.jp/adragonisflying12345/e/c70610fe318b1b2f72f27d8a265a3876
【共謀罪 安倍政権のペテンを糺す】:暴走する捜査機関 今のままでは裁判所は歯止めにならない
乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【共謀罪 安倍政権のペテンを糺す】:暴走する捜査機関 今のままでは裁判所は歯止めにならない。裁判所における令状審査が話題になっています。共謀罪の審理で、金田法務大臣は「わが国においては裁判所による審査が機能しており、捜査機関による恣意的な運用ができない仕組みになっている」と答弁しました。捜索差し押さえ等の令状もすごいです。全国で約24万件に令状が出されていますが、却下はたった108件です。客観的な数字は、裁判所による審査が歯止めにはならないことを示しています。そもそも、令状審査は、捜査機関が用意した証拠「だけ」で行われています。しかも「証拠」といってもそのほとんどは「捜査報告書」という名の警察官の作文ですから客観性も乏しいです。実際は、不必要な令状発付や間違った令状発付も多いのですが、不服申し立ても検証もされないので実態は闇の中です。共謀罪は、市民運動の弾圧など、本来の目的とは別の目的で使われることが懸念されています。日本には逮捕=犯人という風潮があります。政府にとって都合の悪い人を逮捕して社会的に抹殺する。そのための「便利な道具」にされそうなのが共謀罪です。裁判官といっても神ではありません。しょせん人間。今の制度のままでは歯止めにはなりません。(おわり) 
((((小口幸人弁護士))))
1978年、東京都生まれ。中央大学商学部経営学科卒業。一部上場企業の営業職から弁護士に転身。司法過疎地である岩手県宮古市で3年半、1000件以上の相談に対応。同地で東日本大震災に遭い、被災者支援にも取り組む。沖縄本島南部の八重瀬町に南山法律事務所を開所。沖縄弁護士会所属。
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