飛騨の山猿@飛騨MAVERICKマーベリック新聞

●野党連携●原発廃棄●憲法九条遵守●ベーシックインカム制度を導入して少子化高齢化の安心を保証する福祉社会を樹立しまいか!

★【日刊ゲンダイ】自民からの出馬に疑問殺到 泉田前新潟県知事の苦しい弁明

2017年09月11日 20時06分20秒 | ●政治と市民運動

「変節漢」と呼ばれても仕方がない。

 衆院新潟5区補選(10月10日告示、22日投開票)に自民党候補として出馬する意向を固めた前新潟県知事の泉田裕彦氏(54)。知事時代に東電の柏崎刈羽原発再稼働に反対姿勢を貫き、脱原発の旗印として新潟県民などから幅広い支持を集めたにもかかわらず、よりによって原発再稼働にまい進する自民党から出馬というから唖然ボー然だ。「なぜ野党から出馬しないのか」「(泉田氏後継の野党系候補だった米山隆一知事の選対本部長を務めた)自由党の森ゆうこ参院議員とは話をしたのか」「納得がいかない」10日、都内で開かれた泉田氏を囲む会合。前日に自民党の地元支部が開いた知事候補の選考委員会では県議が反発して正式決定が持ち越されたが、会合の参加者からは泉田氏の出馬意向に対して疑問の声が続出したという。 出席したジャーナリストの横田一氏がこう言う。「参加者が泉田さんに『なぜ自民党から出馬なのか』と問うと、『出身地の4区から出ることを考えていたが、長島(忠美)さんが亡くなったので仕方なく』『自民、民進から5区で出馬を打診されたが、自民はテレビカメラを連れて表玄関から来たが、民進はテレビカメラなしの“裏口”から来て覚悟が違った』などと支離滅裂なことを言っていました。会場には、『与党でないと声届かない』という見出しで報じた地元・三条新聞があって、言い訳に使っていましたね」
 要するに政策理念を実現するためには影響力の乏しい野党ではダメだから、与党に行く――ということらしいが、ひとりでノコノコ乗り込んでいって何ができるのか。
「泉田さんが自民党から出馬するという話は知事選出馬辞退の時から流れていた。泉田さんは知事を3、4期務めたら、国政に転出しようとずっと考えていましたからね。それに誤解している有権者も少なくないのですが、泉田さんは反東電ですが、反原発ではありません。出馬を要請した二階幹事長だって百も承知している。故・長島氏は二階派だったから二階幹事長は何が何でも5区を勝ちたい。泉田さんには『当選するまでいろいろ言っていいが、当選したら黙ってくれ。河野太郎方式だ』なんて言っているようです」(新潟県政担当記者)
 国民、有権者をバカにするにもほどがある。 

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◆徳島県警が女性を誤認逮捕 19日間勾留|ニュース 動画 News24h

2017年09月11日 18時10分08秒 | ●YAMACHANの雑記帳

徳島県警が女性を誤認逮捕 19日間勾留|ニュース 動画 News24h

NipponTelevisionNews24h
 今年5月、徳島県警が詐欺の容疑で逮捕した愛知県の女性が、その後の調べで犯行には加担しておらず誤認逮捕だったことが分かった。  この事件は去年8月、インターネットのSNSサイトに『アイドルグループのコンサートチケットを譲る』との嘘が書き込まれ、徳島県内の10代の女性と和歌山県内の20代の女性がそれぞれ4万円をだまし取られたもの。  徳島県警は今年5月、愛知県の専門学校生で当時21歳の女性を詐欺の容疑で逮捕した。しかし、女性はチケットをSNSで販売したことは認めたものの容疑については一貫して否認、逮捕後19日間勾留されたあと、処分保留で釈放された。  その後、京都市の女子中学生がこの女性に成りすまして、現金を不正に得ていた事が分かり、11日、書類送検された。徳島県警は愛知県の女性に対しては誤認逮捕だったとしている。
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★NHKスペシャル 2017年9月10日 17.09.10 スクープドキュメント 沖縄と核

2017年09月11日 10時40分52秒 | ●YAMACHANの雑記帳

NHKスペシャル 2017年9月10日 17.09.10 スクープドキュメント 沖縄と核

https://www.youtube.com/watch?v=L6lc470LDj0&feature=player_embedded


NHKスペシャル 核を求めた日本 ~被爆国の知られざる真実~

昨夜9/10見ました。衝撃でした。皆様もご覧ください。沖縄の苦しみを・・・
45年前の本土復帰までアジアにおけるアメリカ軍の“核拠点”とされてきた沖縄。
これまで、その詳細は厚いベールに包まれてきた。しかし、おととし、アメリカ国防総省は「沖縄に核兵器を配備していた事実」を初めて公式に認め、機密を解除。
これを受け、いま「沖縄と核」に関する極秘文書の開示が相次ぎ、元兵士たちもようやく重い口を開き始めた。そこから浮かび上がってきたのは、“核の島・沖縄”の衝撃的な実態だ。1300発もの核兵器が置かれ、冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらには、「核」の存在こそが、沖縄への米軍基地集中をもたらす要因となっていたという新事実・・・。1950年代から急速に部隊の核武装化を進めようとしたアメリカと、国民の見えない所に「核」を欲した日本、両者の思惑の中、“唯一の被爆国”の番外地として、重すぎる負担を背負うことになった沖縄。新資料と関係者への証言から、沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。
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