☆YAMACHANの@飛騨MAVERICK新聞

★とりあえず普天間を嘉手納に統合(^^)
★「全原発廃炉」再稼動反対!
★小沢一郎を総理にしよう!

☆大飯原発再稼動と福島事故後の原子力ムラ

2012年06月04日 10時24分04秒 | ☆YAMACHANの雑記帳

http://dai.ly/KV2wPQ

PMG5 has uploaded 1 new video:
▸ 20120603 大飯原発再稼動と福島事故後の原子力ムラ

http://twitnonukes.blogspot.jp/
原発再稼働許すな!緊急デモ!
東京:
【日時】6/8(金)18〜20時予定
【場所】首相官邸前(国会記者会館前、国会議事堂前駅3番出口出てすぐ)
【呼びかけ】首都圏反原発連合有志

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☆2012/06/03 「がれきで森を再生」84歳学者の闘い(報道ステーションSUNDAY)

2012年06月03日 17時44分59秒 | ☆YAMACHANの雑記帳
「がれきで森を再生」84歳学者の闘い

報道ステーションSUNDAYより。
被災地のがれき受け入れをめぐって国民の意見が二分されているが、この苗木ががれき問題を解決するカギを握っている。
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☆山にピンクのかんざし 高山でクリンソウ咲く

2012年06月03日 09時39分32秒 | ☆YAMACHANの雑記帳
民主党の議員先生&党員サポーターさんへ。
今日の三者会談、どうなりますかね〜・・・(^^)


http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20120603/CK2012060302000019.html

高山市国府町の県立自然公園・宇津江四十八滝山野草花園「花の森」で、クリンソウが見頃を迎えた。サクラソウ科の多年草で、山間の湿地に生える。花が段状に咲き、寺などの屋根にある装飾「九輪」に似ていることから名が付いたといわれる。3万5000平方メートルの園内に植えられた15万本が、白や濃いピンク色に染まり、来園者を楽しませている。郡上市から家族で訪れた主婦桑田ゆう子さん(60)は「色鮮やか。山の中だと空気もきれいで良いですね」とにっこり。公園によると、6月20日ごろまで楽しめる。(大沢悠)
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☆瓦礫受け入れ拒否について・高山市長の言い分

2012年06月01日 18時38分41秒 | ☆YAMACHANの雑記帳


三月でしたか高山市長は「広域処理の瓦礫」の受け入れに反対されました。
市民からは、みんなで助け合うという「絆」の善意を踏みにじるとして多くの反論もあったようです。「ハイ市長です」というインターネット放送で放送されているので市長の反論を見てみましょう。
拒否する理由を四点あげておられます。
書き起こしすれで良いんですが苦手なので書き起こししません。

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☆平成28年にJR高山駅と周辺が新しく生まれ変わります

2012年06月01日 16時49分48秒 | ☆YAMACHANの雑記帳
「ハイ、市長です」というインターネット番組が発信されています。
番組では、新しい高山駅舎と周辺を高山市市長に説明して頂きました。(^^)


TakayamaCityChannel さんが 2012/05/07 に公開
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
http://www.city.takayama.lg.jp/toshiseibi/takayamaekishuuhenn.html
詳細計画↓
高山駅周辺土地区画整理事業について
http://www.city.takayama.lg.jp/ekishuuhenseibi/documents/gaiyouzu.pdf

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☆高山市の濃飛バスに乾杯カンパ〜イ(^^)

2012年06月01日 10時35分23秒 | ☆YAMACHANの雑記帳

免許の自主返納の高齢者
今日から運賃半額

濃飛バスは高山署と連携して一日から65歳以上の高齢者が運転免許証を自主返納して「運転経歴書証明書」を持つ人が現金払いで濃飛バスを利用したら一部路線を除く運賃を半額にする取り組みを始める。
半額になるのは高山、飛騨、下呂三市にまたがる12路線で降車時に運転経歴証明書を示せば半額になる。☆無料にしてくれれば助かるのに(^^)

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☆岐阜県内での瓦礫広域処理は不要かも?岩手視察同行ルポ

2012年06月01日 10時13分13秒 | ☆YAMACHANの雑記帳

東日本大震災で発生した瓦礫の広域処理問題で受け入れを検討する岐阜県内の市町が31日岩手県大船渡市の選別場を視察した。木屑の一部は燃料として販売されより放射能濃度が高い混合可燃物も処理の見通しが立ちつつある。(石井宏樹)
+++
+++
予想以上に処理が進む現状においてある市の幹部は首をかしげる。「現地は本当に広域処理を求めているのか。地元で受け入れを説明する大変さとつり合うかどうか」岐阜には回ってこないんじゃないか?
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☆何を言っているのか分からない橋下発言

2012年05月31日 17時30分10秒 | ☆YAMACHANの雑記帳

http://www.news24.jp/player/wm/300k.html?m_url=20120531_0045

大飯原発再稼働 橋下市長、初めて「容認」

「関西電力」大飯原発3・4号機の再稼働をめぐり、これまで再稼働に批判的だった大阪市・橋下市長は31日午前、初めて「容認」を明言した。
橋下市長「うわべばかり言っていてもしようがない。事実上の容認ですよ。夏が過ぎて(原子力)規制庁というものが全く見えなくて、安全基準ができるのが2年も3年も先になるのに、このままずっと大飯原発が動き始めて、2年も3年も動かし続けるのは、これはあってはならないと思いますから。秋くらいをターゲットにしっかりチェックをして、違うものは違うと、規制庁が見えない中でそのままだらだら動かし続けるのは違うと言っていかなくては」
☆今まで歯に絹をかぶせない理論整然としてたと思った橋下維新の会党首(^^)だけど本意が分からなくなってしまった。(^^)

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☆野田首相は、大飯原発を再稼働させるらしい。本気で庶民を虐殺する気かも(糞)

2012年05月31日 10時00分40秒 | ☆YAMACHANの雑記帳
野田追随なら民主党岐阜県連の議員も同罪だ!!!


tacc77 さんが 2012/05/30 に公開
福島原発4号機の使用済み核燃料プールに保管している未使用の燃料2体を、7月前後に試験的に取り出す方向で検討していることについてにも異議あり。
内容文字おこし
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65808147.html
=====(文字おこし、ここから)

水野、京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんです。小出さん、こんばんは」

小出「こんばんは」

水野「よろしくお願いします」

小出「よろしくお願いします」

水野「そして東京に近藤さんです」

近藤「あっ、よろしくお願いしまーす。こんばんは」

小出「近藤さん、よろしく」

水野「今日はまず福島第一原発4号機について教えていただきたいと思います」

小出「はい」

水野「小出先生はずっと以前からこの4号機の使用済み燃料プールについて警告を発してこられました。」

小出「はい」

水野「最近、そうした報道がですね。ようやくいろんなメディアでなされるようになってきたかと思うんですね」
福島第一原発4号機の建屋内部、初公開


福島第一原発の事故から1年3か月。26日、4号機の原子炉建屋の内部が初めて報道陣に公開されました。
小出「はい」


水野「でも大きな余震があればプールが、崩れる恐れがあり、そうしますと大変大きな被害になる、と言うことをおっしゃってきたわけですが」

小出「そうです」

水野「この4号機のプールにつきましてね。今度東京電力が、新しい方向性を打ち出しました。4号機の核燃料プールに保管している燃料をですね、え…2本、っていうんか2体っていうんですかねえ。」

小出「はい」

水野「7月前後に試験的に取り出す方向で検討していると言うんです。」

小出「はい」

水野「で、この、お…プールの中にまずあるのが、使用済み核燃料とまだ使用していない核燃料、あわせて1535体、だそうです」

小出「そうです」

水野「これはあの、まずどれくらいの量だと思えばいいんですか」

小出「え…1535体のうちまだ使っていない燃料集合体が204体。すでに原子炉の中で燃やしてしまった、ん、使用済燃料が1331体」

水野「はい」

小出「です。え…その1331体の使用済みん量の中には、セシウム137という放射性物質で比較すると、広島原爆の、多分5000発ほどのものが含まれて、います。」

水野「広島原爆の、5000発分」

小出「はい」

水野「のセシウムですか」

小出「はい」

水野「5発ではなく5000発ですね」

小出「そうです。え…これまで福島の事故で、大気中に放出してしまったセシウム137の量は日本政府の報告によると168発分だと、言うのですが」

水野「ああ」

小出「4号機の使用済燃料の中には5000発分まだあるのです」

水野「はあ…」

小出「はい。んで、残りの204体が」

水野「はい」

小出「未使用の燃料ですが」

水野「ええ」

小出「それをまだ、え…要するに使ってない、つまりウランの核分裂反応を起こしていないという燃料ですので」

水野「ほぉ」

小出「放射能という意味ではかなり楽というか、ほとんど汚れがないと思っていい燃料集合体です」

水野「あの…まだつかっていない燃料棒も」

小出「はい」

水野「プールに、保存しなきゃいけない必要があるんですか」

小出「え…本当はありません。え…」

水野「ん、例えば空気中に普通に置いといても大丈夫なんですか」

小出「大丈夫です」

水野「あ、例えば私の家に置いといても大丈夫なんですか」

小出「ええと、ただし、ウランというそのものが」

水野「ええ」

小出「もともと放射性物質で、アルファー線も出しますし」

水野「はあ、はい」

小出「え…ガンマー線も出します」

水野「はい」

小出「ですから、う…人が近づくことはもちろん好ましくない、わけですし」

水野「ああ…はい」

小出「空気中にせ、出しておくよりは水の中に沈めておいたほうが、まだいいだろうということは言えると思います」

水野「ふうーん…。はあ…。でも、どうしたこんな204体も未使用の燃料棒がここにあるんですか」

小出「え…もちろん原子力発電所というのは、え…使い終わった燃料は取り出さなければいけないし」

水野「はい」

小出「え…そのぶんはまた新しい燃料を入れなければいけない、のですね」

水野「ええ」

小出「そのために燃料交換作業というのをやるのですが。その作業をやるにあたっては原子炉の中と、使用済燃料プールというプールとを、え…お、同じまあ状態というか、ひと、同一のプールに、にしてしまって」

水野「はあ」

小出「そのプールの中で移動されているというそういう作業が必要なんです」

水野「あ、つまりずうっと水の中に」

小出「そうです」

水野「浸けたまま」

小出「そうです」

水野「右にやり左にやり、」

小出「そうです」

水野「するということですね」

小出「そうです。ですから」

水野「あっ、空気中には出さないんですね」

小出「出さないのです。はい」

水野「そしたらどうなるんですか」

小出「え…使用済燃料を空気中に出してしまえば」

水野「はい」

小出「絵…その周辺にいる人達は即死するぐらいの超危険物、です」

水野「はあ…」

小出「で、未使用のものはそれほどのことはありませんけれども」

水野「はい」

小出「まあ、う…入れといたほうがいいだろうし」

水野「ふうーん」

小出「あの…どっちにしても移動させるわけですから」

水野「ええ」

小出「プールの中で移動させるということがこれまでの手順になっていました」

水野「はあ…。今回の計画はですね、まずはまだ使っていない、未使用の燃料棒を取り出して、実験的に取り出して、その損傷具合を見て、これからどういうふうにしていこうかというのを決めるんだそう…」

小出「はい」

水野「なんですね」

小出「はい」

水野「これは簡単にできることですか」

小出「え…、多分簡単には出来ません。え…1つの燃料集合体が多分200キロぐらいはあると思いますので。」

水野「ええ」

小出「人間の手で持ち上げられるわけではありませんから。」

水野「ほお」

小出「それのクレーンを使わないと先ずは取り出せません。」

水野「はい」

小出「しかしクレーンはすで爆発で破壊されてしまって、いますし。」

水野「ほお……」

小出「今のところプールの底に沈んでいる燃料集合体も、本当に健全なのかどうかもまだわからない…」

水野「ええ」

小出「ですので。え…取り出すことにもなかなか困難が伴うだろうと思います」

水野「ほお…」

小出「でもまあ使用済燃料自身を取り出すということに比べれば、」

水野「ええ」

小出「はるかに危険の少ない作業ですので。」

水野「ええ」

小出「まずはやってみたい。そして、1年以上、ん…まあ…なかなか過酷な環境にあったわけですね。雨水もどんどん入っているわけですし。」

水野「そうですね」

小出「確か一時期海水も入れたと思いますし。」

水野「ひあ」

小出「燃料棒の表面がどんなふうに腐食しているかとかですね。そのこともやはりしら、知りたいわけですし。」

水野「はい」

小出「え…どうしてもテストはしてみたいと思うはずだと思います」

水野「はあ…こうしたテストをした後にですね」

小出「はい」

水野「東電の計画によれば来年12月頃、本格的に燃料の取り出しを、はじめたいと」

小出「はい」

水野「しているそうです。この計画についてはいかがでしょう」

小出「え……1日でも早くやってほしいと、私は願いますが。それが実現できるまでには重さ100キロ、あ、100トンを超えるような、いわゆる輸送容器ですね」

水野「ほぉ」

小出「それをプールの中に沈めたり、え…その中に使用済みの燃料を入れて、またキャスクを釣り上げるというような捜査をしなければいけませんので」

水野「キャスクってなんですか」

小出「金属製の容器なのですが。」

水野「ほお」

小出「使用済燃料をその中に入れて、プールの底から引き上げても、周りの人々がまあ、なんとか耐えられるというぐらいに放射性を遮蔽できる、性能を持った容器なのです」

水野「はぁ……。はい。」

小出「はい。で…それを、プールの底に沈めたり吊り上げたり出来なければいけませんので。ものすごいまあ大きなクレーンをですね」

水野「ええ」

小出「まずは設置できるようにしなければ」

水野「ほぁ……」

小出「できません。え…そのためにはそのクレーンを支える巨大な建物を、まず建てる必要が」

水野「建物建てなきゃいけない」

小出「はい」

水野「でもその、土地ってガレキが」

小出「そうです。」

水野「あるんじゃないんですか」

小出「そうです。ガレキが散乱していますし、今現在4号機の壊れた建屋を東京電力はどんどんどんどん撤去しているのです」

水野「ええ」

小出「オペレーションフロアーというところですね」

水野「はい」

小出「底を今むき出しの状態にしてるわけですが。その上にかぶせるような形で新たな頑丈な建物をまず、立てなければ、いけない」

水野「ええー……」

小出「のです。たいーへんな作業ですし。え…ガレキを片付けるのにもまた被曝の作業になりますし。」

水野「ええ」

小出「作業員のかたがた…は大変だろうと思います。」

水野「…ほぁ…先は長い話なんですね。」

小出「そうです」

水野「え、12月頃、来年12月頃に本格的に燃料の取り出し、始める、という計画ですけど。え…使用済みの核燃料を取り出すというのは、先ほど聞いた、未使用のものとはぜんぜん違うわけですよね」

小出「んー。もうめちゃくちゃ違います(苦笑)。」

水野「ほぉ」

小出「はい。で、あの、空気中にもちろん吊り上げればさきほどきいて頂いたように周辺にいる人は即死するぐらいの危険物、ですし。作業中にそれをプールの中に落としたりして破損させたりすれば、また放射性物質が中から吹き出してきてしまったりしますので。」

水野「ええ」

小出「もう細心の注意を払ってやらなければいけませんし。精密なクレーン、燃料交換器等をつかってやらなければいけないのです」

水野「あたし…」

近藤「先生?」

水野「はい。近藤さ〜ん」

近藤「あの…要するにその、水を張ったプールいうのは、全ての原発の近くにあるんですか。」

小出「そうです。すべての原子力発電所には、原子炉の隣にあります」

近藤「あるんですよねえ」

小出「はい」

近藤「そうすると、お…そこで、え…まあ活断層なり何なのがあって。とんでもない地震が起きたらそのプールはどうなるんですか」

小出「(苦笑)これまでは、あのプールの危険というのはあまり考えられて来なかった、のです」

近藤「はい」

水野「はい…」

小出「なによりその原子炉そのもの、が、ものすごい危険を抱えているし。」

近藤「うん」

小出「例えば運転中には沸騰水型の場合には約80気圧、加圧水型という、言ってる関西電力が使ってる奴は140気圧もの圧力がかかっていて。」

近藤「うん」

小出「自身などでちいちゃな配管が破れておもう破局的な事故になってしまうと」

水野「うーん…」

小出「それに比べればまだ使用済燃料プールの方は余裕があるだろうぐらいにしか、思ってこなかった、」

近藤「うん」

小出「はい。でも、今近藤さんご指摘くださったように、大きな地震が起きて使用済燃料プールが水が漏れてしまうということになれば、やはり大変なことに、なります」

近藤「4号機でまあさっき5000発言いましたよね」

小出「はい」

近藤「ほな全国の50機の近くにこういうものがあると仮定して考えた時にですよ」

小出「はい」

近藤「これ…その、日本そのものの存続に関わるような(苦笑)、話しがね」

小出「はい」

近藤「うーん。なんつうんだろう、僕ら燃料プールにあるってことだけでそっから先の思考がなかったというのもとんでもない話ですねえ」

小出「そうですね。まあこれまで、まあ昔から原子力発電所というのはトイレのないマンションだといって、放射能の始末が付けられないのはわかっていた、わけです」

近藤「うん」

小出「ただ溜まってきたものを、まあ、炉から出して使用済燃料プールに移す、あるいは、それも移したところでどうにもなりませんので。国としては再処理をするとか言うことを建前にして、いたわけですっけれども。再処理をしたところできえるわけではない」

近藤「消えるわけじゃない」

小出「です。はい。それでいずれ何とかしなければいけないという過大を先送り、先送りしながらここまで来てしまいました」

近藤「そぁ……それなんですよだから」

小出「(苦笑)」

近藤「そんなことでええんかいなっちゅう話しやねえ」

小出「はい」

水野「この危機感を政府はどれだけ持っているんでしょうかねえ」

小出「そうですね。まだ再稼動させるといってるわけですから。危機感は多分感じていないのだと思います。」

水野「はい。どうもありがとうございました」

小出「はい。ありがとうございました」

近藤「どもー」

水野「京都大学原子炉実験所助教、小出裕章さんに伺いました」

=====(文字おこし、ここまで)

管理人の疑問です。来年の12月に向けて巨大な建造物をつくって居だなクレーンを設置して、そして使用済燃料・未使用の燃料をとりわすわけで。では、そもそも7月にはどのようにして使用済み燃料取り出しのテストをやるんだろうか。(答えは後述)

もうできちゃってるのかな、7月には、巨大な建造物が。

【追記】

上記の僕の質問の答を、コメントで頂きました。

EXSKFさんからです。

▼[PDF]http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/roadmap/images/m120528_05-j.pdf

最後の図表が、取り出す方法を簡単に説明した図ですね。

クレーンのアーム長いですねえ。不安を誘います。

教えて頂きましてありがとうございました。


【追記ここまで】


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☆昨夜の小沢野田会談で、野田は国民目線を忘れ財界、官界霞ヶ関を見てることがはっきりした。同時に大飯原発再稼働の責任を野田内閣が負うという。こんな内閣と民主党を是とするのか?民主党議員に聞きたい。代表選挙があるかもと思い今年は党員じゃなくサポーター登録だけした。今の野田や裏切り政策を強行するなら民主党を支えることは、人殺し政権に組みしたことになる。他の民主党議員は、そのことに気づかないのか無言である。後戻りも民主議員には柳に風なのか。特に民主党岐阜県連は!小沢に乗って政権奪取したことをケロッと忘れている。無様である。小沢批判する輩が多い。引導のわたし時かも。(喝)
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☆あのぅ〜四号機青色のシートの中を見たのか?>>細野大臣

2012年05月27日 09時34分37秒 | ☆YAMACHANの雑記帳
細野氏、4号機「補強状況確認できた」えへっ

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012052601001756.html

公開された福島第1原発4号機の5階。中央は原子炉格納容器のふた=26日午後1時52分、福島県大熊町(代表撮影)
細野豪志原発事故担当相は26日、東京電力福島第1原発(福島県大熊町・双葉町)の4号機の原子炉建屋内に入り、大きな地震で崩壊するとの懸念もある使用済み核燃料プールの補強状況や、1〜4号機の廃炉に向けて進む作業を視察した。終了後、細野氏は「建屋の水平性、プール底部の補強状況を確認できた」と述べた。細野氏は仮設階段で建屋5階まで上がった後、東電の担当者からプール補強工事の概要説明を受け、使用済み燃料の取り出し用に設置されたクレーンなどを見て回った。東電によると、最上階の5階の線量は現在、毎時300〜100マイクロシーベルト程度という(共同)
☆小出先生の解説等を聞いてると四号機のプールが危険という。そこで四号機の使用済み核燃プールの青色シートを捲って水の量などを確認して欲しかった。正常に給水されているのかも分からないような煩雑で散らかった写真一枚で補強状況を確認したという細野大臣の言うことを信頼できる人は居ないだろうと思う。(^^)
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