北に向かって、R176

Bob Dylan のことや、そのほか、いろいろ

共産党が自由を管理したとしても

2017-01-04 04:08:12 | Dylan

共産党が自由を管理したとしても、どうして私たちは

ひったくられた大平原を超えて行かないのだろう?

私の耳には、二人の運び屋と、

列車と、雨のシンフォニーが聴こえる

最善は、いつものとおり、これからだ

それは、彼らが私に説明したとおり

君は君の事をやれ、君はやがて王になるのだ

共産党が自由を管理したとしても



共産党が自由を管理したとしても、どうして私たちは

歴史の水没を渡って行かないのだろう?

私の心が、シンフォニーとリズムのタペストリーを紡ぐ

おお、私の話に襲い掛かる風評が、次は汝に向かう

だから、そいつは流されて、彼自身にもまた、たどり着くのだろう

すべては誰にも分らない

共産党が自由を管理したとしても



共産党が自由を管理したとしても、何がそうあるべき事

であるべきなのか、そしてそれが問題の全てだ

真実の愛は、ガラスのナイフを作ることだってある

無限の海とともに、調和の中で、

真っすぐに高く立ち上がれ

真実の愛は団結を必要としない

それは魂を治療でき、それを完成させる事ができる

共産党が自由を管理したとしても




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