ダーゲンダッツ/蔓延/敗北宣言
2011年11月06日 17時26分53秒
カテゴリー: Weblog
息子氏を連れて某スーパーへお買い物に行った時のこと。
息子氏「ママー、アイス買おうかー」
私「確か、、おウチにまだあったよー」
その会話に誰かが参戦してきた。
「聞こえたよぉ〜!美味しいアイスはいかがですかー?」
声の主は店頭販売をしているオバサマだった。
「ぼくー、食べてみるぅ?お母さんもどうぞ」
断れない私は「有難うございます、、」
息子氏と共にいただいてみた。
ん。美味い。
この値段でこの美味さ。申し分ない。
息子氏も美味しかったのだろう。ニコニコだ。
すると販売員の更なる押しの一声が。
「ダーゲンダッツみたいに滑らかで味が濃くて。美味しいでしょ?」
え?え?えーーーーーーーーー???
クラクラした。
私の聞き間違い?
それとも・・・
「ね?ダーゲンダッツと変わらないでしょ?」
嗚呼、もうカウンターだ。
出会った時と何ら変わらず笑顔で見つめてくる販売員。
私はもう、その顔を直視することができなかった。負けた。負けてしまった。
私「それじゃ、ひとつ、、いただきます」
販売員「有難うございますー!」
そして次から次にやって来るお客様に
「アイスクリームはいかがですかー?ダーゲンダッツみたいに美味しいんですよー」
変わらぬ笑顔で接客するのだ。繰り返し、繰り返し。
これは◯リコの新しい販売戦略だろうか。
私はそれにまんまと引っかかってしまった一消費者なのだろうか、、、
どこかでこのアイスをダーゲンダッツ呼ばわりする購入者がいるかもしれない。
あなたもダーゲンダッツに出会ったりして。そう、世界は狭し。
ピ
息子氏「ママー、アイス買おうかー」
私「確か、、おウチにまだあったよー」
その会話に誰かが参戦してきた。
「聞こえたよぉ〜!美味しいアイスはいかがですかー?」
声の主は店頭販売をしているオバサマだった。
「ぼくー、食べてみるぅ?お母さんもどうぞ」
断れない私は「有難うございます、、」
息子氏と共にいただいてみた。
ん。美味い。
この値段でこの美味さ。申し分ない。
息子氏も美味しかったのだろう。ニコニコだ。
すると販売員の更なる押しの一声が。
「ダーゲンダッツみたいに滑らかで味が濃くて。美味しいでしょ?」
え?え?えーーーーーーーーー???
クラクラした。
私の聞き間違い?
それとも・・・
「ね?ダーゲンダッツと変わらないでしょ?」
嗚呼、もうカウンターだ。
出会った時と何ら変わらず笑顔で見つめてくる販売員。
私はもう、その顔を直視することができなかった。負けた。負けてしまった。
私「それじゃ、ひとつ、、いただきます」
販売員「有難うございますー!」
そして次から次にやって来るお客様に
「アイスクリームはいかがですかー?ダーゲンダッツみたいに美味しいんですよー」
変わらぬ笑顔で接客するのだ。繰り返し、繰り返し。
これは◯リコの新しい販売戦略だろうか。
私はそれにまんまと引っかかってしまった一消費者なのだろうか、、、
どこかでこのアイスをダーゲンダッツ呼ばわりする購入者がいるかもしれない。
あなたもダーゲンダッツに出会ったりして。そう、世界は狭し。
ピ





