サッカールーの何でもござれ パート2

シドニー在住者のサッカーについてのざれごとです。

2012年6月 ブリスベンでのオーストラリア戦

2016-09-18 21:01:27 | 日記
2014年ブラジルWCのアジア最終予選は2012年6月からスタートして、日本はまずホームで2連勝して3試合目にアウエーのブリスベンでオーストラリアと対戦して1-1で引き分けた。

この試合を筆者はわざわざブリスベンまで遠征して生観戦した。その当時の日本をFOXTELのサッカー解説者は、ここ3-4年で一番強い日本であると形容していた。この試合のスタメンは4-2-3-1で、1トップに前田、2列目に右に岡崎、トップ下に本田、左に香川。ボランチが長谷部と遠藤。右SBが内田、左SBが長友、CBが栗原と今野、GKが川島。

CB,GKは代わっているが、攻撃陣の主力はいまとほぼ同じ。4年前だから香川が23、長友、本田、岡崎が26くらいでみんな若手のバリバリであった。試合はたしかCKから本田がショートコーナーでグランダーのクロスを入れて真ん中に構えていた栗原が押し込んで日本が先制。

しかし後半に内田がPK取られてイエロー2枚か何かで退場となり、引き分けに持ち込まれた。アウエーのオーストラリア相手に勝ち点1だからまずまずだった。このころの日本はアジアではまだ強かった。しかしWC本大会では惨敗。

このメンバーをみても分かるように主力の世代交代が進んでいない。25-26才の選手が中核を占めていてしかるべき。つまりロンドン五輪世代かそれより若い世代である。しかもただ若い世代ではなく、代表の主力となるべき選手という意味である。

リオ五輪世代が若いようなイメージがあるが彼らは23才以下だからサッカーの選手の中ではさほど若くはない。常に若い世代が伸びていくということになれば3-4年で選手が循環していく必要がある。

ハリルが大博打を打ってリオ五輪メンバーの大部分を主力として抜擢してみれば面白いかもしれない。あるいは年齢、海外組、国内組関係なく、とにかく調子のいい選手を起用するほうが正解かもしれない。
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