ニャンともルーム 別館

ニャンズと共生。何気ないニャンズのしぐさで癒される日々。

日之影から五ヶ瀬ドライブ

2017-11-14 18:01:44 | 旅物語

昨年の夏にお手伝いした美術家「又木啓子」さんの作品。

日之影の昌竜寺の襖絵。

宮日新聞でも報道されたので、ぜひ見たいと思っていました。

友人Kさんは、又木さんとお友だちなので一緒に行くことになった。

33年前にこのお寺で美術家のみんなと一緒にお世話になった。

と行く道すがら話をしてくれていた。

いつもの通りナビ様に道案内を頼んで行っていたら、

あれ?どうも行き過ぎたみたい。

また戻って言われるままに走る。

Kさんが、八戸ダムがきれいだからちょっと止めてみようよと行ったので止めた。

写真を撮っていて、車に戻って走ろうとしたら、

ねえ、なんかおかしくない?

うん。そういえば、なんかかなり走って来たよね。

右に行かないといけないはずなのに・・・

戻ってみようということで、

郵便局によって聞いてみると

なんと!

全く逆方向に曲がっていた。

なんなんだ!!ナビ?

というのも、国道から曲がる道は、県道でも市道でもなく地図に記載されていない!?

なので反応しなかったのだ。

ナビ様の道なき道を走って辿り着きました。

なんか格式の高そうなお寺。

周りの空気も澄んでいて気持ちいい~

早速お寺の本堂に案内され、

襖絵を見る前にいろいろなお話(お寺の由来)を聞く。

ふむふむ・・・

お寺から見える道は昔の国道1号線みたいなもの

お寺と代官所はペア。

お寺が、昔は戸籍を持っていたから。

昔の戸籍は、「現在・未来・過去」

現在~今生きている人の戸籍

未来~生まれているけどもしかしたら死ぬかもしれないのではっきりした名前尾を書かれていない

それから、襖絵に使われている色の説明を受けながら3か所の襖を見る。

さすが~又木さんという感じでした。

最後の襖絵は躍動していました。

襖に貼られている「般若心経」の写経と相まっていました。

和尚さんのありがたいお話も聞いて、

なるほどね。

次は、日之影経由で五ケ瀬に。

五ケ瀬は、目指せワイナリー。

ワイナリーは、阿蘇が見渡せる場所にありました。

そこのレストランで少し遅めのランチ。

ランチ後、行きがけに見かけた看板の滝を見に行きました。

行きは、ずっと下り道。

つまり帰るときは登り道ということですわ。

滝のきれいさにため息。

あれ?なんかこの滝、鹿児島の雄川の滝ににちょらんか?

 

最後に、〆はやはり温泉です。

五ケ瀬の温泉でいいとこないか?と兄夫婦に聞いたところ

教えてくれた温泉に来ました。

ここも見晴らしの良いところにありました。

温泉の質もトロっとしていて気持ちよかった。

 

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