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・トランプが遂に、選挙不正の事実に言及した:米国戦争勢力に乗っ取られている日本の選挙でも不正が横行していると疑え!

2016年10月19日 | 政治・世界情勢

次期米大統領指名候補

 

新ベンチャー革命20161018日 No.1512
 
タイトル:次期米大統領指名候補・トランプが遂に、選挙不正の事実に言及した:米国戦争勢力に乗っ取られている日本の選挙でも不正が横行していると疑え!
 
1.次期米大統領選:前代未聞の型破りなトランプが決戦に勝ち残ったため、遂に選挙不正が俎上に上った
 
 今、米国では次期米大統領選がたけなわですが、トランプ候補は露骨なネガキャンをやられて怒り心頭のようです。そして彼は遂に、これまで大統領指名候補にとってタブーであった選挙不正に言及し始めました。さらに驚くべきは、この事実をあのNHKが日本国民に向けて報じたのです(注1)
 
 これまで、日本のマスコミが選挙不正について報じたことはないと記憶していますが、トランプのような型破りの候補が決戦まで勝ち残ったため、選挙不正が俎上に上ったということです。
 
 さて本ブログ前号にて、先日行われた新潟県知事選を取り上げましたが、日本で行われる各種選挙で暗躍する悪名高い選挙請け負い企業・ムサシに言及しています(注2)
 
 日本で行われる選挙での開票集計不正疑惑をこれまで、日本のマスコミが取り上げることはありませんでしたが、米国で選挙不正問題が大々的に取り上げられるようになれば、日本のマスコミも、やむなく、取り上げざるを得なくなるはずです。そして、上記のようにようやく、NHKがその話題を報じたのです。
 
 現在、米国での大統領選にて、米国戦争屋を含む米国寡頭勢力はヒラリー支持で一致したらしく、何が何でも、ヒラリーを勝たせるために手段を選ばなくなっています。
 
 本ブログはこの米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、彼らは目的達成のためには手段を選ばないクセがあるのは確かです。そして、2000年の米大統領選にて、米戦争屋は何が何でもブッシュ・ジュニアを勝たせるため、フロリダ州などで大々的に選挙不正をやった前科があります(注3)
 
なお、上記、日本を乗っ取っている米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.住民公開の手作業開票集計以外の電子・機械式の開票集計では不正が行われるのが普通
 
 20166月、英国がEUから離脱するかどうかを決める国民投票の開票集計作業では大量のボランティアを雇って、手作業で開票が行われていました(注4)。なぜなら、英国民は電子・機械式の開票集計では不正が行われる可能性が高いことを知っているからです、だから、手作業で開票集計された英国国民投票ではEU離脱派が勝利したのです。英国の場合、英国支配層はEU離脱に反対でしたが、選挙不正ができなかったため、英国支配層の意図に反した結果となったということです。
 
 英国は民主主義発祥の国ですから、英国支配層は民主主義に反することはしなかったのです。一方、米国の支配層は英国支配層よりはモラルが低く、自分たちの利益のためには、平気で民主主義原則を破ります、とりわけ、強欲な米戦争屋はその傾向が強いのです。
 
 そして、今の日本はこのような米戦争屋に乗っ取られていますから、上記、ムサシのような会社が日本の選挙システムに入り込んで、平気で不正をやっているわけです。
 
3.米国の大統領選挙は不正の温床
 
 米国の大統領選は電子・機械式投票システムが導入されており、選挙不正を必要とする勢力の意のままです(注5)
 
 ところで、オバマは2009年に一期目の大統領に就任、そして二期目の2012年の選挙でも勝利しています。このとき、米政権奪還を狙った米戦争屋は、当然ながら、米大統領選挙に介入しようとしたのですが、オバマ陣営はこれを巧妙に阻止したため、無事、二期目の選挙に勝利したのです。
 
 このとき、米共和党所属ながら、アンチ米戦争屋の反戦主義者・チャック・ヘーゲルが選挙不正を阻止したのです、なぜなら、彼は選挙システム企業の経営者であり、この分野のプロだったからです。彼のおかげで、オバマは無事、二期目の選挙に勝利したのです。そして、米民主党所属のオバマは米共和党所属のヘーゲルをわざわざ、米国防長官に抜擢しています(注6)
 
 そして今、次期米大統領選を控えて、何が何でも、米政権を奪還したい米戦争屋は、大掛かりな選挙不正の準備を進めているようです(注5)
 
 このことをトランプ陣営も把握しているらしく、トランプは遂に、このことを公に言及し始めたのです。
 
 その結果、トランプ支持の米国民はみんなネット情報から、米戦争屋系ヒラリー陣営の選挙不正準備に気付き始めています。そのため、米戦争屋は選挙不正がやりにくくなっているのは確かです。
 
 トランプ陣営がどこまで、米戦争屋の選挙不正仕込みを暴けるかが注目されます。
 
4.われら日本国民は、米国流の選挙不正技術が日本の選挙にも蔓延している事実に気付くべき
 
 今の日本は平気で選挙不正をやる米戦争屋に乗っ取られていますから、米戦争屋は日本を支配する上で、好都合になるよう、日本の選挙に介入してきます。
 
 その端的な事例は、2010年の民主党代表選です。その前年の2009年、小沢・鳩山コンビが歴史的な政権交代に成功しましたが、両者は日本の対米自立を志向しており、日本を乗っ取ってきた米戦争屋にとって極めて不都合なアンチ米戦争屋の政治家でした。ちなみに、2009年、日本を乗っ取る米戦争屋がうかつにも小沢民主党の政権交代を許してしまったのは、小沢氏が巧妙に米戦争屋を欺き、油断させたからと本ブログでは観ています。
 
ところが小沢氏は政権を取るや、対米自立を目指し始めて米戦争屋を激怒させたのです、そのため、日本を闇支配してきた米戦争屋は彼らの子飼いである悪徳ペンタゴン日本人勢力(マスコミ・外務省・東京地検特捜部など)を総動員して、強引な小沢・鳩山おろしを行い、総理だった鳩山氏は総理就任から1年未満で引き摺り降ろされました。そして、今度は小沢氏がポスト鳩山を目指して、2010年の民主党代表選に果敢にも立候補したのですが、米戦争屋と悪徳ペンタゴン日本人勢力は何が何でも、小沢氏の民主党代表就任(=総理就任)を阻止するため、民主党代表選に介入したのです。そして大掛かりな選挙不正が行われて、小沢氏は菅氏に敗れました(注7)
 
 その後、ネット・ブロガーの植草氏が、上記の疑惑の民主党代表選に、ムサシが介入している事実を突き止めました、そしてわかっただけで、この代表選関連で民主党はムサシに16000万円を支払っていたのです(注8)。要するに、民主党内に、米戦争屋に従属する勢力(トロイアの木馬)が潜んでいて、小沢・鳩山コンビの失脚に協力していたのです。
 
 上記のように日本の政界に食い込んできたムサシは今では、日本全国の自治体に入り込んで、選挙の開票集計を請け負っているのです。
 
 したがって、日本国民も英国民と同様に、電子・機械式の開票集計に反対して、面倒でも住民監視の上での手作業開票に戻すしか、選挙不正を食い止める方法はありません。
 
注1:NHK News Web 米大統領選 トランプ候補 選挙戦で不正行為と主張”20161018
 
注2:本ブログNo.1511原発再稼動に血道を上げる安倍自民にとって天王山だった新潟県知事選でまさかの敗北?:ムサシを必要としなかったのは、米山氏を抱き込む目処がついているからではないか』20161017
 
注3:ブッシュ対ゴア事件
 
注4:本ブログNo.1414英国の国民選挙は不正のできない手作業で開票集計されているのに、日本はムサシの開票集計機の導入を止めないどころか増やしているのはなぜか2016626
 
注5:ザウルスでござる“ヒラリー・クリントン(11)電子投票機をハッキング”20161016
 
注6:本ブログNo.709選挙システム会社の経営者だったチャック・ヘーゲル氏が米国防長官に抜擢されたウラ事情:オバマ再選の最大の功労者だったのか2013113
 
注7:本ブログNo.195党員・サポーター投票という大ザル選挙で決まった菅総理続投2010917
 
注8:植草一秀の『知られざる真実』“「株式会社ムサシ」と民主代表選をつなぐ点と線(3)”201319
 

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

 
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