真実を探すブログ(肉眼の奥に眠る心眼を啓きましょう!)

21世紀を迎えた愛の星ガイヤ地球!この星の次元上昇・地上天国実現に向け真実情報を看破・発信していきます!

物質科学盲信を打破し, 真理に帰納統一せよ!

2016年10月18日 | 地上天国・神の国

 

2016年10月18日NEW !
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みなさん、おはようございます。今朝の人類の大救世主:現人神大塚寛一先生のみ教えのロニ如是我聞は下記でございます。「心の眼」で拝読されてくださいませ。大塚先生は1891年神国日本の四国阿波(あわ)にご降臨され、1972年に「神の座」にお戻りになられましたが、皆さまの心が神界に佇立される大塚寛一先生に通じますれば、素晴らしい幸福がもたらされると確信しております。下記は如是我聞ですが、大塚先生の教えの多くの原文は国会図書館へいきますと「鶏鳴新聞」(1968,1984-1993)「神霊時報」(1955,1984-2014)という2つの新聞で過去数十年の多くの教え原文を閲覧することができますことも申し添えさせていただきます。

★人類の大救世主大塚先生のお写真は下記アドレスにて:
http://www.nsfs.jp/sousai_sousai.htm

http://ameblo.jp/yogi1521/entry-12065516191.html

 

 

皆さんもご承知の通り、今日の世界は、人類の対立摩擦がますます激化し、その文化の産物である原水爆によって一歩誤れば地上の生物が七割までは滅亡するという未曾有の危機に直面している。ところが、文化というものは、もともと人類のために創り出され、発達してきたものである。しかし、今は逆に、その文化によって人類自身の不幸を招来してしまった。これは何故であろうか。それは、ここ四―五十年の間に西洋の物質科学文化がかつて想像もし得なかったほどの発展を遂げたため、その豪華絢爛さに眩惑された人類が、神の実在を見失ってしまい、浅薄な人知により、ものを考え、事を行なっているところに根本の原因がある。そして、「神の道・自然の法則」から外れ、それが発達すればするほど、人類の不幸・不安が増大している。なるほど物質文化が進歩して、飛行機・自動車・ラジオ・テレビ等と、交通通信機関は大変便利調法になり、いまに人間が月の世界にまで行けるようになる世の中だが、その反面の精神文化が退歩堕落して、ちょうど今の人間は精神異常者状態を呈している。そして、今日の教育を受けた人や欧米人は、全てが物質科学によって解決できると錯覚しているところに、全面にわたる狂いが生じている。さて、西洋の物質文化がこのままで進んで行ったなら、自壊作用が起こり、人類の大部分が滅亡するよりほかないが、ちょうど時計の振り子が一方に振れて、一定限度まで行くと元へ戻るのと同様に、全てのものは一方的に、永遠に進展するものではない。西洋・物質文化がもう最高のところまで行くと、次には、東洋・精神文化が立ち上がって興隆し、二つが融合一体化するとき、そこに初めて、理想文化が出来上がる。にもかかわらず今日のアジア人は、西洋の模倣に終始して、自己本来の特質である精神文化の重要性を忘れ去っている。ではその精神・生命の力がいかに大きな働きをするかというと、何事をするのにも、まず精神が確立しないと事は成就しない。今日の文化にしても、みな精神力の現われである。また一国一家の興亡盛衰も、その中心人物の精神力の如何によって決定する。どれほど立派な自動車や飛行機を造り上げても、運転する人間の精神に狂いを生ずると事故を引き起こし、その被害は、力が強く、速度が速くなるほど大きくなる。世の中の全てのものは、相反した特質を持つ二つのものが寄り合って融合一体化し、一つの完全なものが出来上がる。たとえば夫婦でも、お互いの欠点を長所によって補い助け合って行くところに、家庭の円満が築かれ、永遠の発展がある。もし一方が権力を張って相手を抹殺したとしたら、人類は百年もせぬうちに地上から消滅する。それと同様に今日の物質文化に対する、精神文化が高揚されて、その均衡がとれたときに、初めて共存共栄の平和な世界が訪れる。西洋の物質文化だけでは、物が便利調法にはなるけれども、生きている人間の真の幸福と永遠の発展は絶対に得られない。それに対し、東洋の精神・生命科学の本領が最高度に発揮されて行くと、今の物質科学と均衡がとれて、ここが仏教で言う「極楽」、キリスト教で言う「天国」に一変する。仏教やキリスト教では、死後に極楽や天国へ行けると説いているが、それは絶対に不可能だ。人はこの世で過去の悪因縁が消滅し、正しい本然の姿に戻って、ここで極楽に入り天国の境涯に昇れた者だけが死後も永遠に救われて行く。またそれは、いかに西洋の物質文化が進歩発達しても、人間は絶対にその境涯に入れない。故に、今の癌の治療法にしても、顕微鏡・試験管・レントゲン等いろいろな器械によって異常な個所を発見次第、切り取っているが、十人のうち一人助かればいい方だ。ところがその助かった一人も事実は医者の見損ないであって、本当の癌とは違う。癌というものは、ちょうど竹藪に生えた竹の子で、藪全体に広がっている根から竹の子が出るのと同様に、癌細胞も血液にまじって全身に回り欠陥のある個所に現われてくる。したがって、悪い個所を切り取っても必ず再発し、そして命を奪われてしまう。ところが東洋の精神・生命科学の方から行くといかなる癌でも毒素が全部体外に排出されて、根本的に全治する。西洋の物質文化によって発達した現代医学は外傷的病ならある程度は治し得ても、精神方面からの病は過去の悪因縁から起こっているため絶対に治し得ない。それがわしのところへ来ると、病よりも、その一歩奥の、病が起きてくる根本原因である過去の悪因縁が消滅するから、癌に限らず万病が癒される。そしてさらには、子供が生まれる時は無痛安産、人生の最後には大安楽往生ができるのである。そもそも人間は元は「神」によって創られているから、本当の神の道に従えば一代を幸福に、そして健康で生き抜けるものである。しかしこれは従来の宗教や倫理道徳では、いかに究めても不可能であり、もちろん医学の及ぶところではない。それは本当の神のみがよく為し得ることである。また真の神の道というものは、一切に共通する。故にひとり個人が救われるだけでなく、今日の世界的人類の危機も解消される。号外を見ると分かるが、勝負・病・事故災難から、個人や国家の興亡盛衰がみな、その裏面に潜在する神の道に順ずるか逆するかによって決定される。さて今日の世界人類は、ちょうど子供が母親の暗黒の胎内から、自由と光明のこの世に生まれ出てくるように、物質科学文化から精神・生命文化時代へ―。肉眼の世界から心眼の世界へと移り変わる一大転換期に遭遇している。そしてこれは東洋アジア人以外には絶対に為し得ない。またアジア人の中でも神国・日本人に課せられた偉大なる責務として、世の初めからすでに運命づけられている。その最先端を行くのがわしの教えである。この「神の道」というものは、民主・共産という主義と違って、いかなる国どの民族にも共通一致する最高指導原理である。故に真の日本神道には宗派的対立が起こらない。どの宗教も人間の真の幸福と永遠の発展を希(ねが)っているが、事実はそれが得られない。ところがわしのところへ来ると、仏教もキリスト教もその目的と理想が達成される。真の宗教は宗派を超越して万人の欲するところが得られるものであり、そこに達すると、宗教でもあり、医学でもあり、また科学原理の究極でもある。故に一切に共通一致して、「為さずして成り、無為にして化す」。 

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