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徳川時代には民衆の娯楽としては浄瑠璃や人形芝居によって楽しみを受けていた!!

2016年10月16日 | 歴史 

 

2016年10月16日NEW !
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みなさん、おはようございます。今朝の人類の大救世主:現人神大塚寛一先生のみ教えのロニ如是我聞は下記でございます。「心の眼」で拝読されてくださいませ。大塚先生は1891年神国日本の四国阿波(あわ)にご降臨され、1972年に「神の座」にお戻りになられましたが、皆さまの心が神界に佇立される大塚寛一先生に通じますれば、素晴らしい幸福がもたらされると確信しております。下記は如是我聞ですが、大塚先生の教えの多くの原文は国会図書館へいきますと「鶏鳴新聞」(1968,1984-1993)「神霊時報」(1955,1984-2014)という2つの新聞で過去数十年の多くの教え原文を閲覧することができますことも申し添えさせていただきます。

★人類の大救世主大塚先生のお写真は下記アドレスにて:
http://www.nsfs.jp/sousai_sousai.htm

http://ameblo.jp/yogi1521/entry-12065516191.html

徳川時代には民衆の娯楽としては、浄瑠璃(じょうるり)や人形芝居によって楽しみを受けていた。そしてそれらの物語や芝居には、義理・人情・道徳を中心としたところの勧善懲悪の基本原理がみな織り込まれていた。学校教育といっても当時は寺子屋があるくらいで、それも行く者はごく僅かで数えるほどしかなかったが、それで結構勉強したものである。そのように教育は行き渡ってはいなかったけれど、娯楽的な興行ものが、社会的に教育効果をもっていたので、今日の社会人に比べてはるかに義理・人情・道徳などの思想が浸透していたのである。当時の日本はそういうふうであったから、はじめて日本人に接した外国人たちは非常に驚き、かつ、ほめたたえている。

 

 

 

 それに比べると、今日の日本は実に世界でも数少ないほどの、学校は全国に行き渡り、さらに大学も多く出来て、今では大学を卒業しないと一人前ではないと言われるほど教育施設が普及している。なるほどこれは、外形的には立派に見えるが、教育の中味になると肝心の根本を誤っており、中心軌道から遠く外れてしまっている。しかも学校教育を受ける前の、幼稚園に入る以前において、社会から大きな悪影響を与えられるその上に、学校に入ってからは、実際生活から遊離した不必要な知識を無理やり詰め込むという、根本を誤った教育をされる。

 生きる上にも、世渡りの上にも必要でない知恵を無理に詰め込むものだから、その後何年かして学校を卒業したらほとんどの者が学校で受けた教育の内容を忘れて、身に付いていない。このように、不必要なものに貴重な労力や精力を消耗することは国家的にも大きな損失であって、余程考えなければならないことである。

 学校で習ったことが一生役に立つような科目だけを選び出して、それを徹底して教育することにすれば、四、五年で十分足りる。その上で、その人その人の性格に合ったものを勉強していくようにすればよい。現在のように、何もかも詰め込み、耳目に触れさせるやり方よりは、青少年の若い時代には不必要なものには触れさせない方が、各人の特長を十分に発揮させることができる。

  
 

 

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