真実を探すブログ(肉眼の奥に眠る心眼を啓きましょう!)

21世紀を迎えた愛の星ガイヤ地球!この星の次元上昇・地上天国実現に向け真実情報を看破・発信していきます!

地球を縦に二分すれば そこに棲む人種は欧米人と東洋人とに分かれその本質は男女のように正反対である

2016年10月20日 | 神の道/日本精神

2016年10月20日NEW !
テーマ:

みなさん、おはようございます。今朝の人類の大救世主:現人神大塚寛一先生のみ教えのロニ如是我聞は下記でございます。「心の眼」で拝読されてくださいませ。大塚先生は1891年神国日本の四国阿波(あわ)にご降臨され、1972年に「神の座」にお戻りになられましたが、皆さまの心が神界に佇立される大塚寛一先生に通じますれば、素晴らしい幸福がもたらされると確信しております。下記は如是我聞ですが、大塚先生の教えの多くの原文は国会図書館へいきますと「鶏鳴新聞」(1968,1984-1993)「神霊時報」(1955,1984-2014)という2つの新聞で過去数十年の多くの教え原文を閲覧することができますことも申し添えさせていただきます。

★人類の大救世主大塚先生のお写真は下記アドレスにて:
http://www.nsfs.jp/sousai_sousai.htm

http://ameblo.jp/yogi1521/entry-12065516191.html

あなた方が地球をよく観察すれば分かるはずだが、南半球と北半球とは相反した陰陽に分かれ、また四季も正反対になっている。それと同様に、地球を縦に二分すればそこに棲む人種は欧米人と東洋人とに分かれ、その本質は男女のように正反対である。そして欧米の文化は女性的・陰性的で、それは有形の物質的分野において、ものを微に入り細にわたって細分化し、専門化し追求してゆく文化で、永遠にものの本源・究極を把握することは不可能である。

 

 

これに対し、東洋の文化は男性的・陽性的で、無形の精神・生命の領域において、ものを総合的に見、かつその本源・究極にさかのぼって「真理の極点」まで一挙に入り、再出発して来る文化である。

さて、人も男女相反した本質を持ちながら、双方の欠点を補い合い調和するところに、子孫永遠の発展がある。と同様に今日の文化にしても、今を盛りと咲き誇っている陰性の西洋物質科学文化に、東洋人特有の陽性の精神文化とがあいまって、双方の欠点を補い合い、そして調和均衡がとれるとき、共存共栄の理想文化が生まれる。

西洋の特質、科学文化は電気から飛行機、人工衛星、さらには原子爆弾までつくり上げたように、あらゆる方面で非常な進歩を遂げた。しかしこの進歩があまりにも急速であったため、精神科学文化が取り残され、その結果は今日の世界的混乱と危機を招いている。それはちょうど自動車や飛行機に乗ったとき、操縦する人の精神状態が狂っていたら非常に危険なことと同様である。

すなわち今日の文化は精神面が取り残されて進んできた唯物文化で、それを規正すべき運転手が狂っているから正しい軌道から外れて、人類はまさに崩壊しようとしている。  
  

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 薔薇 神紋北斗七星 日米密... | トップ | 3.11地震津波で東電福島原発... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL