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反戦歌手・ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞は米国民の反戦意識を再び蘇らせ、次期米大統領選への影響大:

2016年10月15日 | 芸術・音楽

新ベンチャー革命20161014日 No.1509
 
タイトル:反戦歌手・ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞は米国民の反戦意識を再び蘇らせ、次期米大統領選への影響大:米国戦争勢力の担ぐヒラリー陣営に大打撃か
 
1.次期米大統領選を控えて、なぜ、今、ボブ・ディランがノーベル文学賞をもらうのか
 
 20161013日、ノーベル文学賞に米フォーク歌手・ボブ・ディランが選ばれました(注1)。この受賞は事前にまったく予想されていませんでした、なぜなら、ボブ・ディランは文学者ではなく歌手だからです。
 
 なぜ、あえて、ボブ・ディランが選ばれたのでしょうか、本ブログでは、ノーベル賞を牛耳っている欧州寡頭勢力に何らかの政治的意図があると観ています。
 
 本ブログの見方では、この受賞は、欧州寡頭勢力による米国民に対する強烈なメッセージになっていると思われます。そして、この米国の反戦歌手のノーベル賞受賞(オクトーバー・サプライズのひとつ)は、次期米大統領選の投票権をもつ米国民に大きな影響を与えるのではないでしょうか。
 
 本ブログの見方では、欧州寡頭勢力と一口に言っても、それは一枚岩ではなく、大きく反戦派(米中央銀行FRBを仕切る国際金融勢力)と好戦派(親・米国戦争屋の欧州NATO勢力)に分かれると思われます。
 
 今回、ボブ・ディランにノーベル賞を与えたのは、欧州寡頭勢力の中の反戦派(現オバマ政権の黒幕)とみられます。
 
 そして、欧州寡頭勢力反戦派は、米国内で暗躍する米国戦争屋を強く牽制するために、ボブ・ディランにあえてノーベル文学賞を与えたのではないでしょうか。
 
なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。
 
2.米オバマ政権を闇支援してきた欧州寡頭勢力の反戦派が次期大統領選を控える米国民に強いメッセージを送っている
 
 2009年から8年続いた米オバマ政権を秘かに支援してきた黒幕は、上記、欧州寡頭勢力の反戦派ではないかと本ブログでは観てきました。だからこそ、この8年、米国は本格的戦争をしなかったのです。ところが、戦争をビジネスとする米国戦争屋はこの8年、米国による本格的戦争がなく、彼らの戦争中毒に禁断症状が出ています。
 
 そこで、米戦争屋は次期米政権をなんとしても奪還して、米国を再び、戦争国家に引き戻そうとしています。この動きを警戒している欧州寡頭勢力の反戦派は、次期米政権を米戦争屋が再び奪還するのをなんとか阻止したいわけです。
 
 上記、反戦歌手・ボブ・ディランへのノーベル賞授与サプライズは、米政権が再び、米戦争屋に奪還される危険について、米国民に強いメッセージを放っているのではないかと本ブログでは観ています。
 
3.ボブ・ディランのノーベル賞受賞は米国民の反戦意識を蘇らせる効果がある
 
 今の米戦争屋は配下の米マスコミを総動員してトランプへのネガキャンを大々的に展開していますが、今回の反戦歌手・ボブ・ディランへのノーベル賞授与は米国民の反戦意識を再び、蘇らせるのではないでしょうか。
 
 今の米国民は、ネットアクセスして、9.11偽旗テロは米戦争屋の仕業ではないかと疑っています。だから、米戦争屋は次期米政権の奪還が容易ではなくなっています。そこで、彼らは今回も大々的に選挙不正をやって、強引に彼らの傀儡・ヒラリーを次期大統領にしようするでしょう(注2)
 
 そのような企みを仕込んでいる矢先に、反戦歌手・ボブ・ディランがノーベル賞受賞で脚光を浴びて、多くの米国民は否応なしに、かつてのベトナム反戦運動時代を思い出すことになります。好戦派・ヒラリーを担ぐ米戦争屋は土壇場で、欧州寡頭勢力の反戦派から冷水を浴びせられたも同然です。
 
 さて、本ブログは、上記のように次期米政権の奪還を狙っている米国戦争屋のウォッチをメインテーマとしていますが、今の日本はこの米戦争屋に乗っ取られていると観ています。彼らは今、ポスト・オバマの米政権奪取を目指して、米戦争屋が米民主党内に放っている米戦争屋ネオコンのエージェント・ヒラリーを次期米大統領にしようとしています。米戦争屋は元々、米共和党を根城にしてきましたが、米共和党の指名候補は米戦争屋の傀儡ではないトランプになったため、米戦争屋はやむを得ず、セカンド・オプションのヒラリー(米民主党所属)を担がざるを得なくなっています。
 
 ところで、米戦争屋の本命は元々、ブッシュ・ジュニア元大統領の弟・ジェブ・ブッシュでしたが、彼は米国民からの人気がまったくなかったのです。
 
 米国民の多くは、ブッシュ・ジュニア政権下で起きた9.11偽旗テロはブッシュ政権の自作自演だったのではないかと疑っており、今でも、ブッシュ・ジュニアは米国民に忌避されています。その弟・ジェブは評判の悪いブッシュ・ジュニアの弟ということで、人気が出なかったということです。
 
 このように、今の米戦争屋は米国民にその正体を見破られて、次期米政権の奪還にも四苦八苦しているわけですが、今回の反戦歌手・ボブ・ディランのノーベル賞受賞(オクトーバー・サプライズのひとつ)は米戦争屋の苦境に追い討ちを掛ける効果がありました。
 
 いずれにしても、米戦争屋の傀儡候補・ヒラリーには大打撃でしょう。
 
注1:朝日新聞“ボブ・ディランさんにノーベル文学賞 音楽家・作詞家”20161013
 
注2:本ブログNo.1508次期米国政権をなんとしても奪還したい米国戦争勢力は、結局、選挙不正でヒラリーを強引に勝たせるかもしれない:我ら日本国民は第三次世界大戦を覚悟するしかない』20161013
 

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