たまには考えよう

最近…何も考えていないことに気づいた。考えても、覚えている自信が無いので、文章に残してみよう。

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ボレー

2008-02-29 01:33:30 | テニス
最近,ストローカーなのに不本意ながらボレーが出来るようになってきた。
もっとも,まだまだ不安定であり,サーブ&ボレーなどといった高度なことはできないが…。
シングルスにおいては,浅いボールをアプローチして,甘くなったボールをボレーで決めたり…。
ダブルスにおいては,ポーチやストレートアタックに対するボレーが,それなりに確実性が上がったような気がする。
これも,頑張ってスクールに通った結果だろうか(ここまでで1年かかったけど…)


とはいえ,ボレーでポイントを取れるということは,自分のプレースタイルに幅を持たせることができ,ゲームも有利に進めることができる。
自分のハードヒットならば,それほど厳しいボールも返ってこないだろう。
体格の割に,ダッシュ力も自信がある。
あれだけ嫌いだったシコラーに対しても,少しは攻め方を考えられるというものだ。
アプローチやリターンダッシュで前に詰めたりするだけでも,相手にはプレッシャーになるし,そこにボレーも出来るとなると,シコッているだけでは通用しないこととなり,必然的にミスも多くなるだろう。


もう,前に出たけど「どうしよぅ」などと悩む必要もない…。
ハッタリだとも言わせない…。
実は軟式テニス時代では前衛だったという事実も,これで納得してくれるのではないだろうか。


しかし,まだ慣れきっていないせいか,顕著な欠点が存在する。
それは…

スプリットステップだ。

シングルスにおいて,その欠点が明確化する。


普段は癖のように問題なくしている動作も,前に出る際には全くといって頭に無い。
そう,前に出るときはネットに向かって我を忘れたかのように猛然と突撃している。
ボールに向かって飛びつくその姿…まさにフリスビー犬のようだ。
しかし,相手の状況を見ずに突撃するのは無謀極まりない。


結果…
アプローチ(リターン)を打って,前に突撃する(フリスビー犬のように)

相手の苦し紛れに上げたロブに,悠々と頭上を抜かれる。

頭上のボールを見上げて,反転して猛然とボールに向かって突撃する。

こっちが苦し紛れにボールを返す。

相手がいつの間にかネットに詰めている。

やばい…


これを何回やっただろうか…。
いつになってもスプリットステップを踏んで,状況を見ることができない。
ここに来て,学習能力の無さが浮き彫りになる。


ラケットがボールに当たれば鋭いボレーとなり,決まることも多いが,とどかないこともしばしば。
となると,要はスプリットステップを踏み,状況をよく見て相手の動きを予測,そしてボレーをすればいいわけだ。


ボレーの習得状況から考えると,おそらく…これができるのに,後半年くらいはかかるんじゃないだろうか…。
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健康診断

2007-09-06 02:33:59 | 日常の出来事
職場での健康診断は年に春と秋の2回行われる。
といっても,体重測定・検尿・血圧・採血(30才以上)・問診・X線(秋のみ)という簡単なものであり,本当に自分が健康であるかは定かではない。
心配な人は,別途人間ドッグを受けられるが,強制ではなく一部補助が出るというものだ。


ちなみに健康診断自体も競争入札で病院を決定しており,おそらく安く買い叩いているのだろう。
今後,病院が安さのあまり(おそらく赤字じゃないだろうか)いい加減な診断をするようになったら,非常に恐かったりする。
ちなみに,採血をしていたナースの腕が悪かったせいか,腕に内出血を起こす職員が続出。
臨時のパートでも雇ったのだろうか…危なすぎる…


さて,健康診断というと,職場では盛り上がるイベントだったりもする。
そう…いかに自分が不健康であるか,他の職員と見比べる機会だからだ。


わたくしのように若い年代の人間は特に大丈夫なのだが,やはり40台以上になってくると,それなりに頭を悩ませることが多いようだ。


では,どんな盛り上がり方をするか,今の所属している係の男性4人を例に挙げてみよう。



エントリーNo.1
メタボHさん

年齢:40才くらい
体型:中肉中背
状態:爆弾を抱えている
昼食:こってり系の出前
名言:「寝る前にココイチのカレー食うと,よく寝られるねん。」
備考:以前は結構太っていた。医者から「君は頭にピストルが突きつけられ,今まさに引き金を引かれるかという程の健康状態だ」とまで言われたくらい。そのせいか,20kgぐらい体重を落とすなどダイエットに成功している。尿管結石・痛風など,それなりの病気経験有り。コーラ大好き。


エントリーNo.2
酒飲みMさん

年齢:30台後半
体型:ヒョロっとした痩せ形
状態:普通
昼食:手作りサンドイッチ,時々外に食べに行く
名言:「酒は一人で飲むもの」「酔いに集中したい」
備考:名言のとおり,お酒が大好き。異常に飲むわけではないが,それなりの量を飲む。その際は,何も食べずに酒だけをひたすら飲み続ける。競走馬で例えると,「ツインターボ」という自虐的な逃げをする馬のようだ。どう考えても,体に良くないと思う…。


エントリーNo.3
オムライスTさん

年齢:40才前半
体型:ちょっとメタボリック
状態:普通?いや,何か隠してそう…
昼食:出前のオムライス(大)を食べている
名言:「ピヨ森君,いつもの頼んどいて」
備考:カロリーとかを考えず,好きなものをおなか一杯になるまで食べている。夕食が一番の楽しみ。間食とかはしないようだが,残業中におなかが空いた時はカップラーメンを食べているらしい。比較的飲むのも好き。たまに昼食のオムライスが特大になることもある…。


エントリーNo.4
ピヨ森さん

年齢:28才
体型:小トトロ
状態:極めて健康
昼食:出前の日替わりランチを食べている
名言:「デブじゃないんですよ,ポッチャリなんです」
備考:周りの人からは「いつも何か食ってるなぁ」と言われるが,特段その意識は無い。意外に間食は少なめ,運動は週2回ほど。なのに体重は減らず,微増気味…何かあるのだろうか…。ひどい時は食費が月8万くらい使ってたこともある。テニスの時,以前に比べると動きが悪いと言われた。


とまあ,何かしら問題がある愉快な4人組なので,良い結果が期待できそうだ。
ちなみに同じ部署の他の係も猛者揃いなので,我が係が特別なのではない。


さて,気になる結果だが…


健康診断を受けて,その1ヶ月後くらいに診断結果をもらった。
診断結果は封書に入っているのだが,一部の人にはなぜかもう1枚封筒が入ってたりする。
その時点で再検査を臭わせるものであり,結果を見るまでもなく尋常でないことがわかる。


4人組の結果


①メタボHさん
 ・結果を見るなり,尋常でない顔をしている(結果を凝視)
 ・もちろん封筒が入っていた
 ・中性脂肪998(上限値250だったはず…)

②酒飲みMさん
 ・まったく問題無し→浮かれる

③オムライスTさん
 ・結果を見るなり,尋常でない顔をしている(結果を凝視)
 ・封筒が入っていたようだ
 ・結果を聞いても教えてくれない→結構悪かったようだ

④ピヨ森さん
 ・全く問題無し(Mさんと一緒に浮かれる)
 ・BMIが24.0と少し高めだったぐらい


という結果だった。
メタボHさんとオムライスTさんは並んで座っているのだが,同じように結果を握りしめ尋常でない顔をしていたのが印象的だった。
それにしても,中性脂肪値が998というケタはずれの数値には驚かされた。
以前にテレビ番組で,太った芸人が中性脂肪値が300くらいで,余命3ヶ月と宣告されていたことを考えると,非常に危険な状況じゃないのだろうか…。


さて,この4人が健康診断後に起こった変化はというと


①メタボHさん
 ・昼食が、ざるそばになった(ここ3ヶ月くらい毎日)
 ・コーラをほとんど飲まなくなった
 ・夕食が葉っぱばっかりになったと嘆いていた

②酒飲みMさん
 ・特に変わってないよう(そりゃ問題なかったし)

③オムライスTさん
 ・昼食のオムライス(大)が,トマトたっぷりオムライス(大)に変わった(そうじゃないだろう…)

④ピヨ森さん
 ・食費について少し減らすよう努力した…


くらいだろうか。


この健康診断は春に行ったものである。
もう秋の季節…あと1ヶ月くらいしたら,また盛り上がるのだろうか…。


どうでもいいけど,わたくしのことを太っているとかバカにした同期(女性・1才年上)が,コレステロール値が高く再検査になっていた…。
見た目は細く,どう考えてもわたくしより健康的な感じなのに,なかなかどうしてわからないものである。


健康には気を付けましょう 
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テニススクール

2007-08-28 22:51:17 | テニス
書こう書こうと思っていたが,いつの間にやら月日は過ぎ…
毎週1回の練習では上達に限界があることに気付き,テニススクールに入ってから,もう半年も過ぎていた。


テニスなどのラケットを使うスポーツは,上達するのにかなりの練習量が必要だったりする。
おそらく,ボールを打つという感覚が重要なんだと思う。
確かに,あんな棒を振り回してボールを打ち,一定の面積の中に納めるなんて意味がわからない。
毎日練習してこそできることなのだろう。
そのためか週に1回の練習では,ある一定のレベルまで行くと現状維持が精一杯であり,あまり上達にはつながらなかったりする。
また,ストロークやボレーなどの技術も反復練習が重要だと思うが,他の人からのアドバイスも必要だ。


そうなるとスクールに行けば,もう1日テニスをする日数が増え,尚かつコーチという自分よりレベルの高い経験者からアドバイスを受けることになり,よりレベルアップすることを期待できる。


さて…これだけ素晴らしいことを書いているが…
もちろんメリットはこれだけではない。



そう…
出会いも期待できるんじゃないだろうか。


というわけで,わたくし的にスクールに行く理由として
テニス9:出会い1
の割合だったりする。


そんな気持ちでテニススクールに入ったわけだが,当時は通勤が大変で一番最終の時間のクラスにしか入ることが出来なかった。
レベルとしては事前の体験レッスンにより,上から2番目の中上級クラスとなり,木曜日の21時半からのレッスンになった。


いよいよ初めてのレッスンを受けることになるが…
いざ行ってみると,そこには…

おっさん1人・兄さん2人・おばさん1人

の計4人のレッスン生がいた…。
はうっ…出会いが無い…。


冷静に考えると,確かに21時半という遅い時間帯にレッスンを入れるのは,それなりに気合いの入った人間であり,レベル的にも可愛い女性なんているわけがない。
残念ながら隣の上級クラスは論外であり,中級クラスにも女性の姿は少なかったりする。


どうやら選択を間違えたようだ…。
クラス変更も考えたが,3ヶ月1クールのため,その途中のクラス変更はお金がかかる。
それに,いきなりクラスを替えるのもおかしいものである。
まぁ,とりあえずはこのクラスで頑張ってみよう。
そして,このクラスをシメてやろう。


早速練習に入り,おばさんとストロークをすることになった。
ストローカー(ストーカーではない)であるわたくしは,ストロークに関してはこのクラスで敵はいないだろうと思っていた(フォア限定だけど)
まぁ,軽く相手をしてやろうか。


舐めた感じでボールを出し,打ち合っていると…。
おばさんのボール,フラットドライブ系やな…それにカーペットって速いな…


ん?あれ…?


打ち負けている?


そう,このクラスにいるってことは気合いが入ってることであり,そこそこ上手いのだ。
わたくし的にも緊張して舐めていたこともあるが,通常時でも反応遅いのに速いカーペットに対応なんてできるわけなかった…。
おばさんに辱められるとは…。


とはいえ中上級ともなると,そこそこくせ者も多かったりする。
とんでもなく速く重いサーブを打つ人,何でもかんでもスライスで返す人,時にはあんた中上級?というレベルの低い人もいたりする。
もちろんわたくしも非常に偏ってたりするんで,何も言えないのだが…。


そんな相手と練習するので,あんまり思い通りにいかなかったり。
ただ,コーチの腕は良く(えっ?ていう時もあるけど)感じの良い人だし,クラスの人数も少ないのでやりがいはあるのだろう。


そのクラスで3ヶ月くらい練習したが,異動で職場も近くなり,比較的選べるクラスも多くなった。
そして木曜日に勉強会が入り,現在のクラスに通うことが厳しくなった。
よし,出会いを求めて…いや,やむを得ないのでクラスを替えよう。


いろいろ吟味すると,月曜日の20時からのレッスンが中上級で人数も少なめであるようだ。
時間帯としても,遅すぎず早すぎずでちょうど良いのではないだろうか。


早速クラス替えの申請をして,新たな気持ちで変更した時間のレッスンに行ってみた。


するとそこには…
おっさんが5人ほどいた…

はうっ…またかよ…


この時点で,スクールに行く理由の割合がテニス10に変わったのは言うまでもない。


このクラスは40才以上の人ばかりが集まっていて,わたくしのような20台は正直浮いてしまっている。
そのため出会い…いや,この雰囲気に馴染めないだろうし,3ヶ月後にはまたしてもクラスを替えようかと思っていた。
が,練習でハードヒットするたびに,おっさん達はどよめいたり(黄色い歓声の方が良いのに…),わたくしと打ち合う時には気合いを入れてきたり(わたくしがボレーの時にまで…)で,どうやら実力を認めてくれたらしい。


まだまだ世間話をする程ではないが次第に声をかけてくれたり,ショットをほめてくれたりする。
このおっさん達と一緒に上手くなるのも悪くないようにも思えてきた。
とりあえずは,当分このクラスで頑張ろうかと思う。
今回のコーチもJOPランキングを持つ人だし(滑舌悪いけど)


ただ…振替のレッスンで1つ下のクラスに行った時,そのクラスは20台女性が何2人程いて,わたくしの実力だと目立つは気楽に出来て楽しいわで…


やっぱりクラスを替えようかな(しかも1つ下のクラスに)


と思ってしまう,もはやテニスよりも出会い10な自分がいたりする…。

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チームマイナス6kg

2007-08-15 21:38:59 | 日常の出来事
そういえば,とりが立ち上げた「チームマイナス6kg」に参加していたことを忘れていた…(リンク先の雑記を参照)
チームで活動したことは無いが,個人的な取り組みを振り返ってみよう。


(基礎データ)

名前:ピヨ森
身長:166.0cm(今までで一番高かった数値)
体重:66.0kg(一番のピーク?最近減らなくなってきた)
体脂肪:13~16%(正直,我が家の体脂肪計は壊れているんじゃないかと思う…)
ウエスト:78cm
備考:俺ってもしかして筋肉質?


活動① 炭水化物ダイエット

(内容)
朝食及び昼食は通常通りの食事だが,夕食においては炭水化物を一切取らない。但し,飲み会においてはこの限りにあらず。

(主な夕食)
野菜サラダ・冷や奴・麻婆豆腐・納豆・厚揚げ・野菜炒め・唐揚げ・さしみこんにゃくの中で,3品目くらいを適当に組み合わせる+みそ汁

(結果)
2週間くらい続けたが,1kg減ったかどうか。
その後,我慢していた分,飽食の期間に突入→元に戻る。


活動② ビリーズ・ブート・キャンプ

(内容)
言わずと知れた,ビリー軍曹によるトレーニング。できるだけ毎日続けたいが,飲み会の時はこの限りにあらず。
トレーニングだけではもったいないので,その後にヘルシーな食事。

(運動時間)
30分~1時間(ビリーバンド付き)

(主な食事)
鳥のささみと野菜を茹でたもの+豆腐・みそ汁

(結果)
トレーニング直後は-2kg,体脂肪13%ジャスト,ウエスト-2cmになるものの,筋肉が増えたせい?なのか,すぐに元の数値に戻る。意味がわからない…。   
テニス後にもトレーニングをしていたせいか,疲労感増大→ちょっと休憩中。
一応,現在も継続中だが,最近食事が嫌になってきて,その反動で飽食の期間に突入…。


(結論)

強い意志で望まないと続かない。
下手に我慢すると,その反動で食べてしまうことがわかる。
意外に炭水化物が無くても生活できる(体重は減らないけど)
食事に関しては、揚げ物が悪かったんだと思う。
というか,マイナス6kgなんて無理。

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必殺技②

2007-06-21 01:31:46 | テニス
ストローカーであるわたくしは(単にボレー下手なだけだが)、ダブルスでは雁行陣しかできない。


そのため相手が並行陣で攻めてきた場合、ボレー2人に対しストローカーのわたくし1人との打ち合いになるケースが多い。
強いショットで崩せている場合ならともかく、甘くなったショットを速いテンポでボレーされ続けていると、どうしてもストローカーには不利な状況になる。
ショットが高く浮こうものなら、ボレーヤーの餌食になるのは当然の結果だ。


となるとそれに対応するために、こちらも対応策を考えなくてはならない。


対応策

①もっと強力なストロークを身につける。
 →筋トレもしていないのに、これ以上は無理と思われる。


②正確なロブ(できればトップスピン)を身につける。
 →もともと得意ではない。今でも5割の確率でスマッシュボールに…。


③ストレートばっかり狙う。
 →同じく得意ではない。ボレーされた時に、またまた不利になる。基本的にリスクが高い。


④自分もボレーヤーになる。
 →それができていれば、このネタでブログを書いていない…。


⑤いっそのことテニスを辞める。
 →ある意味悩まなくて良いので、一番の回答かもしれないが…なんか違う…。



となると…あれしかないのか…



⑥ショートクロスの精度を上げる。
 →比較的得意なショットではある。


2対1になるから後衛のストローカーが不利になるのであって、強制的に1対1にしてしまえれば、勝機を見いだすことも可能だろう。
その手段の1つがショートクロスだ。


ショートクロス…ベースラインから相手のサービスラインより前で、かつアレーコートにボールを打つアングルショットである。
もともと打てるショットではあったが、サイドアウトしやすく失敗することも多い。
決まれば相手を崩せるだけでなく、そのまま決まることも多い必殺のショットだ。


これしかないのか…


ここ最近ミスすることが多かったので、打つのを控えていたが、使ってみようか…。
そう思いながら試合で打つことにした。


するとどうだろう。
必然的にスピンの量を多くして打ったが、意外に入るではないか。
もちろんネットをわずかに越えるぐらいを意識して打つ。


2回…3回…打ってみても、そのまま決まったり、カバーしきれないからミスを誘うこともあった。


これだ…。


スピンを多めにかければ、少々強めに打っても入ってくれたりする。
できるだけ相手にネットより下で打たせれば、取られたりしても必ず浮くであろうし、ネットさせることも可能だろう。
そして微妙にコースをずらして、センターからアングルまで狙えたら、完全にこちらに有利になるのではないだろうか。


このとき、とある人物が頭に浮かび、このショットのコンセプトと合致した。
そしてこの人物にあやかって、必殺ショットに名前を付けることにした。


人呼んで…必殺技その②





下柳(しもやなぎ)




そう…阪神の左ピッチャーである彼は、低めにボールを集め、相手を打ち取らせるピッチングをするあの偉大な人物だ。


彼が阪神の優勝に貢献したように、この必殺技がわたくしの勝利に貢献するのは間違いないだろう。



しかし…


彼は立ち上がりが悪いせいか、初回に大量失点をかます時がある。
それほど野球に詳しくないので、原因はよく知らないが、高めにボールが浮いたり、甘く入ったりすることが多いのではないだろうか。


ちなみにこの必殺技…
50%の確率で、高く浮いたり甘くなったりする。


というわけで彼の投球と同じく


しこたま打ち込まれるケースあり(実際にやられた)


そのため、調子に乗って使うとひどい目に合うことが判明。
まぁ…サイドアウトする確率もそれなりにあるわけで、まだまだ実験段階といったとこだろうか。


ところで個人的な願望として、アニメのヒーローよろしく、必殺技の名前を叫びながら打ちたかったりする。


つまり


「下柳ぃぃぃ」


とか


「チキンロブゥゥゥ」
↑最近使ってないなー


とか言いたいところだが、そんなことをしたら目も当てられないことになりそうなので、困ったところである。
試合中に、わたくしの口から「し…」とか「チ…」とか聞こえたら、必殺技を打つつもりなんだな、と聞こえなかったフリをして欲しいのが正直なところである。
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お見合い…?

2007-05-24 01:19:39 | 日常の出来事
4月某日のお昼休み…
いつものように昼寝(机の上で20分ほど)から目覚めて、朦朧としながらごはんを食べていたら、保険屋のおばさんが来た。
どこの職場でもそうかもしれないが、昼休みに保険の勧誘をしにくるのだ。
どうでもいいけど、入社5年目の時に、わたくしの顔を見て嬉しそうに

「新人さん?」

と聞いてきた、失礼な人もいたりする(どうせ童顔だよ)
さすがに今は貫禄も出てきたせいか、そんなことを言う人はいないが…。


今回来た人は何回も見たことのあるおばさんだったが、わたくしが久しぶりに本庁に戻ってきたこともあり、どうせ勧誘だろうと思い、既に保険に加入済みなので


ピ「間に合ってますんで~」


と、入り口に入って来るやいなや、とっとと追い出そうとしたら勧誘ではないと言うのだ。


保「人事課の○○さん(←わたくしの同期)から聞いたんですが…ちょっとお話が…」
と言うので、しょうがなく話を聞くことに。


ピ「(めんどくさそうに)なんですか?」

保「いや、良い人がいると聞いて」

ピ「はぁ」

保「実は…私のお客様(女性)で、良い男性がいないか探しておられる方がいて…」

ピ「はぁ」

保「よろしかったら、お会いしてみません?」

ピ「は?」

と言うではないか。
これって…もしかして…


お見合いってやつですか?


詳しく聞くと、どうやらその女性は保育士とピアノの先生をしているようで、女子大に入り、今の仕事をするようになってから、これといった出会いが無いとのこと。
現在26才…このまま行くと30才になり、独身街道をまっしぐらするんじゃないかと、危機感を持っているとか。


そんなこんなで保険屋のおばさんは、わたくしの職場の男性を当たっているそうな。
そして、我が同期の男性に来たところ、わたくしを紹介したようだ。

ちなみに…後輩の△△(コンパ好き)は?と聞いたところ


保「あれはダメ」


と言うではないか(チャライ男は問題外みたいだ…)
となると…それなりにガチンコってやつですか…。
この時点で、及び腰になるのは言うまでもない。
それにもう少し詳しく聞くと


保「経歴書を書いてくれませんか?」


と言われ、名前、年齢、住所はともかく、仕事の経験、部署、挙げ句の果てには家族構成まで書いて欲しいと言うではありませんか。

さすがにここまで聞くと、「はぁ」とは言いながら、本心は「ごめんなさい」と言わんばかりだった。
何にせよ…情報が少なすぎるし、ガチンコやしねぇと。


どうやら他の部署にも回ってきたので、さりげなく他の職員の反応は?と聞いてみた。


すると…

保「会ってみませんか?」

職「責任取れません」


とか


保「経歴書をお願いできませんか?」

職「重すぎます…」


など、わたくしと似たような反応だったようだ。

まぁ…しょうがないわなぁ…。


というわけで「前向きに考えときます」と言ったものの、逃げ腰だったわたくしの表情を読みとったのか、保険屋さんにはそれ以来会うことはなかった…。


今思うと…


もしかして、もったいなかった?


ような気がするのは気のせいだろうか…。


でも、もしOKを出したら、おそらくホテルの喫茶店とかで会わされて、仮に付き合おうものなら、絶対に逃がしてはくれないのだろう…。
そう思うと、正解だったのかもしれない。


さて…明日は同期会だ。
紹介してくれた○○が、他の同期におもしろおかしく話さないかが心配だ。
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結婚

2007-05-04 04:06:33 | 日常の出来事
さて、結婚のことについて、ちょっと考えてみた。
あれだけ、祖母が心配していたので、多少整理をしてみても良いんじゃないかと思ったからだ。


結婚したいか、と聞かれたら「はい」ということになる。
年齢的には、30才前後かなと思う。
その反面、結婚するからには子供も欲しいし、ある程度若い内に結婚して子供を作った方が、良いのではとも思う。
子育てなど親が元気である内の方が良いだろうし、子供が自立してからも多少働いておける状況を考えるからだ。


では、そのための努力をしているかというと「いいえ」ということになる。
彼女すらいないし、結婚するための準備(貯金など)も出来てないし、問題は山積している。


結婚自体は手段を選ばなければ、比較的難しくは無いのでは、と思っている。
結婚相談所などもあるし、それなりに頼りになる機関もあるからだ。
しかし、一生の相手を見つけるのだから、機関に頼りっきりと言うわけにもいかず、最終的には自分でその人を判断しなきゃいけないし、勢いのままというわけにもいかず、その点が悩ませるものなのだろう。


でわ、自分が好きなタイプの女性ってどんなのだ?ということになる。
よく聞かれる質問だが、正直この質問は困ったりする。
それはなぜか?
なぜなら、最近好みのタイプが特になかったりするからだ。
昔は、多少なりともあったはずだが…。
これは、年齢を重ねる内に自分の人間としての幅が広がったせいか、もしくはどうでも良くなったかのどちらかであろう(おそらく後者)


無論、誰でも良いというわけではない。
好みのタイプは無くとも、苦手なタイプはいたりする。
良くしゃべる人は苦手だったりする。
話をずっと聞いていると、いい加減疲れてきて、挙げ句の果てに自分のペースまで狂ってしまうからだ。
もっとも、わたくしはあまり話さない(自己主張をしない)ので、よくしゃべる人の方がバランスがとれるのだが。


自分が好きなタイプの女性と、自分に合う女性というのは全く別物だろう。
正直、自分に合う女性はしっかり者で、男前な人なんだと思う(そして尻に敷かれる)
実際に付き合っていたわけではないが、親しかった女性でそういうタイプの人がいて、結婚したら良い家庭になるんだろうなぁと容易に想像できた。
ただ、やはり好きなタイプではなかったので、結局行動を起こすことはなかった。


なんだかよくわからなくなってきたぞ…。
少し話がズレてきてる気がするので、結婚のことについてもどそう。


なぜ、結婚をしたいのかというと、今までは結婚することは当たり前、みたいな感じで思ってきた。
人生の内で、いくつかの転換期があると思う。
学校への入学・就職・結婚・子供の誕生・子育て…など、細かく挙げたらキリは無いと思うけど、確実に環境の変わる時がある。
思うに、結婚しなかったら、そこで大まかな人生は終わりみたいな感じもする。
大幅に環境が変わり、波乱に満ちた人生を送る人はごく少数だろう。
わたくしの場合で言えば、後は定年と死を迎えるだけ、みたいなものだろうか。
今でこそ生涯を独身で自由気ままに生きる、という考え方も浸透しているけれど、それもどうなんだ、という気がする。
実際に独り身のままで、という考え方も共感できる。
ただ、10年後に同じことを言える自信はない。
もっとも結婚したらしたで、独身の頃は良かったなぁと思うんだろうし、なかなかどうして難しいものだ。


ただ、祖母が亡くなって気づいたことがある。
それは「寂しい」という感情だ。
はっきりと寂しいと感じたことは、ここ数年無かったと思う。
一人でいる環境も長いので、このままも良いなと思ってきたけど、それは自分の家族が近くにいて、気軽に会いにいける環境だったからそう思えたのかもしれない。
2年前祖母が入院した時、父親に「この10年でお前の環境は激変するから、覚悟しておけ」とは言われていた。
実際に祖母は亡くなり、祖父もそこそこ高齢になってきた。
父親は何かと病気になるようで、もしかしたら長生きできないかもしれない。
妹は結婚して、九州の方にいる。
となると、自分が孤独になるという状況は、意外に近い将来なのもかもしれない。


そう考えると寂しいから結婚する、ということになるだろうか。
今の自分には当たっていると思う。


まぁ、とはいえ、今すぐに結婚できるものではないし、もちろんすぐに結婚したいわけではない。
結婚について真面目に考えてみた、それだけでもプラスになった気がする。
後はやるべきことをやる、ということに尽きるだろう。
…にしても、その前に彼女できんのかな…。
30才になって泣かず飛ばずならば、結婚相談所に駆け込もうと思っています…マジで。
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大切な人

2007-05-03 02:25:57 | 日常の出来事
先日、大切な人が亡くなった。
わたくしのおばあちゃんだ。


最近、周りでおめでたい話が多かったので、考えもしなかったが…いきなりの不幸には驚かされた。


その日、珍しく父親から朝早くに電話があった。
普段の自分ならまず気づかないところだが、なぜか知らないが電話に出た。
そして、おばあちゃんが亡くなったと告げられた。
寝起きな分もあるけど、正直実感が湧かなかった。
一人暮らしをしているせいか、家は普段と何も変わらないからだ。
昼から実家に戻り、おばあちゃんの姿を見て、亡くなったんやなと…。


わたくしの両親は8才の時に離婚していて、父方の祖父母に引き取られ、今まで育ててもらった。
戸籍上は、祖父母の子供になっているらしい。
家を出て一人暮らしをしてからも、何かと世話をしてくれた育ての親だった。
実の両親より長いこと一緒に住んでいたので、もう母親と言ってもおかしくない。


面倒見が良く、自分が乳ガンで入院している時でも、わたくしのことを心配してくれた。
自分のことよりも他人を気遣い、情け深く忍耐強い人だった。
昔ながらの、日本の母という感じだったろうか。
もっともそのせいか口うるさく、わたくしは煩わしいなぁと思い、話を適当に聞き流していることも多かったような。
意外と頑固で、こちらの言ったことを聞いてくれなかったりするし…それなりに困った時もあった。
が、もうそんなやりとりも出来なくなってしまった。


今思えば、迷惑ばかりかけたなぁと…泣かしたこともあるし。
残念ながら、あまり親孝行は出来ていない。
母の日が近づいていたので、何かプレゼントをあげようかと思っていた矢先だった。
本当にこれからだった。


年齢は72才で、もうすぐ誕生日だった。
決して若くはなく、乳ガンや高血圧などで倒れたこともあり、確かにいつ亡くなってもおかしくはなかった。
それにしても、本当に突然だった。
倒れてからすぐに心配停止になり、1時間も経たない内に亡くなってしまった。
原因は脳内出血だった。
ほとんど苦しまないようだったので、それだけが救いやったのかもしれない。


亡くなる前日に近所のおばさんと長話をしたり、2日前には親戚と長電話したりととりわけ元気だったらしい。
そして、わたくしのことも話題に上がってたそうな。
しきりに、あの子結婚しないのよ~と心配していたようだ。


通夜・葬式には福島・栃木・東京・静岡など、遠い地域の親族が集まってくれた。
東北出身なので、そっち方面に親族は固まっており、わたくしは大半の人を知らず、知っていても20年振りに会った親戚ばかりだった。
それ以外にも、勤めていた会社関係、近所の町内会の人など、100人を超える人が来てくれた。
面倒見の良いおばあちゃんのことやから、多数の人がお世話になったのだろう。
来てくれた人で、本当に悲しんでくれた人も多かった。
亡くなってしまったのは悲しいけど、これだけ多くの人に見守られた最後は、幸せだったんじゃないかと思う。
来てくださった方には、本当に感謝したい。


おばあちゃんが亡くなったことで、喪失感に襲われたり、自暴自棄になったりするかと思ったけど、予想していたより普通だったりする。
これは、死を受け入れられていたのか、自分自身が図太く無神経な性格のせいか、思った以上に依存していなかったのか、理由はよくわからない(後者2つの気がするが…)
でも、通夜ではおばあちゃんの写真を見たり、話をしたりすると涙が止まらなかった。
来てくれた人にお礼すら言えない状況だった。
そう考えると、やはりショックを受けていたんだなと。
そして、日に日にジワジワと来ている部分もある。
実感が湧かないと言っていた父親も、告別式では多少なり思うところがあったようだし、今時のわがままな妹も、かなりショックを受けていたようだ。


四十九日が終わってからでも、実家の近くにお墓を建てると言っていた。
これからは実家に帰るついでに、できるだけお墓に寄ろうかと思う。
そして、近況などを報告できたら良いなと。
もう自分の声には答えてくれないけど…天国で聞いてくれてると思う。
そのうち、結婚相手とか見つかれば紹介もしなきゃなぁと…あれだけ心配していたし。
子供の姿とかも見せられたら、喜んでくれるだろう。
生前の内に見せられなかったことだけが悔やまれる。


わたくしが事故や大きい病気にかからなければ、おそらく数十年は生きることになるだろう。
お墓参りする回数とかも考えると、まだまだ長い付き合いになりそうだ。
もし、死後の世界があるのならば、次に会う時まで長いこと時間がかかりそうなので、今から気が重いが…まぁ、気長に待っていて欲しい。


一番の問題は、実家に残った祖父と父親だ。
男2人の放し飼いの生活は、大丈夫なのかが心配だ。
家事はおばあちゃんがしていたので、おそらくこの2人が一番おばあちゃんの偉大さを知るのだろう。
もちろん、わたくしが実家に住む線も考えたが…男3人になっても、状況はよりひどくなりそうなので、とりあえず一人暮らしを続けようと思う。
わたくしにとっても、おばあちゃんに面倒見てもらうことはないので、これからが本当の独り立ちなのだから、それなりに苦労しそうだ。


とりあえず、今自分のできることは、一生懸命生きることなんだろう。
それはおばあちゃんに対しての供養であり、親孝行なんだと思う。
生きるとはめんどくさいと常々思ってはいるけれど、なんとか悩みながら頑張ってみよう。
わたくしのことだから、時々道を踏み外すと思うし、とても立派な人間になれそうにないけど、おばあちゃんには男3人と妹のことを見守っていて欲しいと思う…多分、全員がしょっちゅう怒らせそうな気がするけど…。
頑張れピヨ森家!


今まで本当にありがとう。
今は安らかに眠ってください。
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昇級

2007-01-09 03:02:49 | 仕事
今回の話は、書いている自分も合っているのかわからんくらいややこしい、というかタダの愚痴なのかもしれない。
読みにくいが勘弁してくだされ。


さて、1月1日付けで昇級して、給料が上がった。


今まで4月や10月など人によって不定期に昇級していたが、全て1月に統一された。
理由は、ややこしい昇級の簡略化や、評価制度の導入のため(こっちがメイン?)だったと思う。
つまり、経験年数によっては年に2回昇級ということもありえたのだが、年に1回ということになった。


簡単に国家公務員の給与体系を説明しておくと、給与は法律で決まっており、○級○号俸という形で示される(○には数字が入る)
基本的には号俸の数字が上がっていく(昇級)のだが、経験年数などにより級が上がる(昇格)ことになる。
係長や課長など役職がある人(本省庁や地方出張所などにより異なるが)は、その分級が高いことになる。
ちなみに公務員の役職は色々あるものの、級自体は10級くらいまでしかなく、上の方に行けば行くほど給与の差が無く、本省庁のトップくらいの人でも基本給は月70万を超える程度である。
正直…安いと思う(批判はあるやろうけど)
年収で言えば、1千万程度ですしねぇ。
各省庁の人数はどれくらいかは知らないけど、1・2万人くらい職員はいるだろう。
民間会社で言えば、超一流企業である。
そのトップが年収が1千万程度のはずがない。
しかし給料が安くても、なまじ権力は持ってたりするのでタチが悪い。
そう考えると、天下りもしたくなるわなーと思う。
もちろんそんなことせずに国民のために働いて欲しいが。


ここまで書いていて、間違えてたらゴメンナサイ…。
なぜならわたくし、人事課や総務課に所属していたことないですもの。
間違えてたら指摘・訂正をお願いします。


さて、わたくしの話だが…
昇級したのは良い。
しかし、昨年の4月に給与体系(○級○号俸のことね)が複雑になり、新しい給与は3級から2級に下がり(ただし実質の給料は上がった)、今回の昇級が新しい給与体系での昇級になるわけだ。
確かに4月から9ヶ月しか経ってないので仕方ないのかもしれないのだが…。
2号俸しか上がらなかった
(ただし、今回はこれが職員平均なのだが)
来年からは4号俸上がるのが通常だ。
しかし、成績悪いと2・3号俸しか上がらないらしい。

ちなみに級にもよるが、1号俸上がるということは、2千円程度上がるということである。
つまり…
月に4千円しか上がらん
ということだ。


マジかよー、これで来年の1月まで給料上がらないのかよー、という心境だ。
4千円…
年間で考えたら6万円のUPか…あ、これならちょっと上がった気がする…


公務員の仕事というのは、仕事の内容等にもよるだろうけど、評価しにくいものだと思う。
語弊があるかもしれないけど、例えば営業であれば売り上げ=評価というように、明確に数字で表れているため、わかりやすいと思う。
しかし公務員の仕事は、必ずしもコストのみを考えたものではなく、仕事も多岐に渡る。
それに、その人の個性よりも集団の行動を重視され、個人が100%の能力を発揮できるかというと限りもあり、上司の命令(特に上の方から神の声)には逆らえなかったりする。
そして、各仕事は法律・規則・通達などによって細かく定められているため、ムダだと思っていても、その通りにしなくてはいけないこともある。


こういう状況の中で、評価をするなどと言われても、どうしろっていうんだ?っていう感じだ。
しかも評価も絶対的なものではなく、相対的評価。
つまり、良い成績出した人がいれば、その反面悪い評価にせざるを得ない人がいるわけだ。
ちなみに、わたくしの今の仕事は会計・庶務である。
会計なんてものは数字を合わせて当たり前やし、庶務は雑多で手間がかかる割に重要視されない。
ミスをしたら、マイナスにされるということだろうか…。


まだ書けるけど、この辺にしておこう…。


甘いでしょうか?
もちろん、これよりひどい状況で働いてる人もいるし、贅沢なことかもしれない。
しかし公務員なんて安定を取ったら、割に合わない仕事だと思う。
そりゃ、国民の血税で養われてるのに何を言うんだ~という人もいるでしょう。
もちろん国民のために頑張りたいと思うし、実際に丁寧な対応を心掛けたり、勉強したりもする。
しかし、わたくしも普通の労働者であり、給料が無かったら生活できないし、重大なことだ。


とりあえず厳しい状況になりつつあるが、腐らずに仕事は頑張りたいと思う。

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お正月

2007-01-04 02:09:48 | 日常の出来事
明けましておめでとうございます。
このブログを読んでいただき、ありがとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。


早い人は今日から仕事ですねー。
わたくしも早速仕事です。
そして月初のため、いきなり残業生活…持ちこたえられるかな…。


さて、正月は年越しテニス後(内容はみんな書いているので省略)、仮眠を取って実家(城陽市)に帰りました。
結婚して九州に行った妹も来ており(2年振りに会った…)、妹の旦那も来ていた。
ちなみに、この旦那と会うのは初めてであり、家に顔を見せに来てた時は、わたくしは合コンに行っておりました…。
はい、妹の旦那より合コンを選んだわけです…。
しかも、わたくしよりも1才年上なので、どう接して良いのかわからず…結局、ほとんど話しておりませぬ。
あ…名前なんだっけ…
親戚も来てましたが、家族や親族が一同に会する正月は苦手…。
妹の旦那も居づらそうに(アウェーやし)しているのと同様、わたくしも実家なのに居場所が無い…。
つくづく、わたくしは一人で暮らしてる方が合っているんだなと。


ふと気づくと、妹が丸く(体系的に)なったなーと思ってたら、妊娠6ヶ月だと…。
……結婚の時期と妊娠の時期が同じような気がしますが…。
妹曰く、これであんたは
おじさん

だと。

ま、いいんですがね…というか、おまいが言うことではないやろうに。


というわけで、我が家ではパワーバランスが逆転…。
親もわたくしに結婚のことをくどくどと言う始末(前からやけど)
ますます実家に帰りたくなくなります…。


実家って好きですか?
わたくしは、一人暮らしも6年以上になりましたので、荷物はほとんど手元にあります。
なので、実家に帰ってもやることないんですよね~。
近隣の友達も、ほとんど連絡取ってないし。
ちなみに、今年の年賀状は3枚…。
ここ数年、後出しばっかりしていたので、さすがにあきれられたようです…。


やることもないので、実家に一泊しただけで、早々と枚方に帰ることに。
ま、近いから1ヶ月に1回は帰ってますしね。


帰り際に、親がわたくしに餅や肉やら、いろいろと持たせるのですが…。
夜のおかずまでも作る始末。
いや、すごいありがたいことなんですが…毎月のようにやられると、食器が溜まってしょうがない。
その他に、シュークリームを3・4個入ってることもありますが、賞味期限が全部その日とか。
ひどい時なんて、ウィンナー3袋…全部賞味期限切れてたり。
食べれる!と親は言いますが、非常に気にするんですが…。


一人暮らしも長いので、気を遣ってくれる必要はないんですがね。
いらない、と何度言っても聞いてくれません。
どうやら我が家系は、人の言うことを聞かない頑固な人間が多いようです。


今回も、夜のおかずまで作ってくれたのですが、ちょっとイラっとしてしまったせいか、親にキツク言ってしまう始末…。
まったく、親不孝者です…。
親から見たら、わたくしはいつまでたっても子供なんでしょうが…。
多少、一人の大人として扱って欲しい部分もありますね。
とはいえ新年早々、ひどいことをしてしまいました…。
そんなわけで、今度帰った時は優しく接しよう…。


正月休みも今日まで。
いよいよこの1年も始まったなぁという気がします。

今年のテーマは…

『内部試験合格』…勉強しなきゃ
『オサレになる』…どこまで続けられるか…
『人に優しく』 …感情的になりすぎるから
『28才を自覚』…大人になろう

というところでしょうか。


去年はいろいろと楽しいことも辛いことも多かったけど、ただそれだけだったような気がします。
自分自身で何か頑張ったなーと思えることが少なかったような。
なんというか…ただ過ぎ去っていった1年。
今年は、自分自身の中身が充実した1年にしたいと思う。
抽象過ぎてよくわからんけど~。


ま、頑張ろうっと


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