★HAPPINESS★

☆泣き虫シングルファーザーと甘えん坊娘ジュジュの育児奮闘記☆

★選択肢と後悔★

2017年05月19日 | Weblog
今日は朝から良い天気で選択日和でしたね~

朝一で洗濯をして、ベランダに干し、ジュジュを学校に送り出し、
そして直ぐに実家にGOです。

今日は金曜日。実家の両親が週に2日デイサービスに行くので、
その日は朝の支度を手伝うのです。

母を起こしてトイレに連れて行き、お尻を拭いて新しいオムツに
履き替えさせて、服を着せて朝食を作り、その後デイサービスの車に
乗せて終了

夕方、16時半頃ジュジュが帰宅して今晩の夕飯をどうするか考えた。

近くのスーパーにお肉を買いに行き、焼肉でもしようかね?と言う事に成り、
一緒に車で大船のライフにGO

しか~~し、そこにはコーナンや、くら寿司、ココスなどもあるので
結局、くら寿司で食べて帰る事にした。

お寿司を食べながら今日はジュジュと沢山話をした。

それは、将来の事。

私 「ジュジュは大学には行こうと思ってるの?

ジュ 「うん、このまま進学するか、もしくはパパの行ってた大学も良いなと思う」

色々話を聞いてみると、ジュジュは付属なのでそのまま大学に進み、保育科で学ぶ事も
良いし、私の通っていた日大の芸術学部も行ってみたなあと言う事なのだ。

何故なら、映像クリエーターの様な仕事も興味があると言うのだ。

私は「選択肢」についてゆっくりと例を交えてジュジュに話した。



高校卒業後、選ぶ道は3つしか無い。
働くか、専門学校か、大学(短大)か。

しかし、高校を卒業しなければ選択肢は1つしか無い。
働く、だ。

親は自分の人生において様々な選択肢の中から1つを選び、そのドアを開けて来た。

しかし、その選んだドアを開けて後悔した事も沢山ある。

どのドアを選ぼうか悩んだ事もある。

しかし、選択肢は1つでも多い方が良い。

そして何より後悔をして欲しく無いと親は思うものだ。

後悔の無い人生などは無いとは思うけれど、少しでもその後悔を減らせる
様に親は子どもの話をするものです。

もし、ジュジュが大学に行かなければ、将来やりたい仕事が出来た時、あ~~大学出てれば良かったと
思う時が必ず来る!

私はジュジュに今年の日大芸術学部の文化祭に連れて行ってあげると約束した。

そんな進学の話や、日々の勉強の話。そして大学生活の話や、はたまたサークルの
話など。
そんな中でジュジュがこんな話をしてきた。

ジュ 「うち、まだ将来の目標とか決めてないんだよな~」

私 「そんなの今決める必要は無いよ。パパなんて高校生の時なんて大学なんて
   考えもしないで毎日遊びほうけてたよ。まだ世間の事をほんの少ししか知らない
   今の段階で、目標を決めると言うのが無理な話。」

ジュ 「そお?」

私 「そおだよ。だからバイトの話もしたけど、色々な経験をしてその中で自分には
   何が合ってるのか、何が苦手なのか。何が楽しくて何が嫌なのか。そんな
   色々な経験をしていく中で目標を決めれば良いのさ。 ただ、目標を決めた時に
   後悔したり、選択肢が少なかったりすると、目標を見失ってしまう。 だからその時の
   為に1つでも選択肢が多く成る様にしておく必要があるんだよ」

お寿司を食べながら1時間程、久し振りにじっくりと話をした。
ジュジュも大学生活と言うものには興味がある様で必死に話を聞いて居た。

100個の英単語を一気に覚えるのは大変だけど、1日10個の英単語を覚えるのは
さほど大変では無い事。
毎日、少しずつで構わないので勉強をする習慣をつけて行かなければならない。

遊ぶなとも言わないし、勉強しろと言う方もパパは嫌だ。
だからやる事やってから遊びなさい。

まあ、そんな話をした訳です

私もジュジュに対して偉そうに言える様な中学&高校生活をしてきては居ない
けれど、だからこそ後悔した事も腐る程ある訳で・・・・・・。
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