
八甲田山でトレッキングに参加した後、すっかり冷えた体を温めるべく温泉を目指しました。
向かうは、東北の名湯「酸ケ湯温泉」です。
こちらの温泉も、地震の直後は停電などの影響があったようですが、すっかり復旧して元気に営業されています。
開湯300年という歴史ある酸ケ湯温泉は、古くから湯治場として親しまれてきました。
建物は古いけれど、館内はピッカピカに磨かれていて清潔感があります。
酸ケ湯といえば、160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの「千人風呂」が有名ですが、混浴のハードルが・・・。
一日2回、午前8時〜9時、午後8時〜9時に女性専用時間が設けられていますが、宿泊しないと入りにくい時間帯かもしれません。
通常の時間でも、湯あみ着を来たりして、けっこう女性も入っているようです。
今回は、3連休中日で人も多かったので、女性専用の「玉の湯」を利用しました。
規模は小さいけれど、千人風呂同様、お湯は最高!
湯量も豊富で、湯上りつるっスベになります。


こちらが千人風呂の入り口。
この日もたくさんの人でにぎわっていました。

お風呂上りは、館内のお食事処「鬼麺庵」でお昼ご飯をいただきました。
山菜そばと、とろろご飯のセットです。
青森は、長芋も名産品のひとつ。
東京で食べるとろろは醤油ベースの味付けにすることが多いけれど、酸ケ湯では味噌仕立て。これが、柔らかくとろろになじんで、とってもおいしかったです。


こんこんと湧いている八甲田の清水もいただけます。

温泉好きならだれもが憧れる酸ケ湯温泉。
期待を裏切らないすばらしいお湯が今日も沸き続けています。
■酸ケ湯温泉
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地
向かうは、東北の名湯「酸ケ湯温泉」です。
こちらの温泉も、地震の直後は停電などの影響があったようですが、すっかり復旧して元気に営業されています。
開湯300年という歴史ある酸ケ湯温泉は、古くから湯治場として親しまれてきました。
建物は古いけれど、館内はピッカピカに磨かれていて清潔感があります。
酸ケ湯といえば、160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの「千人風呂」が有名ですが、混浴のハードルが・・・。
一日2回、午前8時〜9時、午後8時〜9時に女性専用時間が設けられていますが、宿泊しないと入りにくい時間帯かもしれません。
通常の時間でも、湯あみ着を来たりして、けっこう女性も入っているようです。
今回は、3連休中日で人も多かったので、女性専用の「玉の湯」を利用しました。
規模は小さいけれど、千人風呂同様、お湯は最高!
湯量も豊富で、湯上りつるっスベになります。


こちらが千人風呂の入り口。
この日もたくさんの人でにぎわっていました。

お風呂上りは、館内のお食事処「鬼麺庵」でお昼ご飯をいただきました。
山菜そばと、とろろご飯のセットです。
青森は、長芋も名産品のひとつ。
東京で食べるとろろは醤油ベースの味付けにすることが多いけれど、酸ケ湯では味噌仕立て。これが、柔らかくとろろになじんで、とってもおいしかったです。


こんこんと湧いている八甲田の清水もいただけます。

温泉好きならだれもが憧れる酸ケ湯温泉。
期待を裏切らないすばらしいお湯が今日も沸き続けています。
■酸ケ湯温泉
青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50番地








