和母 わはは ワハハ おほほほ

今日も一日笑ってくらしたいなー

俳画展

2017-05-16 23:48:29 | 日記





あーっという間にもう5月も半ばです

月日の経つことのはやいこと この間まで桜の花で大騒ぎをしていたのに

もう五条川は青葉でいっぱいです

もう夏の感じがいっぱいです  一日に一回は五条川の土手をがんばって

歩いています  やはり朝も昼も夕方も高齢者の方ががんばって歩いてみえます

特に男性の方の歩き方、もう必死という感じ もっとゆったり楽しんで

歩いたらとついつい思ってしまいます

俳画展がありました  例年ですと3月に春の俳画展があるのですが

今年はそろわず5月になってしまいました

絵の苦手な私は本当にがんばって書いています 




3月の俳句

河和浜吟行

春光や渚に遊ぶ鳥の声

潮目境越える鴎や春の昼   

浜薬師潮に傷みて落ち椿

防波堤守る菜の花黄金色


啓蟄や母に方貸し縁に出る    弥次喜多の江戸絵見つける伊勢参り

布選び五弁の淡き桃の花

本宮の階段苦し桃の花     姉逝くや今年少なき桃の花

啓蟄や散歩の距離を増す意欲


春日五条川吟行

花曇りはぐれ海鳥ゆうゆうと

花冷えや咳する老の二人連れ

雨意孕む風に木蓮凛と咲き

花の数数えてまはる初桜

陽の光待ちて咲かんとおそ桜

花冷えや匂ふ屋台に呼び込まれ


無住寺の歌碑も忘られ西行忌    西行忌歌碑も埋もるけもの道

丈草忌大河に映る城の影

利休忌母から伝ふ古茶箪笥    透き通る尼僧の経や春障子

春耕や轍に鳥の集まりて

暖かや会ふ人毎に繰り返し    無地色の畔を彩るいぬふぐり

寒夕焼け背負ふペダルの重かりき

風吹くや早春肌で確かめし    さざ波も膨らむ日々や春来たる

蒼み初む河原の草や春近し

起重機が首振りうなる春一番
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