気楽にとり(鳥&撮り)歩き

2015年夏にデジイチを購入して本格的に鳥見をはじめました。近場で身近な野鳥たちを観察しながら撮影しています。

ヒドリガモ 花筏の思い出

2016年10月16日 | カモ 第2シーズン
都市公園の池に一番乗りしたのは、今季もヒドリガモ。
冬羽になったカイツブリに、さっそくご挨拶?


半年ぶりの池にたどりついて、ホッとしたような顔をしていますね。


散歩の途中の人々がくれる食べ物も目当てのひとつ。
渡ってきて間もないのに、人間を怖がらず岸に近づいてきます。


このオスは、繁殖期の羽に衣替えが始まっていますね。


2羽のオスが、さっそくメスにアプローチ?


口説かれているメスの表情、どこか気取って得意げに見えました。

ヒドリガモは秋には真っ先に渡ってきますが、春は一番最後まで池に留まっていました。
再掲載になりますが、桜の花びらが散って水面がピンク色に染まる中、ヒドリガモのつがいが桜の花びらを食べていました。


この写真を撮った時、「花筏~はないかだ」という季語を、街歩きの達人に教えて頂きました。
ホロホロさん、いつもありがとうございます。

何も知らずに曇りの日に何気なく撮った花筏の光景、来年の春は、ヒドリガモといっしょにもっと綺麗に写せたら・・・と楽しみにしています。

『桜の花びらとヒドリガモ』
http://blog.goo.ne.jp/romeo135bb/e/7d64d6d0e3146669f59f79da6d83587c

ヒドリガモ (緋鳥鴨)


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