赤鯱にこんがらがって

結局、J1リーグでは真の強豪クラブになれなかった名古屋グランパス・・・
だけど、だけど、好きなんだ!!

J1リーグ第9節 名古屋2-1山形

2010年05月02日 | N.G.E.


 当日の入場者数13,206人・・・

 

 玉田とケネディが揃って先発し、試合開始7分に理想的なゴールで先制するも、その後はチャンスを作りながら追加点をとってたたみかけることができず、前半終了間際にはお約束のごとくゴールを許し同点に。後半は引いて守る相手に一進一退の攻防を強いられ、引分けもやむなしと思えたロスタイム突入寸前に決まった闘莉王の劇的ゴール・・・も、終わってみれば青息吐息の辛勝。

 今回もまた“勝ち点3を獲得したという一点においては100点満点”の試合に終わりました。そんな現実的な試合をミスターが容認し選手達もそれに応えている以上、文句をつけるつもりはございません。ただ、繰り返される危険な時間帯の失点を含めて、もう少し大人の戦い方が出来ないものでしょうか。時間稼ぎのためのボールキープさえ出来ず、前線へボールを蹴り返すのが精一杯となったロスタイムがどれほど長く感じられたことか・・・。

ジャンル:
サッカー
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