赤鯱にこんがらがって

結局、J1リーグでは真の強豪クラブになれなかった名古屋グランパス・・・
だけど、だけど、好きなんだ!!

2017 J2リーグ第9節 名古屋0-2山口

2017年04月22日 | N.G.E.

 本日の入場者数8,883人・・・
 
 名古屋が立上がりから攻勢をかけ決定機をも作り出すなどここ最近とは違う入り方を見せておきながら、中盤でのミスから立て続けに2失点を喫すると一転して難しい試合に。ハーフタイムをはさんでなんとか立て直し、シュート数でも相手を上回る17本を放つもこの日は肝心のゴールが遠い印象で、残念ながら最後まで2点のビハインドが重くのしかかる一戦となってしまいました。

 開幕からここまで試合内容が伴わないまま勝ち点だけは積み上げてきた名古屋ですが、そんな“悪運”もどうやら前節の徳島戦で尽きてしまったのかもしれません。今節は単に今の名古屋の本当の実力が露呈しただけのことであり、下位チームを相手にしての完敗劇も考えてみれば当然の結果といってもいいのではないでしょうか。

 毎回のように“教訓”は得るも一向にそれを活かせない現状には一抹の不安や焦りを感じるところではありますが、これも目指すサッカーを確立するための生みの苦しみと前向きに受け止めてサポートしていくしかございません。引き続きチームに過度な期待を寄せることなく冷静に今後の戦いぶりを見守っていきたいと思います・・・。


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2017 J2リーグ第7節 名古屋2-1讃岐

2017年04月09日 | N.G.E.

 当日の入場者数7,046人・・・
 
 聖地・瑞穂での試合開催に合わせたかのように?山崎川の桜が満開となるも残念ながらこの日はあいにくの天候。昨年はカップ戦を含めてホーム全試合で回避することができた雨中観戦ですが、今シーズンはホームゲーム5戦目にして早くもポンチョを使用することに・・・。

 長期離脱した寿人と竜司に代わってこの日はガルシアと泰士が先発。その影響なのか序盤から目指すサッカーの体現を忘れ自分達で試合を難しくしてしまった前半と、攻守においてアピールできなかった考起に代わって投入された杉本が存在感を発揮して流れを変えた後半と、またしても名古屋が二面性を見せる試合となりました。

 自分達のサッカーを取り戻した後半にしても終わってみればゴールは遠かった印象で、そんな重苦しい展開のなか玉田のFKで先制しながら不運なボールロストによるカウンターから同点弾を許すなど、まさに薄氷を踏む思いで手に入れた勝利だったことを考えると4連勝を手放しで喜んではおられません。

 前節と同様にクリアすべき課題は少なくないながらも勝ち点を積み上げられている幸運にただただ感謝し、引き続き次節以降の戦いぶりを冷静に見守っていきたいと思います。


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2017 J2リーグ第6節 名古屋5-1熊本

2017年04月02日 | N.G.E.

 当日の入場者数11,554人・・・
 
 前日の予報では未明にあがるはずだった雨が昼過ぎまで降り続いたこともあって、この日は直前に行われるピッチの散水は無し。その後、天気は回復したものの予想外の?寒さのなかで始まった試合は、寿人君とフェリペ・ガルシアの初ゴールを含む大量5得点でこれまた名古屋が予想外の?大勝で3連勝。今や立派な鬼門と化している豊スタでの勝利は昨年5月の横浜FM戦以来でございます・・・。

 一部の心ない馬鹿サポのせいでミソが付くも強豪チーム相手に見せた前節での逆転劇で、選手達は「自信」の「じ」の字、いや、「゛」の字ぐらいは得られたようで、この日のチームからは水戸戦では見られなかった余裕を確かに感じることができたと思います。

 その一方で、ここまで1勝1分2敗のチーム相手にひやひやさせられる場面も90分を通して相変わらず散見され、まだまだ名古屋が再建途上であることも実感。それは5-0ではなく5-1というスコアが端的に物語っているのではないでしょうか。

 とはいえこの日は5ゴールの他にも数多くの得点チャンスを作り出すなど娯楽性は十分だったし、チームとして確実に成長している姿も見せてくれたことは評価していいでしょう。なによりまずクラブがノルマと課している“1年での昇格”に向けて、この時期に勝ち点3を積み上げられていることを素直に喜びつつ次節以降の戦いぶりに期待したいと思います。


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松本戦で違反行為をはたらいた大馬鹿野郎へ・・・

2017年03月31日 | N.G.E.

小さな子供でも理解できるルールさえ守れない輩どもに、

良心又は反省の心が少しでもあるならば、

クラブから課せられた処分に従うだけでなく、

潔く直ちにグランパスサポーターを辞し、

今後Jリーグはもちろんのこと、

全カテゴリーの試合に参戦するべからず。

何よりもまず全てのサッカーファンを敵に回していることを自覚せよ。

 


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2017 J2リーグ第4節 名古屋2-1水戸

2017年03月20日 | N.G.E.

 当日の入場者者数9,320人・・・
 
 いくら大幅に選手を入れ替えても解消できないほどその問題は根深いのか・・・。目指すサッカーの体現云々以前に、ここ2、3シーズンでチームに染みついた負け犬体質が露呈することとなった前節に続いて、結果こそ違えど今節もまたそれをおおいに実感させられる試合となりました・・・。

 ラッキーなオウンゴールを含む2点のリードで前半を終え、今日こそはこのまま優位に試合が進むのかと思いきや、相手が攻勢に出てきた後半早々に1点を返されるととたんに浮足立ってその後はほぼ防戦一方の展開。そこには目指すサッカーや娯楽性のかけらもなく、チームとして何の手応えも得られないまま唯一手にしたのは勝ち点3という結果だけ。

 4試合を消化して2勝1分1敗の成績も、戦っている選手達に自信や確信が感じられないのも、指揮官が手探り状態という点も昨シーズンと全く同じ・・・そして、我々グラサポもまた昨シーズンと同様に我慢の日々が続くこととなりそうです・・・。


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2017 J2リーグ第3節 岐阜0-1松本

2017年03月13日 | FC岐阜

 
 両チームともにシーズン初勝利をかけての顔合わせとなった“北アルプスマッチ”は、スコアこそ0-1ながらその内容はというと、大挙してつめかけたサポーターの後押しを受けた松本の貫録勝ちという展開に終わったのでした・・・。

 松本の持ち味である堅守と豊富な運動量を前にしたこの日の岐阜には、一週間前の豊スタで名古屋を翻弄した攻撃が全く見られずすっかり立場が逆転。ある程度ボールポゼッションはするもののシュートまでたどり着けない展開を繰り返し見せられる試合となりました。

 前半途中には岐阜と見分けのつきにくい松本のユニフォームのカラーをめぐって一時中断。後半からはあろうことか?ホームの岐阜がアウェーユニを着用するという理不尽な扱いを強いられ、これには岐阜サポーターもたまらず大ブーイング。チームとしても勝ってそのうっぷんを晴らしたかったところですが、結局、FKの流れから決められた前半の1点を最後まで守り切られてタイムアップ。

 かように松本は開幕ダッシュとはいかなかったものの、選手全員が自信と確信を持って戦っており対戦相手のスカウティングも万全。今シーズンも間違いなく昇格争いの中心となる強豪チームといっていいでしょう。そんなチームに対して今の名古屋が相手をすれば試合内容がどのようなものになるかはおのずと想像がつくというもの。まして敵地での戦いとなればなおさら苦戦を覚悟しておいた方がよいでしょう。名古屋としてはとりあえず次節の水戸戦で連敗だけは阻止しておきたいところなのですが・・・。


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2017 J2リーグ第2節 名古屋1-1岐阜

2017年03月05日 | N.G.E.

 当日の入場者数21,878人・・・
 
 できるものならJ1の舞台でかなえたかった正真正銘の名岐ダービー第1弾は仲良く勝ち点1を分け合うという結果に終わるも、その内容は極めて対照的な展開に・・・。昨年5月以降勝利に見放されている鬼門の豊スタで行われたこの試合は、名古屋と同様に先発メンバーの顔ぶれが大きく変わり、新監督のもとでポゼッションサッカーを標ぼう、最終的に一桁順位を目指すという岐阜に、チーム完成度の違いを見せつけられることとなりました。

 この日の名古屋は前節にも増してビルドアップからのシュートがほとんど見られず、敗戦を免れることになった内田の値千金の?ゴールもセットプレーからのもの。また、この試合でJデビューを果たした新外国人選手2人にしても、ベンチスタートに甘んじている現状が理解できる出来に終始しており、この点でも既に日本のサッカーになじみ、チームにもフィットしている岐阜のシシーニョ君とは対照的でございます。

 かように我々グラサポは前節以上にチームの置かれた立ち位置を実感することになったわけですが、今シーズンの名古屋が前途多難であることは想定内。先週の繰り返しになりますが、今はただただ目指すサッカーが大成することを信じてサポートを続けるだけ。次節、名古屋が記念すべき?J2最初のアウェーゲームとなる千葉との一戦に臨むなか、私は日曜日に行われる岐阜vs松本に参戦予定。岐阜の今シーズン初勝利のサポートも兼ねて、今月末に顔を合わせることになるチームの敵情視察を敢行したいと思っています・・・。


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2017 J2リーグ第1節 名古屋2-0岡山

2017年02月27日 | N.G.E.

 当日の入場者数18,918人・・・
  
 聖地・瑞穂での開幕戦は'07年以来、また、瑞穂での開幕戦でチケットが完売となったのは'96年以来だそうです・・・。会場入口ではグランパスのチアガールやユースの選手達が来場者を出迎えをしていて、昨年までとは違ったクラブとしての姿勢をアピールしておりました。

 それはチームも同様で、先発した選手のうち楢崎、考起、和泉を除く8人が新加入という事実に、まずは〝新生グランパス”をあらためて実感した次第。試合は2-0という結果とは裏腹に開幕戦独特の雰囲気のなかで当たり前のように?苦戦、相手の決定力不足やゴールポストにも助けられての勝利で、残念ながら5-0で圧倒するサッカーとは程遠い内容でした。

 GKを含めて徹底してショートパスをつないでいく姿勢には指揮官及び選手達の強い決意を感じるその一方で、それ自体が目的化したように見える時間帯も見られ、目指すサッカーはまだまだ道半ばの印象。それはこの日決まった2ゴールが共にショートカウンターによるものだったことでも明らかではないでしょうか。また、昇格の切り札として獲得したはずの新外国人3選手が揃って主力になりきれていない点も、今後に向けて少々気がかりなところです。

 ただし、これはあくまでもチーム始動から1か月半しか経っていない現時点での話であって、今は目指すサッカーが大成するものと信じてサポートを続けるしかございません。尚、個人的にこの日一番嬉しかったのが考起と青木がピッチに立ってくれたこと。当然、この一戦だけで先発、ベンチ入りが確約されることはないと思いますが、今後も各々出場にこだわって日々精進していただきたいものです。


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2017 J2リーグ開幕前日・・・

2017年02月25日 | N.G.E.

 チームが始動した先月15日からあっという間の1か月半・・・名古屋に対する地元メディアの関心の低さに加えて、クラブ側もタイ及び沖縄キャンプはもちろんトヨスポにおいても練習内容等を極力シャットアウト。発信される情報量が極めて少なかったがゆえに“名古屋での風間サッカー”がベールに包まれたことで余計に期待が高まったのか、J2に降格したにもかかわらず明日の開幕戦のチケットが22日には全席完売となっております。

 記念すべき?J2初陣の相手となる岡山との公式戦での初顔合わせは2012年の天皇杯3回戦。参考までにと思い当時の月刊グランを引っぱり出して確認してみたところ、富山でのアウェーゲームとなったこの試合はケネディと玉田が揃って不在、にわか仕込みの3バックで臨むもこれが全く機能せず当時は格下だった相手に先制を許す展開で、後半に永井のゴールで一度は逆転しながら逃げ切れず、後半終了間際に得たPKにより3-2で辛くも勝利しております。(ちなみにこの日の岡山の先発メンバーには川又堅碁君の名前も・・・)

 皮肉なことに今回は同カテゴリーでの対戦となりましたが、J2で8シーズン戦ってきた経験値という点で見れば明らかに岡山が先輩であり格上でございます。昨シーズン初めてプレーオフに進出した実績と自信を携えて瑞穂に乗り込んで来るであろうチーム相手に、今や何の役にも立たない“元J1クラブ”という肩書にすがり、なおかつ思いあがった姿勢で試合に臨めば、5年前の二の舞どころか最悪の結果を招くことになるでしょう。

 これは何も明日の試合に限ったことではなく、今シーズン待ち受ける42試合全てについて言えること。明日はいろいろな意味で今シーズンの名古屋の立ち位置を確認し、そして左右する大事な一戦になるのかもしれませんが、いまだにクラブに対する心のモヤモヤが晴れず、気持ちの切り替えもできていない私としては、チームに過剰な期待を寄せることなく、長期的かつ冷めた目線で名古屋を見守っていきたいと思っています・・・。


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2017シーズン日程発表・・・

2017年01月26日 | N.G.E.

 スカパー!に代わって放映権を獲得したDAZNの意向なのか?思っていたよりも土曜日開催が多いというのが第一印象です。記念すべき?J2での初陣は昨年プレーオフで昇格を逃した強豪・岡山と瑞穂にて、同カテゴリーによる正真正銘の?名岐ダービーは第2節に、また、名古屋の試合の中で唯一?全国的に注目をあびそうな京都戦はGWにホームゲームで早々に実現します。

 当然のことながら2月26日の開幕戦から11月19日の最終戦まで中断することなくびっしり埋まった日程はまさにタイトの一言。さらに今シーズンから天皇杯が4月から始まることもあってほぼ毎月のように連戦が設定されております。また、北は山形から南は九州勢4チームと四国での3試合を含めたアウェーゲームは選手だけでなく全試合参戦を目指すグラサポの皆さんにとっても過酷を極めることになりそうです・・・。


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