蓼科浪漫倶楽部

八ヶ岳の麓に広がる蓼科高原に、熱き思いあふれる浪漫知素人たちが集い、畑を耕し、自然と遊び、人生を謳歌する物語です。

ジャッカルの日  (bon)

2017-02-11 | 日々雑感、散策、旅行

 昨日のお昼、テレビでこの映画をやっていましたので観ました。

『ジャッカルの日』(The Day of the Jackal)は、1971年に出版された フレデリック・
フォーサイスの小説を映画化されたものです。1973年のユニヴァーサル映画製作(フレッ
ド・ジンネマン監督、エドワード・フォックス主演)。

 1960年代始めのフランスを舞台に、シャルル・ド・ゴール大統領暗殺を企てる武装組織
「秘密軍事組織(OAS)」が雇ったプロの暗殺者「ジャッカル」と、大統領暗殺を阻止し
ようとするフランス官憲の追跡を描いたスリラー小説・・とありました。
 映画では、パリを始めヨーロッパ各地のロケ撮影がふんだんに織り込まれ、狙撃用の
特注銃、ころころ変わるパスポート偽造と変装などの矢継ぎ早の演出も面白かったです。 
主演のエドワード・フォックスの鋭い眼差しと老練な警視を演ずるマイケル・ロンズテイル
も好演技で良かったです。    

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 ド・ゴール大統領が街中に現れる、8月25日のパリ解放記念式典が、暗殺のその日となり、
松葉杖姿の片足の傷痍軍人に変装したジャッカルが、何重にもガードされた非常線を
見事に潜り抜け、広場を見通せるアパートの最上階に入り、松葉杖に仕込んだ狙撃銃を
組み立て、大統領を暗殺すべく狙撃を行った。 しかし、勲章の授与とキスのために
屈んだ瞬間に、弾丸はド・ゴールの頭の上をかすめて、暗殺は失敗する。

 警視がアパートに踏み込んで、撃ち合いの末ジャッカルは射殺され一件落着するのです
が、実は、本物のジャッカルはイギリスに実在する人物でアリバイがあるというのです。
結局、射殺されたジャッカル名の男は、一体誰なのか? 狙撃犯“ジャッカル”の本性や
経歴は謎のままこれを明かすことなく映画は終わります。

 見終って何となく、あっけない感じが残ったのと、10分おきくらいにたくさんのCMが
入る映画はやはり雰囲気が阻害されるので、CMをパスできる録画に限ると思いました。

 

 まさか、わざわざこの時期に放送したのじゃないですよね。

 

 

 

 

 

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