蓼科浪漫倶楽部

八ヶ岳の麓に広がる蓼科高原に、熱き思いあふれる浪漫知素人たちが集い、畑を耕し、自然と遊び、人生を謳歌する物語です。

立冬 '16  (bon)

2016-11-07 | 日々雑感、散策、旅行

                明日8日(現地時間)は、アメリカ大統領の選挙日です。
         両候補の支持率が、世界中に報道され、その流れは、あたかも
         シナリオに書かれているかと錯覚するような展開で、政策論など
         忘れた、しかし興味抜群のイベントが、明日行われるのです。


 今日、11月7日は、二十四節気の立冬です。

 立春、立夏、立秋、立冬と二十四節気では、この四立は、各季節の初めの日に当てていま
す。 ですので、今日は、“冬の始まり”の日ということであり、まさに暦どおりの寒さと
なってきました。 高気圧が日本列島を広く多い、東北から北海道にかけてかなり気温が
下がったそうです。旭川では、最低気温が -7℃、最高気温が1℃で、層雲峡では48㎝の積雪
があり、札幌でも12㎝だとか。 昨夜のテレビの映像では、札幌市内は、何も映っていない
ような吹雪でした。 “霜月”というのに、早や“雪景色”になっているようです。

 立冬については、昨年(2015.11.7)のブログにも記事アップしていまして、二十四節気の
解説などもしていましたが、昨年は、明日11月8日が立冬でした。この記事には、今日7日に、
同窓会東京支部の総会がある・・と記されていましたが、まさに1年が過ぎる速さに改めて
思いやられます。 卒業生が率いる女流剣舞が披露されたのが思い出されますが、つい先ごろ
のように感じているのです。 今年の、それはすでに先月29日にあり、その後、蓼科農園での
“大収穫祭”も終えていますから、まるまる1歳、さらに積み重ねたのでした。

 このような調子で、どんどんと年を重ねる速さを感じるとき、どこかある種のセンチメンタ
ルな感じがよぎるのは否めないところです。少し前の読売のコラムに、“秋が来て、冬が来る。
そしてまた春が来る・・。 冬来たりなば、春遠からじ。 人生の春夏秋冬を楽しもう・・”
というような、記事があり、“人生には、秋、冬の次の春はない・・”とも
書かれていたのが、
妙に印象に残ってしまいました。 わたしは、すでに人生の“立冬”をだいぶ前に通り過ぎて
いるのでした・・。

 ベランダの花木の葉は、すでに落ち、つわぶきの黄色い花が目立って咲いていました。
カメラのついでに、紅葉した“さくら”と まだ頑張っている“ススキ”をパチリとしました。

          つわぶき
           

 

紅葉したさくら              ススキ   
  

 

 チューリップ、ムスカリなどの 秋植え球根を植え、先ごろ友人からいただいた“椿の種”、
そして、ツタンカーメンのえんどうの種をポット蒔きしました。 えんどうは、しばらく
すれば、芽が出てきますが、椿の種から、いつ芽が出てくるやら・・あるいは出てこないかも
しれないなどと思いながら、気長に待ってみることにしました。

 

 

 

 

 

 

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