蓼科浪漫倶楽部

八ヶ岳の麓に広がる蓼科高原に、熱き思いあふれる浪漫知素人たちが集い、畑を耕し、自然と遊び、人生を謳歌する物語です。

阿波踊り  (bon)

2017-08-13 | 日々雑感、散策、旅行

 この時季、四国では、高知県の「よさこい祭り」に続いて「阿波踊り」が賑やかに繰り
広げられています。よさこい祭りは、北海道の「よさこいソーラン祭り」を始めとして、
今や全国的に広く取り入れられ、私の住む地域でも毎年「関八州よさこい祭り」で賑わっ
ています。 阿波踊りも東京高円寺の「高円寺阿波踊り」は、今年61回目を数える、
もはや老舗として華やかですが、阿波踊りも全国的に展開されて、共に夏祭りの人気イベ
ントとなっていますね。

 ここでは、阿波踊りを取り上げてみました。 既に十分ご案内のことですから今更・・
という感じですが、一応“ひも解いて”見たいと思いました。 ネットを検索しますと、
阿波踊りに関する記事がたくさん出てきますが、いつも頼りにしている「ウイキペディア」
は見つかりませんでした。 徳島市HPや阿波踊りガイドページ等から簡単にピックアップ
してみました。

  徳島市HPから・・
  

 阿波踊りは、徳島県の徳島市や鳴門市ほか各地で開催されていて、この8/8~16が
すべての期間とありましたが、徳島市などは 8/12~15の4日間で行われます。

 阿波踊りは、「ぞめき踊り」という二拍子の派手で軽快で賑やかな踊りが基本になって
いるそうですが、本流となる踊りがあるというものでもなく、それぞれ個性を発揮しながら
盆の市中に混然と覇を競っていたというのがそもそもの起こりで、テンポの早い「ええじゃ
ないか」の大流行を契機として、阿波踊りもテンポを速め、鳴物の種類が増えたり、規模が
大きくなったりして、400年続いているというのです。自由でユニークなスタイルのものが
多くみられるようになったとあります。

 「連」の編成も変わってきたとありました。 戦前には20人程度だった連は戦後次第に
大型化し、大きいものでは100人規模に、そして大音量、一糸乱れぬ組織力、これが現在
の阿波踊りの主流となったといっています。 阿波踊りはいつも庶民とともにありました。
人々が感じる喜びや悲しみ、さらには憎しみや怒りまでもが、その原動力となって阿波踊り
は今に生きています。と解説されていました。

 その連も、所属ごとにたくさんあって、阿波踊り振興協会16連 阿波踊り協会19連 
保存協会9連 他、企業連などすごい数に上ります。

 演舞場(会場)は市内のいくつかに設けられていて、勿論無料で見られますが、“有料
演舞場”があり、料金によって席が決められています。 かって、もう40年前にもなりま
すが、徳島市役所前の有料演舞場の前列で見たことがありましたが、迫力がありましたね。

 この4日間、賑わうことでしょう。

 

 東京高円寺阿波踊りは、8月26,27の両日行われますが、こちらも年々大規模化し、昨年
の動員数は88万人とあり、今年169連の参加があるとされています。
 こちらにも、何年か前に観に行ったことがありましたが、大変な賑わいでした。







 

 

 

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