食いしん坊の殿堂@料理豆日記

料理失敗記録、味覚狩り、レストラン案内など美味しいものがいっぱ〜い!

わらび餅

2008年05月11日 | 和菓子
 わらび餅を作ってみた。黒糖+強焙煎きな粉にした。

 ガス火で練るのは大変なのでレンジで手軽に。レンジ1回目;まだ透明感が無い。

 レンジ2回目;少し透明感出てきた。

 レンジ3回目;黒々と艶があって綺麗な照り。ぼってり重たいしもういいかな。

 きな粉を敷いた流し缶に詰めて、上からもきな粉を掛ける。ゼラチンものと違ってすぐ固まってくれるからラク。

 カットしていただきま〜す
 微妙に風味が弱いけど、100%本物のワラビ粉じゃない割にはおいしい。
 きな粉いいもの使っているからかな?また作ろう〜っと。
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うっかり生焼けフィナンシェ

2006年09月30日 | 焼菓子
 ようやく手に入った、バラのシリコン焼き型。
 嬉しかったのでさっそく焼いてみましたフィナンシェ。冷凍卵白が余ってたし。
 この型ウチのオーブンには少し大きいので一抹の不安があったけど、生地を流し入れていざベーキング開始。

 あーーーやっぱし回らない。
 ターンテーブル式のオーブンってこれだからイヤ。このままだと奥ばっか焼けて仕方がないのでいちいち扉を開け、方向を変えてあげることに。
 ずっと見ているわけにもいかないので、しばらく目を離すとなんか焦げ臭い。
 90度、180度とターンしてあげて、上はどうにかまんべんなく焼き色が付いてきた。底はまあまあ。ということで、皿に取りだしてみた。っっと!!

 ガアアアーーーーンッ!!
 生焼けじゃーん!!

 型の方向を変えるのに気を取られ、もう十分焼けたか確認するの忘れた。皿に落ちた1個は、真ん中が生でかっぱり割れてしまった。
 残りの5個はまだ無事なので、泣きながら気を取り直して再度オーブンへ。しばらく焼いて竹串でチェックし、手でも触ってみてウンこれなら、と皿に取り出す。
 苦労が実ったのか、まあまあバラの花になっていた。ホーッ。

 食べてみるとしっとりとフィナンシェらしい食感。でもーもう少ししっかり焼いた方が香ばしかったなあー。前小さいマドレーヌ型で焼いた時にはうまく行ったんだけどーやっぱ今回は型に深さがあったからなあー。

 リベンジ、しますとも、ええ。
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オン・ジ・アース?

2006年07月17日 | 料理
 無印良品のセールで買いました「丸形製氷器」。
 むかし流行った時には品薄状態が続いたらしい代物。さっそく氷を作ってみた。
 本当に丸い。綺麗。
 なんてことはない飲み物が、ちょびっと素敵なものになる。
 こういう調理器具っていいな〜。
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リベンジ中華まん

2006年06月24日 | 料理
 中華まんじゅうは蒸し立てに限る。パン類は発酵させないといけないので、家で作るのが難しい。でも、ピザやフォカッチャ、ナン、中華まんじゅうなら、家で作ってもいいセン行くと思う。

 餡は肉や椎茸、玉ねぎの入った肉餡と、胡麻、胡麻油を入れて火で練った胡麻餡の2種類を作る。連れはこういう包みものはなかなか上手だ(と言うことにしている)。室内温度は十分高いので、生地を捏ねてその辺に置いておくだけで楽に発酵する。

 あらかじめ餡を等分して丸めて置いたので、包むのも簡単。蒸籠は一度に4個しか蒸せないので、残りはオーブンペーパーに乗せて待つ。おお、肉まん第一陣が出来上がったようだ。
 アツアツアツと言いながら食べると、ふんわりージューシー椎茸と肉の汁が垂れます、あーんまい!!これは成功ですね。レシピを書き記しておかないと。

 あんまんに食紅で点を打つ。どうもなあ、胸みたいなんだよなー。
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味以上の味

2006年06月11日 | 料理
 友人の家に呼んで貰った。フランスでチーズの勉強をしていた彼女が、何種類かのチーズを木のお皿に乗せて「どれ食べる?」と聞いてくれる。

 レストランみたい、いや、レストランだって目の前でカットしてくれるところは少ない。
 美味しそう、すごく嬉しかった。

 各自にお皿とナイフが渡され、パン、ナッツ、レーズンを取り分け、チーズを待つ。
 彼女が一口にカットしてくれるチーズをパンに乗せ、食べる。

 おいし〜い♪
 バクバク食べました。こうやってサービスされると、そのまま以上の味になるもんだなあ。
 ありがとう☆
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プチマドレーヌ型

2006年04月25日 | 焼菓子
 長さ3-4cm足らずの可愛いマドレーヌが焼ける型を買った。一度焼いてみたら使い勝手が良いので、もう1個買い足した。ケーキ型はブリキに限るなあ。綺麗な焼き色が付くし。

 冷凍して置いた卵白が大量にあったので、フィナンシェ生地にしてみた。
 プチサイズなので、一つ、また一つとつまんでしまい、意外に残らなかった。
 焦がしバター入りの芳醇な味。んまーい
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たっぷり苺ムース

2006年04月15日 | 生菓子
 近所の安めの八百屋に行くと、苺が4パックで1,000円しなかった。大喜びで即買い。
 大きさは不揃いだけど、色が真っ赤で綺麗。味もけっこう良い。これはもう、春の喜び・苺ムースしかない。

 35%生クリームもあるし、苺はたっぷりあるし、ソースも苺ソースにしちゃえーっと作りました。

 これでも1パックくらいで出来るから、まだまだ苺残ってる。
 何にしようか、幸せ♪
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懐かしい味

2006年04月09日 | その他菓子
 子どもの頃からミルクセーキが好きだった。
 卵、牛乳、砂糖と超シンプルな配合。優しいお味。外ではあまり見かけない。
 子ども時代も卵を泡立てて、自分で作って飲んだものだ。

 急に暖かくなってきて、何だか喉が渇く。たくさん散歩したので少し疲労気味。こんな時こそアレです。



 卵は買ったばかり、牛乳はたまたま特濃があった。ウーン、おいちい。
 ナツメグを多めにふるのが好みです。
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チョコクグロフ

2006年03月25日 | 焼菓子
 チョコケーキの生地には、チョコレートを使うものとココアを使うものがある。
 ココアを使ったものの方が安上がりだし作るのが易しいと思うけど、味そんなに違うのだろうか?
 と言うことで、まずはチョコレート使ってクグロフを焼いてみた。
 最近はカカオバター含有率が注目されているみたい。スーパーのお菓子売り場にも○○50%、77%、99(!)%板チョコがある。
 私は実はチョコが苦手なので、甘くてミルクっぽいのじゃないと食べられない。でもケーキにするなら、まあいいか。製菓材料売り場にもいろんなチョコがある。使いやすいタブレット状のクーベルチュール50%台のを選んだ。


 真っ黒でいかにもチョコケーキといった趣。ココアケーキよりもコクがあるような気がするけど、よく分からない。
 次はココアで作ってみよう。
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カラメルアップルクグロフ

2006年02月12日 | 焼菓子
 カップケーキ@カラメルアップルの出来の良さに気を良くし、クグロフでもやってみました。まずはカラメルアップル作りから。

 いつものように適当な量の砂糖を行平に入れ、好きなだけ焦がしてからさいの目にカットしたリンゴを入れ、ソテー。カルヴァドスも適量に回し入れ、汁気が無くなるまで煮る。冷蔵庫にずーっと寝かして置いたラムレーズンがあったので、それも使うことに。

 これまたいつものようにシュガーバッター法で生地を作り、先のアップルとレーズンを入れる。ちょっと多いかなと思ったけど、生地の同量の具なら大丈夫なので、構わず投入。
 今回はクグロフ型にアーモンドを貼り付けなかったので、バターを塗って強力粉をはたき、冷凍庫で冷やして置いた型に生地を入れました。おかげで毎度のようにスポッと軽快に外れ、嬉しい。

 これもまたまた冷めるのが我慢出来ず、薄くカットして連れと試食。うーん、やっぱりこういう生地は何日か経った方が旨いなあ。と言いつつ、これはこれで旨いと食べる。だから止めなさいって……。毎回同じことを。

 カップケーキに比べて、クグロフ型の方が火が通りにくい。もう少し表面に焼き色をしっかりと付けたいので、上にアルミをかぶせて温度を下げあとちょっと焼いてみよう。カップケーキは気楽に出来るし食べるのも手軽。プレゼントなどでどこかへ運ぶのもラクラク。それに対してクグロフは、カットしないと食べられないので、何となく改まった感じがする。ティータイムにはクグロフ型の方が良いのかも。似たような味だったとしても。

 ここのところ二週間くらい、ひたすらバターケーキ生地を作っている。シュガーバッターでやると、粉糖の素晴らしさが実感できる。混ざりやすくてラク。もう他の糖には戻れないかも。いやこんなことではいけないと思いつつ、無くなったからまた粉糖買ってこないとと思った。
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